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10/03(木) 2013年との違い。
2019-10-03 Thu 23:58
今日のダメージはそれほどないと思っていたが、
走り出してしばらくすると急に脚が重くなって動きが悪くなった。
前半の2キロは耐えながら4'10ペース、後半はちょっと動きが良くなって4'00。

帰宅ランはやる気満々で長い距離走ろうと考えていたが、
余計な仕事を頼まれて帰りが遅くなってしまい
走り出しが22時近くになったのでいつもの距離になってしまった。


バンコクマラソンまで、もう1ヶ月半くらい。
バンコクは今回が4回目で、一番最初に出た時はフルマラソンで年代優勝した。
それが2013年のことで、その年の今くらいの時期に
どんな練習をしていたのか気になってブログを読み返してみた。

今との大きな違いは何と言っても走る距離。
昼ラン6キロ、帰宅ラン18キロというのが平日の通常距離で、
休日にはちょうど今くらいに30キロ走もキロヨンでやっている。

驚いたことに午前中に30キロ走をやって、夕方に強化練習にも参加している。
その頃は月間の走行距離は500キロとか600キロとかが当たり前。
それでよく故障しなかったなと思うけど、そのツケを今払わされているのかも。

走行距離は半分でも、ハーフのタイムはあまり落ちてないので頑張ってるのかな。
ただ、5キロは16分半、10キロは33分40秒というのは勝てない。
スピードは明らかに年を追うごとに落ちている。


バンコクで優勝した2013年と、今年2019年を比べて
勝っていることはないか考えてみたが、残念ながら思いつかない。
6歳若くてたくさん走っていたら、2013年のおれの方に分があるのは当然。

変わらないものと言えば、走ることに対する気持ちは変わってないかなと思う。
情熱と言ったら大袈裟だけど、一生懸命さは今も劣らないと思う。
そして、それは一番大切なことなのかなとも思う。

勝っていることがないならどうしたらいいか。
2013年より良いコンディションで挑むことは考えたい。
より身体を絞るということもその一つになるだろう。

2013年のバンコクマラソン当日は体重61kgくらいだったと思う。
これを今のベスト体重の57kgに持っていけたら
間違いなく大きなアドバンテージになると思う。

それを、良い状態を保ちながら55kgくらいまで絞ることができたら
2013年よりも良い記録だって狙うことができるだろう。
これは夢物語だな。実現性は極めて低い。

しかし、ピーキングが結果を大きく左右するのは間違いない。


もしかしたら、2013年と2019年の一番の違いは
自分自身の差とは無関係のところにあるのかも知れない。


2019年には、ヴェイパーフライがある。

20190918063130da9.jpg


<今日の練習内容>
(昼ラン)
ロード走、4.0km。

(帰宅ラン)
途中駅から、12.32km。(立川駅~立日橋~大和田橋経由)1'10'01 5'41/km

<今日のひろさん>
今日の走行距離             16.5km。
今日まで             47.5km。
平均               15.8km/日

キト: S×0.P×0,tu=0,TT=0,pb=0。


◎cm×2


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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪