05/28(日) 第37回スポニチ山中湖ロードレース。
2017-05-28 Sun 06:00
朝の計量、57.5kg、先週の月例よこはまマラソンから1.2kg減。
大満足ではないが、やれるだけのことはやった。
ここまで絞って大した走りが出来ないなら素質がないと諦めるしかない。

昨夜は9時半くらいにベッドに入ったが、なかなか寝つけずに、
ようやく眠りについても、うつらうつらした状態で
はっとして時計を見ると11時半だった。

それからしばらくして眠れたが、次に起きたのが4時ちょっと前。
結局それからはもう眠ることはできなかった。
睡眠時間はおそらく4時間くらいだろうけど、まったく問題ない。


脚の調子は良い。
ハムに痛みはあるが、いつものこと。気にしない。
昨日よりさらに状態は上がっている。

出発は5時40分、ちょっと曇りがち。


目標達成に向けて全力を出し尽くす。


山中湖に向かう中央高速にて。
**********************************************************

48'22で一周壮年男子、優勝しました!!
目標だった大会記録を10秒更新しました!!



約束通り、今日は浴びるほど飲みますぜ。


**********************************************************

【レースレポート追記】

   】第37回スポニチ山中湖ロードレース レースレポート   

もうすぐ山中湖インターというところで女房に今の自分の想いを話した。

青梅で2連覇した日は、もうこれで十分満足だと思ったはずが、
今は山中湖で優勝できないと満足できないと思ってるのだから、
人間っていうのはつくづく欲深い。
でも、今日もし優勝できたらそれで満足できる。そう思える自信がある。
逆に、もし優勝できなかったら、心の持って行き場所がないだろう。
それくらい、今日まですべてを掛けて練習してきた。
だから、優勝できなかった時の自分を想像すると恐くなる。


女房は、黙って聞いていた。
息子は、後部座席で爆睡していた。


山中湖畔には7時ちょうどに到着。
コンビニのトイレに寄って、ちょっとのんびりしていたら
大会会場に向かう、レース後半で通る道に到着したのが7時半をちょっと過ぎた。
着替えをさせて頂く宿はここを入ってすぐのところにある。

そしたら、係のおじさんに「もう通行止めだから入っちゃダメ」と言われてしまった。
「すぐそこの宿なんです」と言ったが「時間だからダメなもんはダメ」と。
「そこをなんとかお願いします!」と頼み込んだ。

すると、後ろから、「え、どこの宿?」というおじさんがいたので、
「ほんとに入ってすぐなんです」と言うと、
「ああ、うちか」とおじさんが言ってくれて、なんとか通してもらった。

宿のおじさんがいてくれて助かった。
あぶない、あぶない。来年からは注意しよう。
ほっとして、車を宿に置いて選手受付に向かった。

これもあとから気がついたのだが、選手受付は8時までと早く、
もう少しのんびりしていたら終わっているところだった。
あんなに一生懸命練習しても、レースを走る前にレースが終了したのでは泣くに泣けない。

ほんと、来年からは早め早めだな。


選手受付を済ませ、宿に戻って支度を始めた。
なんとなく気が急いて、なかなか捗らない。
ここで焦ってもいいことないので、ゆっくり支度をした。

支度を終え、アップに出る前に一度湖畔に出ていつもの儀式を行う。
気持ちを落ち着かせてから、あらためてアップに向かった。
毎年アップを行う場所では、今年もサイトー兄貴と会うことができた。

兄貴に「今年は一周にエントリーしました」と伝えたら、
「年賀状に一周にするかもって書いてあったから、こっちはハーフにしたよ」
と言ったので、ずっと胸の奥にあったものがスッキリ取れた気がした。

やっぱり、サイトー兄貴とレースで争うのは気が重い。
別のレースとわかれば何の戸惑いもなく思い切り走れる。
そう思ったら、やる気が何倍にもなった気がした。

兄貴と健闘を誓い合って別れ、アップの続きを行った。
やはり、脚の調子はいい。確実に昨日より上がっている。
今回の調整が間違ってなかったことを実感した。

目標にしてきたのは、48'32の大会記録更新と全体の10位以内。
そして、もちろん壮年の部での優勝だ。
それがもうすぐ手の届くところにある気がした。

その時、イヤホンからはラルクの「New World」が流れていた。
古い曲で、もう何度聴いたかわからない曲。
だけど、今日は何故だかとても新鮮な気持ちになって聴こえていた。


歪む 残像 溶けて 流れていく
描く 軌跡は 空を貫いていく 終わらない上昇

闇を裂いて 溢れ出した 光 掴み 掲げろ
求めていた この瞬間 つなげ

君がくれた 声を抱いて 高く 高く 羽ばたく
こぼれる未来 眩しいくらい 注ぐ
I'm awakening in the new world


そしたら、ほんとに、
どういうわけか、わからないのだけど、
胸が熱くなって、涙が溢れそうになってしまった。

いや、いや、いや。
レースはまだ終わってないし
そもそも始まってもいないから。

あーヤバイ、ヤバイ。
ちょっと今日はおかしい。
情緒不安定になっているのか。

でも、気分は高揚して
「やってやる!」
という気、満々だった。


気持ちを落ち着かせて、丁寧に丁寧にアップを続けた。
ストレッチを中心に、最後の方は流しを何本か入れた。
一週間前の月例よこはまマラソンの時は、
流しのスピードでは最後まで持たないだろうという不安な気持ちだったのが、
今日は最後まで走り切れるという自信みたいなものがあった。

最後に、いつものように「Special Thanks」を聴いてアップを終了した。
もう、やるべきことはすべて終わった。
あとは、スタートの時を待つばかりだ。

いったん宿に帰って、短パンを脱ぎランシャツを着る。
一度脱いだシューズの紐を絞め、試しにもう一度流しをやりたかったが、
宿の前の道は人で埋め尽くされていてとても無理な状況。
仕方がないので、宿の庭の短い距離を走って調整した。

一周の部の15分前、9時15分にハーフの部がスタート。
それと同時に、人の間を縫ってスタート位置に向かった。
スタート位置には、みっちゃん、サワ、ゆかりちゃん、ウッシーがいて
去年までのハーフのスタートよりリラックスできた。



やたら喉が渇いて、何度も女房から水をもらって飲んだ。
リラックスしていると思っても、実は緊張していたのかも知れない。
時間はあっという間に過ぎ、スタートの時刻が迫った。

10秒前…


待ちに待った、この瞬間。
ついに訪れたスタートの時。
光、掴み、掲げろ!



スタートと同時に、若い選手が勢い良く先行していく。



全体の10位以内を目標にしていたので自分の前にいる人数を数えようとしたが、やめた。
今日は実業団の選手も何人か参加していて、ちょっと見ただけで
自分の前には20人近い人数の若い選手がいるのがわかった。

総合順位はともかく、壮年の大会記録を更新して優勝することだけに集中すると決めた。
事前にシミュレーションしたラップでは最初の1キロは3'20。
アップした時には軽いと感じたが、やや脚の動きが重い気がした。



昨日の練習では、約6キロをave3'20を切って走ることができた。
その時にはまだ余裕があったのが、今日は息が苦しい。
やはり、標高1000mでは呼吸がいつもとまるで違う。

1キロの通過は3'23。
結構きついのにも関わらずこのタイムにはちょっと焦った。
ここで、いつもの練習の時に繰り返し唱えていたことを思い出す。

速く走ろうと思うな。
ただ自分の走りをすることだけ考えろ。



ちょっと白髪混じりの選手が勢い良く抜いていく。
もしかしたら壮年の選手かも知れない。
そう思ったが、無理に追うことはせず、とにかく自分の走りに集中した。

2キロまでのラップは3'29。
設定では5キロまでは3'28で行けると考えていた。
この時点で余裕がないことを考えると、大会記録更新は難しいか。



ペースがそう変わらない一般の選手が先行して行ったので
彼に遅れないようにしながらレースを進めることにした。
白髪混じりの選手とは、もうかなりの差がついていた。

3キロは見逃し、4キロまでのラップが6'57。
予定より少し遅いが、それほど遅れてはいない。
レースはまだまだ序盤、諦めるには早すぎる。




きららの近くでは、高校生の時に毎年合宿で泊まっていた思い出の宿の前を通る。
あれから30年以上経つというのに、この辺りはそれほど変わってない。
夜、宿を抜け出して食べに行ったラーメン屋さんもそのままだ。

思い出がたくさん詰まった山中湖。
大好きな場所、山中湖。
4年前にハーフで優勝した時、さらに大好きなった。

その感情は、その後4年の間に少しずつ変化した。
ちょっと苦い思いが混ざってきた、山中湖。
もう一度、新たな気持ちで大好きと言いたい。


5キロ通過はラップが3'21と設定より速く、スプリットは17'11とほぼ設定通り。
できる。絶対できる。絶対に記録更新する。
そう思って脚に力を込め直した。

同じペースで走っていた一般の選手は、いつの間にか後退していた。
代わりに、ずっと前を走っていた白髪混じりの選手の後ろ姿が
もうすぐ目の前まで迫ってきているのがわかった。

やがて追いつき、追い越す。
胸を確認すると一般のゼッケンだった。
よく見ると、自分よりだいぶ若い。

ここで初めて、自分が壮年トップであることを確信した。


これで安心したわけではないが、6キロまでのラップは3'43。
思えばさっきの3'21は速すぎるので、キロ表示がズレていたのだろう。
とにかく集中して走ることだけを考えてママの森の上り坂に向かった。

体重が軽いことはこの上り坂で一番実感できた。
上り坂は苦手で、確かに苦しいのだけど、いつもほどはつらくない。
しかし、あとから思うとこの上り坂は少し抑え過ぎたかも知れない。

もう少しきつく感じるくらいペースを上げれば良かったか。
7キロまでのラップは3'42と、ハーフを走っていた去年と比べても速くない。
ちょっと後悔の気持ちもあって、下りに入ってからはいつも以上にペースを上げた。

下りきって湖畔沿いに出ると、いつもなら見える富士山が雲に隠れていた。
何度も何度もレースをイメージして、ここで富士山をどういう気持ちで見るか、
できれば気持ち良く富士山を見たいと思っていたので、ちょっと残念だった。

ここで「気持ちいい!」って思えたらいいな、と考えていたが、
今はそこまでの余裕はなかった。
いつか、できれば来年、富士山を目の前にして「気持ちいい!」と叫んでみたい。

8キロまでのラップが3'37。
設定よりは遅いが、まだ記録更新には貯金があることはわかった。
事前にイメージした通り、ここから昼ランを開始する気持ちで
あらためてスタートする意識で後半を走る。

まずは昼ランの1周目。
昨日の練習のように余裕を持ちながらも積極的にいきたい。
流れを掴めるかどうか、この1周目で決まる。

9キロまでのラップは、なんと3'13。
イメージ通りではあるが、それにしても速すぎる。
たぶんキロ表示がズレているから、次の1キロは覚悟が必要だと心する。

ここでペースを落としている若い選手を抜いた。
すぐに後退すると思ったが、彼は後ろに着いたきり離れない。
そこからは、彼が先行したりおれが前に出たりして、
ずっと一緒にゴールを目指すこととなる。


対岸にゴール付近の村役場辺りが見える。
すごく遠くにも感じるし、わりと近いような気もしてくる。
いずれにしても間違いないのは、そこまではもう5キロもないということだ。

早くもハムにはかなり痛みが出始めているが、
残りの距離を考えたら、たぶん持ってくれる。
とにかく1キロ1キロをしっかり走ることだ。

10キロ通過、ラップは3'31、スプリットは35分ちょうど。
事前のシミュレーションで、10キロ35分なら十分に記録更新できると考えていた。
残りは4キロもない。できる、絶対できる。

しかし、11キロまでのラップが3'53。
そこまで落ちてはいないはずだから、さっきの3'13のツケが回ってきたのは明らかだった。
十分にできると思ったのが、実はそれほど余裕がなかったのだと考えねばならなかった。

若い選手とは相変わらず並走が続いていた。
おれがちょっとペースを落とすと彼が前に出て引っ張ってくれる。
単独で走るよりずっと楽だし、心強かった。



ハーフのランナーは左、一周のランナーは右を走る。
時おり、ハーフのランナーが「がんばれ!」「ファイト!」
と声を掛けてくれるのも力になった。

12キロまでのラップは3'34、このペースで行けば記録更新できる。
ちょっと後続が気になって後ろを振り向いた。
かなりの後方に一周の選手の姿があったが、ゼッケンの色で壮年でないことがわかった。

優勝できる。
そう思った。

長かった練習の日々も、ようやく報われる時がくる。
あと2キロ、このまま行けば優勝できるのだ。
その前に、あと1キロ走ったら女房と息子が待っているはず。
そのことが、とてつもなく心強く感じた。

目の前にゴールまでの道が真っ直ぐ延びている。
その道を、胸を張って、腕を振って走る。
そうしている自分のことが、少しだけ誇らしいような気持ちがした。


13キロが近づいて、女房の姿が小さく見えた。
「2番だよ」とか言われたらどうしよう。
そんなことが、一瞬頭を過った。

「ラスト、頑張れ!」女房はそれだけ言った。
ガッツポーズと笑顔で応えようとしたが、
うまく笑うことができなかった。



すぐに右折箇所が見えた。
係のスタッフに誘導されて、右折した後はコーンの左側のレーンを走る。
他には誰も走ってない、自分だけの道だ。

ずっと一緒に走ってきた若い選手は右のレーン。
ちょっとだけ心細く感じたが、係のスタッフが無線で
「壮年トップ入ります」と伝えたのを聞いて気持ちが引き締まる重い気がしたした。

ここからゴールまではトラック1周分の距離。
時計を見ると、大会記録までもうわずかな時間しか残されていなかった。
ここまで来たら絶対に大会記録を更新する!
そう思って最後の力を脚に込めて坂を上った。

この坂を上りきれば優勝。
この坂を駆け上がれば大会記録更新だ。


ゴールの中学校に入る辺りが視界に入る。
DJが「壮年のトップが帰ってきたようです!」と叫んだ。
中学校の門を入る時、もう一度右手でガッツポーズをした。
なせか、今度は自然に笑顔を作れた気がした。

ゴールテープがおれを待っている。
胸の「走ろう会」のロゴを親指で指す。


ゴール!
やった!! 優勝だ!!


本当に本当に嬉しくて弾けまくった。
あまりにはしゃぎ過ぎて、


ミス山中湖に笑われた。

時計を見ると、大会記録をわずか10秒だけ更新していた。
苦しかった練習がすべて報われた。
そんな気持ちがして、本当に幸せだった。


係の方に「1位」と書かれたネックストラップをかけられ、
「表彰式は11時からです」と教えてもらい、
ドリンクを配っていた中学生たちと握手をし、
スポニチのインタビューでベラベラと長話をした後、
ずっと並走してきた若い選手と話しながら宿に向かった。


途中で女房と息子と会った。
「大会記録更新したぞー!」
「おー、有言実行~」
ふたりとハイタッチして喜び合った。


表彰式。
4年ぶりにバンコクマラソンのキップをゲット。


あとで日程を確認したら、バンコクマラソン当日、
11月19日は、55歳の誕生日であることがわかった。


たくさんのひとたちに祝福される。
走ろう会からも、会長、両副会長、みねちゃんたちが表彰式に来てくれた。
仲間に祝福してもらって、それに応える。
本当に、優勝して良かったと思える瞬間だ。


ただ、大会記録更新は褒めてもらえなかったのが残念だった。
もし、来年も大会記録を更新できたら、その時は
あらかじめ自分から大会本部に申し出て表彰式で褒めてもらおう。


それにしても、ミス山中湖は可愛かった。


一般の部で優勝したウッシーは握手してもらったらしい。
羨ましい。おれもしてもらえば良かった。
数えれば来年の課題はいくらでもあるな、と思った。


表彰式を終えて、女房と息子とゴール付近で祝杯。


DJが声を張ってゴールに向かうランナーを迎えていた。
やがて、「12時で終わりにしなきゃならないので、じゃあこれが最後の曲!」
と言って最後に流れたのは、いきものがかりの「ありがとう」だった。

何杯目かのビールを飲みながら、
青い空に浮かぶ白い雲を見上げて、
「ありがとう」を聞きながら、
しみじみと、今日までの日々を思う。


泣けてきた。


それは決して
おれが泣き虫だからではなく、
何杯目かのビールと
青い空と白い雲と
いきものがかりのせいだ。

さよなら、大好きな山中湖。
また一段と好きになった山中湖。


また夏に会おう。


帰りに息子のリクエストでナントカという有名なケーキ屋さんに寄った。


そのまま、帰路は道志峠から。
道の駅どうし。


おれも女房も飲んでしまったので、運転手は息子。
4年前は息子が応援に来たのに負けてしまってすまないことをした。
今回、4年ぶりに応援に来てもらい、勝てて良かった。
酔ったせいか、女房は帰り道ずっと歌を口ずさんでいた。


そして、夜は焼肉屋さんで祝勝会。


二次会。



こうして、ドキドキして、ワクワクして、キラキラして、
まるで宝物のような1日が終わった。


帰宅して、達磨に右の目を入れる。


これはあとから書いたものではなく、
左の目を入れた時に書いた。

※字が下手に見えるのは凸凹して書きにくいからです。念のため。


目標達成できて、本当に良かった。


山中湖村の皆様、山梨陸上競技協会の皆様、
山中湖教育委員会、体育協会、環境協会の皆様、
スタッフの皆様、審判員の皆様、ボランティア中学生の皆様、ありがとうございました。

参加された選手の皆さん、応援の皆さん、お疲れ様でした!

また一緒に楽しみましょうね!

    【    おしまい   】    


<今日の練習内容>
(大会)
(アップ)
3km。

(レース)   第37回山中湖ロードレース
山中湖一周壮年男子 1位  48'22

~01 3'23'16
~02 3'29'54
~04 6'57'34
~05 3'21'47 17:11.51(3'26'30/km)
~06 3'43'83
~07 3'42'27
~08 3'37'44
~09 3'13'16
~10 3'31'39 17:48.09(3'33'62/km)  34:59.60(3'29'96/km)
~11 3'53'34
~12 3'34'19
~13 3'39'42
~13.6 2'15'35 13:22.30(3'42'86/km)  48:21.90 (3'33'38/km)

(ダウン)
0km。

<今日のデータ>
今日の走行距離          17.0km。
今日まで           417.0km。
平均              14.8km/日

キト: S×8,P×0, tu=0,TT=0。





bb75
ab
bd80
ad
ff17
on27*28
fr36*0
別窓 | レース | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<05/29(月) 疲労感。 | 月下独走 | 05/27(土) 自分を信じて。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪