02/05(日) 第39回神奈川マラソン。
2017-02-05 Sun 08:45
朝の計量、59.6kg、勝田からちょっとだけ減った。
サウナ効果によるところが大きいので、食生活には引き続き注意して、
余計なものはなるべく食べないようにする。

昨夜は9時半くらいにベッドに入ったが、なかなか眠れなかった。
11時くらいに眠りについて、夜中に一度目が覚めたが、
すぐに眠れて、6時半までぐっすりだった。

朝早く起きなくていいと気楽にいられたのが良かったか。
家でお粥を1杯。
ハーフくらいでは必要ないけど、青梅、東京ではこの1杯が効くだろう。

内転筋は普通にしている分には痛みはない。
ハムと腰に少し痛みがあるが、問題ないと思う。
コンディションは悪くないんじゃないかな。

今日は練習レースだから気は楽だけど、
去年年代優勝してるから
もちろん連覇目指して全力で走る。
大学生もたくさん出るから、力を借りて自己ベストを狙う。

途中でつぶれてもいいから、超積極的に走りたい。


出発は8時、息子に八王子駅まで送ってもらう。



8時22分の南神奈川行き。



春のパン祭り、始まりました。

ここまで、磯子に向かう横浜線の車内にて。

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1'14'06で年代1位でした。
自己ベストだったけど、またしても73分台ならず。

あちゃー。


副賞で頂いた招待券(ペア)でぬくぬくして帰ります。


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【レースレポート追記】

   第39回神奈川マラソン レースレポート   

会場に着くと、まずはトイレを済ませることにした。
ここはスタート前になると長蛇の列ができるのだ。
トイレを済ませたら次は場所取り。

今年は去年までシートをひいた場所が荷物預かりになっていたので、
大会本部のあるグランドの隅に陣取った。
だが、雨が降ることを見越して持ってきたテントがここでは使えないことがわかった。

雨は心配だったが、レース終了までもってくれることを期待して支度開始。
今日はいろいろなことをシミュレーションするレースでもある。

新調したレーシングゲイターと、


シームレスアームカバーを試すのもそのひとつ。


今までレースで使用してきたものは、
そのままだどズレてくるので工夫が必要だった。
今回新調したものは激しい動きでもズレないという謳い文句。

本当にレース中にズレないのか。
着け心地はどうか、キツくないか、緩すぎないか。
そして今までのより良いかどうか、それを確かめる。


支度が済んだらアップ開始。
今日は練習レースなので、ニューシューズではないが、
履き慣れているせいでむしろ先週の勝田より安心感がある。

アップしてみて、心配だった内転筋は大丈夫らしいとわかってひと安心。
ハムも前腿もいつものような痛みがないので、
今日は何年か振りにノーテーピングで挑むことを決めた。

腰に不安があったので、namikiさんから頂いた腰ベルトを着用することにしたが、
全体的に調子は悪くないみたいだから、予定通り積極的にいくことを再確認。
入念にアップしていると、練習レースながらちょっと緊張してくる。

そのせいか、なんとなくトイレに行きたくなった。
案の定、トイレにはうんざりするくらいの長い列。
ただ、その中でも効率がよさそうなところがあったので並んだ。

意外なほど早く済ませることができて、
仕上げのアップをしたら、スタート20分前。
ランシャツに着替え、チップを装着しててスタートに向かった。


ここでーす。


前にはたくさんの大学生。
その中に一般の選手もちゃっかり紛れ込んでいる。
気持ちはよくわかるが、あんまり焦るなって。

そう言えば、去年も同じような光景だったな、と思い出す。
去年は係の審判員の方が「一番前のブロックは大学生だけです!」
と繰り返し注意していた。

おれは、「おれも大学生だから前に行っちゃおっと」
なんて密かに思っていた。もちろん、行かなかったけどね。


スタートは11時、定刻に号砲。


1キロ辺りから一人の外国人ランナーと、前を行ったり後を追ったり、
中盤過ぎまでずっと一緒に走っていた。
ランシャツの背中に、確か「伊太利」とあったので、
イタリアの方なのかも知れないが、ちょうどペースが合うようだった。

ちょっと白髪混じりだったので、まさか50歳代?とも思ったが、
外国人の年齢は見た目でわからない。
この大会は背中にゼッケンがないのでそれもわからない。

抜かした時に胸のゼッケンを覗き見るのも失礼にも思えたし、
だからと言って折り返しで確認しようにも
あまりに近くてそれもできなかった。

実力的に自分が劣っているとは、この時点ではまったく感じなかった。



1キロを過ぎて、高速下から抜けた途端にサングラスに水滴がポタリ。
橋脚から水が落ちてきたのかと思ったら、まさかの雨。
レース中は降らないと信じていたのが外れた。

この後、激しく降ることはなかったが、終始降ったり止んだりを繰り返した。
ただ、レースに悪影響はなく、むしろ空気が湿って呼吸が楽だったかも。

4キロちょっとでの折り返しは、去年よりだいぶ手前だった。
レース前に立てたプラン通り、3'25ペースで走れていた。
10キロまでは何とかこのペースをキープして34'10~20で通過したい。
年代順位を確認すると、おれは50歳代ではトップで、2番手は20秒以上離れていた。

5キロ、7キロとまずまずのラップ。
スタート地点に戻って約8キロ。
速すぎてピントが合わない!


なわけねー。

7~9キロまでの2キロのラップが良くない。
ペースが落ちたのだと思って、脚に力を入れ直す。
IHI内に入ってしばらく行くと10キロ。

10キロのラップは目標から少しだけ遅れたが想定範囲内。
問題は残りの11キロをどれだけ粘れるか。
ハムにも痛みがなく、脚はまだ元気だったので自信はあった。

雨が時おり強くなる。
相変わらず、前に行ったり後ろに着いたり。


IHI内の折り返しはさっきと逆。
去年の折り返しから右折してさらに行く。
おーい、こんなの聞いてないぞー。コースマップにも載ってないぞー。

えっとー、
ここって公認コースじゃなかったっけー?


11キロ、12キロのラップは盛り返す。
この調子なら73分台は確実、もしかしたら72分台まで行くかも。
脚はまだまだ元気だったので、この時はマジでそう思っていた。

再度スタート地点を通って13キロ。


このラップが一気に3'40オーバー。
えー、ウソ、ウソ、そんなことない。
もしかしたらキロ表示がいい加減?

でも、確かにずっと一緒だった伊太利のひとが、
ちょっとしたうちに10メートルも先に行っている。
あれ、ヤバイ。離れちゃったよ。着かなきゃ着かなきゃ。

脚に力を入れ直す。
すぐに追いつくと思ったのが、なぜかその差は広がるばかり。
15キロを過ぎると、明らかにペースが落ちているのが自分でもわかった。
上げようてしても脚がツラい、うまく力が入らない。

伊太利のひとは、もう200メートル以上先。
おれがペースを落として、彼がペースをあげたのか。
実力的に差はないと思っていただけに、この状況は悔しい。


あとで確認したら伊太利のひとは1'12'42でゴールしていて、
10キロ以降のペースはどれくらいだったか計算したら、
なんと、3'26'82/kmで10キロまでと1/100秒まで一緒。

この伊太利のひとは最初から最後まで超イーブンペースで走っていて、
言うなら、おれもイーブンで走れていたら72分台が出ていたということになる。
まあ、それはないけどね。実力差は確実にあった。


そこからは、追い上げてきた若い選手と一緒に、
とにかく1秒でもいいから速くゴールするんだという気持ちで走っていた。



最後の折り返しで確認すると、年代2番手の選手との差はおよそ1分20秒。
残りは5キロだからセーフティリードだったが、
足が止まってしまったらすぐに追いつかれてしまう差。

それもそうだけど、このレースの課題はラスト5キロをどれだけ粘れるか。
どれだけ3分半ペースに近づけられるかにかかっている。
そのことを思って、必死になって脚を動かした。

20キロ地点、時計を確認すると70分をちょっと過ぎたところ。
もし69分台だったら74分を切れるとレース前に思っていた。
頑張れば十分に73分台は可能だとわかった。

残りは1キロちょっと、思い切り脚に力を込めた。
その時、右ハムにピキッと痛みが走り、危うく痙攣しそうになった。
すかさず力を緩めて最悪の事態は免れたが、ここで止まったら泣くに泣けない。

そこからはハムと相談しながら、ギリギリのところで折り合いをつけながら走った。
ラスト1キロで71分半を数秒過ぎたところだったので、
3分20秒なら74を切れると確信した。

前を行く学生が苦悶の声をあげながら走っている。
周りのどの選手も必死になっているのが伝わる。
おれも、最後の力を振り絞ってスパートをかけた。

オイリオの門をくぐって、ゴールが見えた。
ゴールの時計を見ると、1:13:56、7、8、9……
目の前でその表示が1:14:00になるのを確認した。


ゴール。


自分の時計で1'14'04.61。
またしても74分を切ることができなかった。
「あー、5秒!!」
ゴールで待っていた女房にそう言って悔しがった。

でも、確かに悔しい気持ちはあったが、
その一方で、ぜんぶ出し切って清々しい気持ちもした。
74分は切れなかったけど、一応、自己ベストだ。

※40歳代の時は一度もハーフを走らなかった。

本番レースに向けて、無くしていた自信を少しだけ取り戻すことができた。


トロフィーを受け取りながらも、視線はお姉さんの持つ封筒に…


中身は横浜駅のスカイビルにあるSKY Spaのペア招待券。


実は、これを頂くことを見越して女房とお風呂の準備をしてきたのだー!

やったー!

手っ取り早く帰り支度を済ませ、横浜駅スカイビルへ。
まずはスカイビル内の王鼎記(Wan din ki )という中華料理屋さんでランチ。


ワンタン麺。


約1年ぶり、SKY Spa。


サウナでは14階の窓から横浜の街をぼんやり見下ろしていた。

雨に煙るウォーターフロント。
広大な敷地のカーディーラーは、たくさんの人で賑わっていた。
みなとみらい大橋を赤色の傘がひとつ、淋しそうに渡っている。
その向こう、サッカーのコートが3面見える。
誰かがゴールを決めたのか、片方のチームが走り寄って輪をつくり、
しばらくしてバラけていった。

その光景が何かに似ているような気がしたが、
それが何なのかはわからなかったし、深く考えようともしなかった。
とにかく、そんな風景を飽きずにぼんやりと眺めていた。


またまたお待たせ、COCO散歩はすでに真っ暗。


サイゼ→ココスで今日はおしまい。


今日もいい1日だった。

神奈川県走友連盟の皆様、スタッフの皆様、応援の皆様、ありがとうございました。
参加された選手の皆さん、お疲れ様でした!
また一緒に楽しみましょうね!

    【    おしまい   】    

<今日の練習内容>
(大会) 第39回神奈川マラソン。
(アップ)
2.0km 

(本練習)  21km(レース)

ハーフマラソン男子50歳代 1'14'06 第1位。(総合第184位)

0~1km   3'25'83
1~2km   3'26'46
2~3km   3'24'38
4~5km   6'50'89  17'07'56(3'25'51/km)
6~7km   6'44'61
8~9km   7'04'28
9~10km   3'30'37  17'19'26(3'27'85/km)  34'26'82(3'26'68/km)
10~11km  3'22'21
11~12km  3'22'46
12~13km  3'42'82
13~14km  3'28'58
14~15km  3'38'94  17'35'01(3'31'00/km)
15~16km  3'39'06
18~19km  10'56'13
19~20km  3'34'62  18'09'81(3'37'96/km)  35'44'82(3'34'48/km)
 ~finish   3'52'97  1'14'04'61(3'30'67/km)

16km~finish 22'02"78(3'36'94/km)

(ダウン)
0.5km 

<今日のデータ>
今日の走行距離         23.5km。
今日まで            66.0km。
平均               13.2km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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別窓 | レース | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
01/29(日) 第65回勝田全国マラソン大会。
2017-01-29 Sun 06:30
朝の計量、59.9kg。
ハイテクマラソンから 1.4kg減った。
岩盤浴とサウナのお陰で、まるっきり痩せたわけではないけど、
このまま本番レースまで気を引き締めてやろう。


昨夜は9時半くらいにベッドに入り、10時ぐらいには寝てしまった。
夜中の2時に目覚めて、しばらく起きていたが、
1時間はかからずに寝て、朝までぐっすり眠ることができた。

5時10分に起床。
昨日から右前腿にあった痛みはそのまま残った。
でも、腰とハムの痛みはほとんどないし、
風邪も昨日より少しいいみたいだから、コンディションとしては悪くないだろう。

6時10分に出発。
今日は息子が旅行中だから八王子駅まで送ってもらえず、
山田から6時23分の各停を北野駅で乗り換え。



今日は肉の日。
久しぶりの焼肉でビールが超楽しみ。
美味しくいただくためにも頑張ろう!


芋ゲットすっぺ!!

勝田の風になるっぺ!!!


ここまで大会会場に向かう京王線にて。

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34'15で年代1位でした。

前半5キロは向かい風で去年より30秒遅く、
後半5キロは追い風に乗って去年より15秒速く、
ゴールタイムは去年より15秒遅かった。

まさに、
勝田の風になったっぺ!


芋、5キロゲットしたっぺ!!






帰路の常磐線ときわ80号車内にて。
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レースレポート追記。

   第65回勝田全国マラソン レースレポート   

上野駅を8時ちょうどの特急ひたち3号にて勝田へ。
去年、勝田駅の改札を出るのに手間取ったのを教訓に、
特急降りたらダッシュで駅員のいる改札へ。
精算を一番に終わらせてスムースに駅を後にした。

6号車にしたのが功を奏した。(備忘録)


去年より時間に余裕があるので準備も気持ちに余裕があった。
アップしてみて、やっぱり右前腿の痛みは気になるが、
何がなんでも年代連覇、何がなんでも芋ゲットする!という意気込みだった。

今日こそはテーピング無しで挑むと決めていたが、
悩んだ末に、ハムは無しで腿にだけテーピングを施した。
来週の神奈川マラソンでは、テーピング無しで挑みたい。


風が気になるが、とにかくやるだけやったるぜ!


スタートの時はあっという間にやってきた。
11時10分、定刻に号砲!
芋争奪大合戦の幕が切って落とされたっ!!



元気な高校生たちが素晴らしいスピードでばんばん抜いていく。
向かい風がやや気になったが、それほど遅くないとも思っていたのに
1キロは3'20と去年より5秒も遅く、2キロが3'24で、やはり去年より3秒遅い。

よほど今日は調子が悪いのかと思ったが、
40歳代のコージとの差は変わらなかったし、
50歳代らしき選手に抜かれなかったので、全体のペースが遅いのだなと思った。

ここからは無理にペースを上げようとするのはやめて、
コージとの差を確かめながら、じっくりとレースを進めようと決めた。
この時おれは、レース前に女房から言われた一言を思い出していたのだった。

「力を入れ過ぎたらダメだよ。笑いながら走るんだからね」

笑いながら走れ、とは、女房が時たま思い出したように言うアドバイスで、
3~4年前に見たテレビ番組で、笑いながら走ったらタイムが良かったという実験結果に基づく。
レース中にそれを思い出すことはほとんどないが、
3年前の小田原尊徳マラソンで思い出してやってみたら当時の自己ベストのタイムで走れた。

笑うと言っても、気持ちだけちょっと微笑むくらいなもんで、
たかがバラエティー番組の余興みたいな実験だから真偽のほどは定かではないが、
まあ、ちょっとした気分転換にはなるようにも思う。

もし50歳代の選手に抜かれたら、そこからまたレースを作り直せばいい。
リラックスできたお陰か、そんな風に思うことができていた。


3キロ過ぎからは序盤で抜いて行った若い選手がポロポロと落ちてきていた。
5キロ通過が17'20。もしもすごく調子が良かったら16分40台前半で、
なんて甘い目論見も、現実の厳しさをレースで痛感するといういつものパターン。

去年は3キロあたりでコージに追いついたが、今日はなかなか差が縮まらない。
見た感じ、コージもかなり苦しそうだったので、
早く追いついてふたりでペースを作りたいと考えていた。

折り返すと、今度は一転して追い風に変わったので、一気にペースを上げた。
後続を確認すると、すぐ後ろはアキオさんだと思い込んでいたが、
50歳代の2番手は地元のSさんで30秒くらいの差。
さらに15~20秒差くらいでアキオさんが続いていた。

6キロ過ぎでようやくコージの後ろに着くことができ、
コージも振り返っておれを確認してくれた。
コージの周りには40歳代らしきランナーが二人いたので、
何としてもコージにはその二人より先着して欲しかった。

そうやって自分のペースも上げていけば、後続に追いつかれることはないし、
年代優勝するにしても、出来るだけいいタイムでゴールしたい。
呼吸は苦しかったが、追い風だというだけで気持ち的には楽だった。

さらに、いつもならこの辺りから痛みが出始めるハムが、
今日は気にならなかったので脚の力も緩めずに走ることができていた。
地道に治療とストレッチを続けてきた効果がようやく出てくれたか。

赤いユニの長身ランナーが軽く抜いて行った。
見た感じ40歳代に見えたので、差を広げられないようにペースを上げてコージを抜いた。
コージもツラそうだったがペースを上げて着いてきてくれた。

8キロポイントは見逃したが、9キロは6分40を切っていたので
キロ3分20を切るペースで走れていたことになる。
昭和通りを左折すると、残りはもう1キロもない。

コージがおれを抜いていく。
「コージがんばれ、あの赤いのを抜け!」
コージは力強く頷いた。

コージは赤いユニを抜いてさらにペースを上げた。
おれも限界近かったが最後の力を振り絞ってアスファルトを蹴り続けた。
さすがにここまでくると苦しさMAX。

別の40歳代らしきランナーがすすっと抜いて行き、
そのままコージに迫って行ったので教えてやりたかったが、
すでにコージとは声が届かないくらい離れていた。

コージがんばれ、と心で思いながら、
自分も後続に抜かれないよう、ひとつでも総合順位を上げるよう、
必死になってラストスパートをかけた。


苦しい! ヒドイ顔!!


コージは一度抜かされた40歳代の選手を抜き返したらしい。
ゴール後、トラブルで発行されなかった記録証が10分くらい待って発行された。
コージは最後に抜き返したお陰で40歳代の3位、よくやった!

40歳代の表彰台争いは熾烈を極め、2位、3位、4位がそれぞれ1秒の差。
さらに5位の選手は3秒差でゴールしている。
コージの3位入賞はものすごく価値があると言っていい。


おれも無事に50歳代で1位を獲ることができた。
前半の5キロは向かい風で17分20秒もかかったが、
後半の5キロは追い風に乗って16分53秒とまあまあ。

トータルは去年より15秒悪く、またしても33分台はならなかったが、
今日は全体的にタイムがふるわなかったみたいだから、
まあ、ギリギリ合格点といったところかな。


ダウンを済ませたらお腹ぺこぺこ、表彰式前に腹ごしらえ。


表彰式前だからビールは2杯まで~。

突然、花火がドーン!と鳴って、フル1位の選手がゴールしたことを知らせる。


時計を見ると、そろそろ表彰式の時間。
急いで食べて、グビッと飲み干す。


勝田の表彰式は、なぜかジンとくるものがある。


干しいも5kg、超嬉しいっす!


アキオさん、50歳代3位おめでとう!


コージ、40歳代3位おめでとう!


ありがとう、いばラッキー!


帰路の常磐線ときわ80号で祝盃。


地元に着いたらすでに日が落ちていた。


待たせてごめんね。
COCO散歩は真っ暗な中。



お待ちかね、焼肉deビール!


カルビうどん~


いやあ、食べた食べた、飲んだ飲んだ。

美味しい焼肉とビールのためにも
また明日からも頑張ろう!


ひたちなか市の皆様、スタッフの皆様、応援の皆様、ありがとうございました。
参加された選手の皆さん、お疲れ様でした!
また一緒に楽しみましょうね!

    【    おしまい   】    


<今日の練習内容>
(大会) 第65回勝田全国マラソン 。
(アップ)
3.0km 

(本練習)  レース、10km。

34:15  男子50~59歳の部、1位。(総合61位)

01.0  3'20'20
02.0  3'24'15
03.0  3'34'43
04.0  3'25'49
05.0  3'36'58   17'20'85(3'28'17/km)
06.0  3'16'16
07.0  3'29'15
09.0  6'38'26
10.0  3'29'91   16'53'48(3'22'70/km)  34'14'33(3'25'43/km)

(ダウン)
3.0km 

<今日のデータ>
今日の走行距離         16.0km。
今日まで            443.0km。
平均               15.2km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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別窓 | レース | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
01/08(日) 第18回ハイテクハーフマラソン。
2017-01-08 Sun 06:51
朝の計量、61.3kg。
マスターズ駅伝から 0.7kg増えた。
お正月は気をつけていたが、このくらいは仕方ないか。

昨夜は早めにベッドに入ったが足がだるくてだるくて
まったく寝られずに、眠りについたのは12時くらいだったか。
ちょくちょく目が覚めて熟睡できなかった感じ。

5時40分に起床。
最近はわりと調子の良かったハムが結構痛い。
前腿にも痛みがあってコンディションは良くない。

6時40分に出発。
今日はなぜか息子も応援に着いてきてくれた。
会場近くに駐車場が見つかるかちょっと心配。



調子はイマイチだけど、40代の選手に負けないよう
ひとつでも上の順位を目指して頑張ろう。


ここまで大会会場に向かう中央高速にて。

***************************************************************

1'16'42で年代5位でした。
序盤からまったく脚が動かなかった。
後半はさらに動かず、ひどいレースだった。

まあ、こういう日もある。
雨が降らなかったことに感謝しよう。
そしてまた練習頑張ろう。



雨が降りだした帰路の首都高速にて。

***************************************************************

ネットで結果を見たら6位だった。
5位で表彰受けたんだけどね。
何か手違いがあったのでしょう。


<今日の練習内容>
第18回ハイテクハーフマラソン 。
(アップ)
3.0km。

(本練習)  21km(レース)
ハーフマラソン45歳以上男子  1'16'42(3'38"13/km) 第6位。(総合第?位)

0~1km   3'27'93
1~2km   3'33'20
2~3km   3'34'55
3~4km   3'35'23
4~5km   3'36'38  17'47'29(3'33'46/km)
5~6km   3'39'16
6~7km   3'39'57
7~8km   3'31'35
8~9km   3'34'47
9~10km   3'38'86  18'03'41(3'36'68/km)  35'50'70(3'35'07/km)
10~12km  7'17'72
12~13km  3'40'78
13~14km  3'32'52
14~15km  3'40'46  18'15'78(3'39'16/km)
15~16km  3'43'16
16~17km  3'46'08
17~18km  3'47'06
18~19km  3'49'72
19~20km  3'39'76  18'45'78(3'45'16/km)  36'57'26(3'41'73/km)
 ~finish   3'54'75   1'16'42'71(3'38'16/km)

16km~finish 22'40"53(3'43'13/km)

(ダウン)
3.0km。

<今日のデータ>
今日の走行距離         27.0km。
今日まで            118.5km。
平均               14.8km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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別窓 | レース | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
12/24(土) 第2回 東日本マスターズ駅伝競走大会。
2016-12-24 Sat 06:56
朝の計量、60.6kg。
小川和紙マラソンからちょっとだけ減ったが、
これは昨日の岩盤浴&サウナの効果であって、決して痩せたわけではない。

前回同様、9時半にベッドに入り、10時には眠ってしまった。
レース前日でもすんなり眠れるのは緊張感が足りないのか。
4時くらいに目が覚めてしまったが、またすぐに眠れた。

5時50分起床、睡眠はバッチリだけど、腰の調子があまり良くない。
昨夜アリ○ミンEXプラスを飲んで寝たがあまり効果なかったか。
とりあえず今朝も飲んでみたが、効かないようならまた例のアレかな。

今日は近いしスタートが早いので家で朝食。


めざましテレビ観てたら、めざまし占いで今日の一番が蠍座。
「今日は最高のクリスマスイブになるでしょう」ということで、
ラッキーポイントはなんと、「ランニング」だって!

何かいいことあるかも!

素敵な出逢いがあるかも!!



なわけねー。

ここまで大会会場に向かう車内にて。

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1区から5区まで、60歳以上、50歳以上、40歳以上、30歳以上、30歳未満。
マスターズの部は都道府県別男女別対抗。
東京Aチームの2区を走らせてもらった。


1区は秒差なしの団子状態で3チームがトップ争い。
僅かの差でトップで襷をもらい、そのままの順位で襷を渡した。
最終結果はぶっちぎりの優勝!


もし昨日、ハーフを走っていたら、おそらく抜かれていた。
本当に、足立フレンドリーをキャンセルして良かった。

区間賞をもらった。


<今日の練習内容>
(大会) 第1回 東日本マスターズ駅伝競走大会。
(アップ)
3.0km 

(本練習)  5.13km(レース)

駅伝2区(男子50歳以上) 18'00


0~4.1km   14'31'18
~finish    3'28'63  17'59'81(3'30'48/km)

(ダウン)
3.0km 

<今日のデータ>
今日の走行距離         11.0km。
今日まで            226.0km。
平均                9.4km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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12/11(日) 【速報追記】第24回小川和紙マラソン。
2016-12-11 Sun 06:26
朝の計量、60.8kg。
府中多摩川マラソンからほとんど変わらず。
ずっと走れない日が続いたが、増えないように注意していた。

昨夜は9時半にベッドに入り、10時には眠ってしまった、
3時くらいに目が覚めてしまったが、眠れなくてもいいから
目を閉じていようと決めたら、1時間くらい眠れた。

5時20分起床、睡眠は十分。腰の痛みは昨日よりだいぶ良い。
痛みがないわけではないが、走れると思う。
練習はまったくしていないが、その分、脚にダメージはない。

風邪はだいぶ治まったが、鼻水が出て仕方ない。
まあ、鼻水くらいなんてことない。

出発は6時20分。
小川和紙の日はいつも寒い。


一番近い駐車場に停められるかな。

走る限りは全力で、年代優勝を目指して頑張ろう。

ちょっと見、不思議な送電鉄塔。


ここまで大会会場に向かう車内にて。

***************************************************************

1'17'43もかかったけど、なんとか年代1位でした。



表彰式前にお昼ごはん。

ミニカレー。


肉汁そば、大盛り。


***************************************************************

レースで全力を尽くし、納得できる結果を残すことができた日に、
1日を振り返りながら焼肉を食べ、ビールを飲んでいる時が、
今のところ、一番幸せな瞬間かも知れません。



おやすみなさい。

***************************************************************

<今日の練習内容>
(大会)第24回小川和紙マラソン。
(アップ)
4.0km。
<今日の練習内容>
(大会)第24回小川和紙マラソン。
(アップ)
4.0km。

(本練習)  21km(レース)
ハーフマラソン男子50歳代  1'17'43(3'41/km) 第1位。(総合第8位)

0~1km   3'35'14
1~2km   3'23'41
2~3km   3'40'96
3~5km   7'09'93  17'49'44(3'33'89/km)
5~6km   3'46'82
6~7km   4'00'78
7~8km   3'33'25
8~9km   4'12'03
9~10km   3'47'53  19'20'41(3'52'08/km)  37'09'85(3'42'98/km)
11~12km  3'48'80
12~13km  3'37'87
13~14km  3'31'26
14~15km  3'36'45  18'12'01(3'38'40/km)
15~16km  3'37'63
16~17km  3'36'15
17~ラスト5km 0'25'42
 ~ラスト4km  3'40'26
 ~ラスト3km  3'35'52
 ~ラスト2km  3'43'66
 ~ラスト1km  3'41'21
 ~finish   3'37'50   1'17'41'58(3'40'95/km)

16km~finish 22'19"72(3'39'72/km)

(ダウン)
0.0km。

(ダウン)
0.0km。

<今日のデータ>
今日の走行距離         25.0km。
今日まで             79.0km。
平均                7.1km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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11/23(水) 第39回 府中多摩川マラソン。
2016-11-23 Wed 08:35
朝の計量、60.6kg。
足利尊氏公マラソンから1.1kg増えた。
今回は無理に絞ることはしなかった。

昨夜は10時にベッドに入り、なかなか眠れなかったが、
とにかく目を閉じて身体を休めることを考えた。
4時に目が覚めてしばらく寝られなかったが睡眠時間は十分だと思う。

起床は6時45分。
風邪はかなり治まったので問題ない。
脚の調子も悪くないから、今日は思い切って走れそう。

今日は出発時間が遅いから家で朝食。


出発は8時10分。
雲ってちょっと寒そうだ。


走る限りは全力で、
大会記録を目指して頑張ろう。


ここまで大会会場に向かう車内にて。

***************************************************************

1'15'28、大会新で年代優勝しました。



寒かった。

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<今日の練習内容>
(アップ)
4.0km。

(本練習)  第39回 府中多摩川マラソン大会。(レース)
ハーフ 1'15'28 年代別1位。

05km    17'20'19 (3'28"04/km)
10km    17'50'81 (3'34"16/km)   35'11'00
15km    18'21'97 (3'40"39/km)   53'32'97
残り1km  18'27'30 (3'37"22/km)  1'12'00"27
finish     3'27'69           1'15'27'96

15km~finish 21'54"99(3'35'66/km)

(ダウン)
0.5km。

<今日のデータ>
今日の走行距離         25.5km。
今日まで            319.0km。
平均               13.8km/日

キト: S×2,P×0, tu=0,TT=0。





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11/06(日) 第39回足利尊氏公マラソン大会。
2016-11-06 Sun 05:29
朝の計量、59.6kg。
昨夜は10時くらいにベッドに入り、11時までには眠りについた。
一度目が覚めて、トイレに行ったらまた寝ようと時計を見たらもう起きる時間だった。

寝足りない感じはちっともなかったから、ぐっすり眠れたのだろう。
4時に起床、脚には少し疲労と痛みがあるが問題ないと思う。
息子は結局DNSだが、現地には着いて来ることにした。


5時に家を出発、圏央道にて。


ところで、昨日はどこに行っても
ヤマザキのつぶあん&マーガリンがなくて、
あったのはこれ。


おれの知らないところで巨大な何かが動き出しているのかも知れない。
だが、たとえ何がおれの優勝を阻もうとしてもおれは負けない。
何にも惑わされず、自分を信じて全力で走るのみだ。


今日こそ、積極的に、楽しんで、
最後の最後まで全力で、
悔いのない最高のレースにする。



ここまで足利に向かう圏央道にて。

***************************************************************

1'17'59で全体の7番手、 年代1位でした 。



渡良瀬川の土手は諏訪湖以上の風で止まるかと思った。
もう風は勘弁して欲しい。


龍泉寺というお寺に寄ってお参りした。


梅が咲いていた。


ぽかぽかして、春のようだ。




***************************************************************

<今日の練習内容>
(大会) 第39回足利尊氏公マラソン大会。
(アップ)
3.0km。

(本練習)  21km(レース)

ハーフマラソン男子50歳代 1'17'59 第1位。(総合7位)

0~5km   17'08'55  17'08'55(3'25'71/km)
5~8km   10'46'64
8~9km   3'38'36                       31'33'55(3'30'39/km) 
9~11km   7'02'10                       38'35'65(3'30'51/km)
11~14km  11'39'17
14~15km  4'11'79  19'22'01(3'52'40/km)        54'05'61(3'36'37/km)
15~16km  3'47'58
16~17km  3'52'91
17~18km  3'53'81
18~20km  8'07'38  19'41'68(3'56'34/km)
20~ finish  3'51'03             1'17'59'32(3'41'79/km)

15km~finish 23'32"71(3'51'69/km)

(ダウン)
2.0km。

<今日のデータ>
今日の走行距離          26.0km。
今日まで           92.0km。
平均            15.3km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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10/23(日) 第28回 諏訪湖マラソン。
2016-10-23 Sun 05:46
朝の計量、60.2kg。
60は切っておきたかったけど仕方ない。
昨夜は10時くらいにベッドに入ったが、なかなか寝つけず、
眠りについたのはたぶん11時半過ぎだったと思う。

ジャージを着て寝てたのだけど、昨夜に限ってなんか違和感があって、
パジャマに着替え直してベッドに戻ったらしばらくして眠れた。
やっぱ、寝る時はパジャマだな。


4時10分に起床、脚の調子は悪くない。
右足の膝上の痛みもだいぶ和らいだので大きな問題にはならないと思う。
ハムの痛みもわずかに感じる程度だからこれも問題なし。

5時に家を出発。


まだ夜みたい。


今日の天気は曇りで、ちょっと寒いかも知れないけど、
走るには絶好のコンディションだと思う。


積極的に、楽しんで、
最後の最後まで全力で、
悔いのない最高のレースにしたい。


ここまで諏訪湖に向かう中央道にて。

***************************************************************

苦手の風にやられて1'17'08、年代2位でした。




ものすごい強風で、楽しめませんでした。



COCOが朝からひとりで待ってるので急いで帰ります。

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【レースレポート追記】

   第28回 諏訪湖マラソン レースレポート   

スタート30分前、最後にトイレを済ませておこうと思って行くと、
そこには信じられないくらいの大行列。
係員の方は「20分前までに整列しないと最後尾からのスタート」
と繰り返しアナウンスしていた。

オッサンここでしばし考える。

トイレの列に並ぶか、スタートの列に並ぶか。
今日は風が強くて寒く、このままではスタート前にオシッコがしたくなる可能性は高い。
しかし、この長い列に並んだら10分で済まないことは明らかだ。


出した答えは、トイレは諦めてスタートに整列する。


今どうしてもしたいわけじゃないし、
最後尾からスタートしたのでは話にならない。
走り出してしまえばトイレのことなんか忘れちゃうだろ、と思ったのだった。


素敵なカラーガード隊の皆さんの先導でスタートラインまで移動。


トイレを諦めて最前列、ゲストランナー北川弘美さんの隣をゲットだぜ。


10時、定刻にスタート!


しかし、スタートしてすぐ身体に異変発生。
「やばい、オシッコしたい!」
恐れていた事態が、こんなに早く訪れるとは…。

やっぱりトイレに行くことを選択すべきだったか、と後悔したが、
スタートしちゃったものは仕方ない。
大丈夫、大丈夫、走ってるうちにすぐに忘れちゃう、と自分に暗示をかけた。

前半は3'25/kmペースの設定だったが、
まったく身体の動きが悪く、3'30も切れない。
疲労が抜けてなかったのか、強風のせいか、オシッコがしたいせいか。
いやいや、オシッコのことは忘れよう。

いつもなら、たとえスタート前に尿意があっても
走っているうちに忘れてしまうところだが、
今日はなかなか頭から離れないので、真剣にオシッコがしたいのだな、と思った。



5キロまではなんとかペースを上げようと試みていたが、
前に同年代の選手はいそうもなかったし(実はいたけど)、
ここは無理して体力を消耗するより、今のペースを維持して後半に備えることにした。

レースが進むにつれて風はさらに強くなったみたいなので、
追い抜いて行った若い選手の後について風を避けた。
おれの後にも、おれを風避けにしている若い選手がいた。

こいつが厄介なヤツで、何度もおれと足が当たって走りづらいったらない。
しかも、当てといてすいませんでもない。
だいたい、若いくせにオッサンを風避けにすること自体セコいだろ。

中盤過ぎまで、たぶん15回くらい当てられたので、
胸ぐらを掴んでオマエいい加減にしろ、と言おうかと思ったが、
ランシャツなので胸ぐら掴めないし、タイムロスも嫌なので止めた。


10キロを過ぎると、いつものお約束でハムが痛み出した。
このレースをハム痛からの卒業レースにしたいと思っていたけど、
そうそう簡単には卒業させてもらえないみたいでガッカリ。

ハムも痛いが、それにしてもやっぱりオシッコしたい。
いっそトイレに行ってスッキリした方がいいかとも考えたが、
さすがにトイレに行って年代優勝はないなと思い、
よほどの事態になるまでは我慢しようと決めた。


釜口水門では風がビュービュー吹いていて
寒くなって、序盤で下ろしていたアームウォーマーを上げたが、
県道に入ると一転して追い風になったようで、暑くなってまた下ろした。

レース終盤、ラスト6キロを過ぎると、ようやくレースに集中できるようになった。
ハムの痛みもツラかったが、あとは走りなれた昼ランの距離。
もう最後までオシッコを我慢すると腹を決めた。

10~13キロの区間では3'50までペースが落ちていたが、
終盤では3'40をキープできていて、チラッと後続を確認し、
このペースで行けたら同年代の選手に追いつかれることはないだろうと思って頑張った。
(実際には前に一人いたが折り返してすれ違う所でもまったく気づかなかった)

いよいよレースは残り1キロ。
脚はかなり消耗していたが、最後の踏ん張りで上川大橋の下りで一人をパス。
ヨットハーバーに入ると今日一番の向かい風。



ここで応援していた女房が冷静に一言。
「前に一人いるよ」

え、マジですか?

自分の前に同年代の選手はいないと思っていたけど、
そうか、いたか。いたのか。参ったな。
じゃあ、頑張って抜かすとするか…って、もう遅いよ。

ということで、このまま年代2位でゴール。
やっちまった、失敗レース。
あれだけ悔いなく楽しんでと思っていたのに、
悔いを残した上に、まったく楽しめなかった。

ゴール後、しばらくセンチメタルに浸りたい気もしたが、
とりあえずはトイレに駆け込んで我慢していたものを放出。

「ふう…。セ、セーフ!」

いや、どう考えてもアウトだろ。


しょっぱい気持ちで2位の表彰。


ああ、潮風が目に染みるぜ。

(photo by YUKARI)

優勝した方との差は20秒。
1キロあたり1秒もない差。

もしもスタート前にトイレに行けてたら、
もしも苦手な風が吹いてなかったら、
もしも完璧に疲労が抜けていたら、
もしも後のヤツが足を当ててなかったら、
もしも前に同年代の選手がいると知っていたら、
もしもカラーガード隊の皆さんに見とれてなかったら…

もしも、もしも、もしも…
勝てなかった言い訳ならいくらでも思いつく。

けれど、そういう「もしも」が通じないのがマラソンなんだな。
「もしも~だったなら」なんて、はなから無い。
何がどうなっていても、今日は2位だったのだ。

実力不足、練習不足、準備不足。
すべては自分が蒔いた種、自分で刈り取るしかない。
なんにしても、諏訪湖マラソンはこうして終わった。


諏訪湖はもう懲り懲り。
そんな気持ちもする一方で、忘れ物を置いてきたみたいな、
なんかこのままじゃ終われないような気もする。

こんな気持ちでも、ゴール後に配られた林檎はメチャメチャ美味かった。


きっと優勝して食べたら、もっと美味かっただろうな。

そのことを、実際に確かめてみたい気もするのだ。

    【    おしまい   】    

***************************************************************

<今日の練習内容>
(大会) 第28回 諏訪湖マラソン。
(アップ)
2.0km 

(本練習)  21km(レース)
ハーフマラソン男子50歳代 1'17'08 第2位。(総合44位)

0~1km   3'17'77
1~2km   3'33'17
2~3km   3'36'04
3~5km   7'13'09  17'40'07(3'32'01/km)
5~7km   7'23'45
7~9km   7'06'50
9~10km   3'37'12  18'07'07 (3'37'41/km)   35'47'14(3'34'71/km)
10~13km  11'31'68
13~14km  3'44'49
14~15km  3'37'70  18'53'87 (3'46'77/km)   54'41'01(3'38'73/km)
15~16km  3'39'88
16~17km  3'40'49
17~L3km  4'01'05
L3~L2km  3'40'37
L2~L1km  3'46'02  18'47'81 (3'41'25/km)  
L1~finish  3'39'52      1'17'08'34(3'39'38/km)

(アップ)
1.0km 

<今日のデータ>
今日の走行距離          24.0km。
今日まで          383.5km。
平均            16.6km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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10/02(日) 東日本国際駅伝。
2016-10-02 Sun 07:39
朝の計量、61.1kg。
巨峰の丘以降、順調に落ちていたのだけど、
レース当日の今日はなぜかちょっと増えてる。

今週は焼肉の日としゃぶしゃぶの日があったからな。
まあ、誤差範囲だし例年よりは軽いしエネルギーは満タンだからいいか。
昨夜はよく眠れたから、今日は頑張れそう。

この駅伝は、去年は大学の単位修得試験があって出られなかったので
今日は2年分の思いを込めて走ろう。




もう相模原に着く。
今日は近いから早い。

ここまで大会会場に向かう横浜線の車内にて。

***************************************************************

壮年の部で6位でした。

この順位は上出来です。
なにせ、うちのチームには40歳代は一人もいないのですから。
しかも、60歳代が二人いるのです。

これはスゴイことですよ。
ある意味、優勝チームよりスゴイです。


相模原で打ち上げ中~。

***************************************************************

<今日の練習内容>
(大会)東日本国際親善駅伝。
(アップ)
3.0km 

(本練習)  4945m(駅伝1区)
 16'57(3'25'66/kmペース)

(ダウン)
3.0km 

<今日のデータ>
今日の走行距離          11.0km。
今日まで           19.0km。
平均             9.5km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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09/18(日) 第32回巨峰の丘マラソン大会。
2016-09-18 Sun 05:46
朝の計量、60.8kg。
生涯スポーツの時から1kg減った。
腰痛で思うように練習できなかったわりにうまく落とせた。

昨夜は早めにベッドに入り、眠りについたのは22時40分くらいだったか。
途中、寝苦しくて起きてしまったが、すぐにまた夢の中。
ミンザイのお陰か、よく眠れた。


腰の痛みはここ数日で一番軽い。
ハムは少し痛むが脚の調子はまあまあ。
なんとかやれる気がする。

家を出たのは5時半。
去年同様、帰りに上野原のお墓参りに寄るので車。
レースが終わってビールが飲めないのが残念だけど、
焼肉&ビールのために頑張りたい。



雨はまだ降り出してないが、今日は雨のレースになるかも。

ここまで大会会場に向かう車内にて。

***************************************************************

17'07で年代優勝。
3連覇で特別表彰して頂いた。


優勝賞品とは別にワインを頂いた。


でも、今年は中学生に負けた!

それがものすごく悔しいです!



帰路の中央高速にて。

**********************************************************
【レースレポート追記】

   第32回巨峰の丘マラソン大会 レースレポート   

連休中で車は多かったものの渋滞にもあわず7時には現地着。
去年より30分も早かったが、一番近い駐車場は今年もギリギリセーフ。
あと数台というところで入れられて、ホッと胸を撫で下ろす。

受付を済ませた後、 スタートまでたっぷり時間があるのでゆっくりと支度をした。
アップの途中にポツリときた時間もあったが、
スタートの整列まで降られずに済んで助かった。



スタートを待つ間についに雨が降りだした。
5キロの部、男子は中学生、そして一般男子50歳以上。
ぴちぴち中学生とオッサンのガチンコ勝負なのだ。
去年は僅かな差でオッサン(おれ)に軍配が上がったが、さて今年はいかに…

9時30、定刻にガチンコスタート!


去年は序盤でオッサン(おれ)が先行したが、今年の中学生のスタートダッシュはすごかった。
10人くらいに先行されて、あっという間に差が開いた。
スタート直後に急な下り坂、そこから約2キロは長い上りが続く。

上りに入ってすぐ、50歳以上の選手に先行を許す。
苦手な上りはとにかく我慢、粘って着いていけば後半で必ず抜き返せる。
そう思って耐えたが、もう一人に抜かれて苦しい展開に。

1キロの通過は去年の4'00に対して4'02。
大会記録の一昨年は3'53だったので、今年はかなり遅れた。
中学生にこれだけ先行されたのは自分が遅いせいもあったのだ。

日影沢での練習が活かされてない。
やはり腰の痛みが影響しているのか。
50歳以上のトップとの差も僅かに開いている気がした。

しかし、苦手な上りもあと1キロ。
ここで粘ることが出来れば必ず勝てる。
そう自分に言い聞かせて脚に力を込め直した。

やがて年代2番手の選手を抜き、トップの選手との差も少しずつ縮まってきた。
スピードの落ちた中学生を何人か抜き、冷静に前を追った。
2キロ地点までの1キロは去年とまったく同じ4'11。

年代トップとの差はさらに縮まり、上りきる直前に抜き返した。
ここからゴールまではほぼ下り坂、前半で苦しんだ分、
今度はおれの番だという気持ちで思いきりぶっ飛ばした。


一人、また一人と中学生を抜く。
前を走る中学生が止まって見える(ウソ、ウソ)。
ラスト1キロを切って、前を走るのは二人の中学生だけとなった。

kaoriちゃんから声援を受け、ここでスピードを一段上げればゴールまでに抜ける。
そう思う一方で、得意の下りと言ってもさすがに苦しくなってきてもいた。
後方の年代2番手の選手との差はかなり開いている。

心肺も脚も限界近い状態になって、
このまま年代優勝でいいかな、という気持ちも頭を過った。
後から考えると、その一瞬の心のスキが悔やまれる。

結局、二人の中学生に追いつくことなく、
10数秒の差で総合1位の座をぴちぴち中学生に譲った。



50歳以上の部では優勝できたものの、
ゴールテープを切れなかった悔しさは残った。
レース後、年代2位の選手とお互いの健闘を讃えあって握手。

「下りでは負けると思っていたので上りでリードを保ちたかったけど…」と、
おれが下りが得意ということはよく知っていた。
何はともあれ、勝てて良かった。2位じゃダメなんです。


雨なのでテントの下で表彰式。


表彰式が済んで「ではお戻り下さい」と言われて下がろうとしたら、
「すいません、イ○マさんは残って頂けますか」と。
なんだろうと思ったら、なんと、3連覇の特別表彰をして頂いた。

賞状と副賞の甲州ワイン。


その後、テレビの取材、新聞社の取材を受けたが、どちらも山梨ローカルなのが残念。
でも、新聞は送って頂けれことになった。


夏合宿で一緒に頑張った仲間も大活躍。
ちゃこちゃん、10キロ高校生以上の部で優勝!
トッシー、20キロ一般男子で準優勝。
ゆかりちゃん、20キロ一般女子で準優勝。

ちゃこちゃんは年代別がない10キロで優勝だからスゴイよね!
トッシー、ゆかりちゃんの準優勝もスゴイけど、
来年は優勝しような! 2位じゃダメなんです!


毎年恒例、 久保田農園さんの販売所へ美味しい巨峰を買いに。
今年も優勝祝いに頂きました!ありがとうございます!


久保田農園さんの巨峰は本当に美味しくて、たくさんの人に食べて欲しくなる。
しかも、無料でおでんを出してくれて、食べきると
「おかわりいかがですか」と聞いてくれる。

美味しい巨峰が安く買えて、おでんをお腹いっぱい食べられて、
優勝したらご褒美までもらえちゃう。
皆さんにお奨めします。体育館のすぐ裏ですから来年はぜひどうぞ!!


夜はもちろん、焼肉&ビール。
焼肉もビールも格別に旨かったあ!


優勝賞品の巨峰。


副賞のSKINSメンズロングスリーブトップ。


特別表彰のワイン。


来年も優勝して4連覇しよう。

頑張ろう!

2位じゃダメなんです!!



    【    おしまい   】    

***************************************************************

<今日の練習内容>
(アップ)
3.0km。

(本練習)  第32回巨峰の丘マラソン大会。(レース)
5km。 17'07 年代別1位。(総合3位)

~01km   04'02'20
~02km   04'11'49
~04km   05'46'47
~05km   03'05'04 17'05"20(手元)

(ダウン)
2.0km

<今日のデータ>
今日の走行距離          10.0km。
今日まで          179.0km。
平均             9.9km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪