09/09(金) 他人の気持ち。
2016-09-09 Fri 22:30
どうやらカープファンの一部の方たちは、
今日、ジャイアンツが嫌がらせでわざと負けるんじゃないかと心配だったらしい。
それから、明日からのジャイアンツ戦は楽勝だと思ってらっしゃるようです。

ジャイアンツもナメられたもんですね。


さて、昨日はオフにして腰痛の回復に専念したが、
今日になっても良くなるどころか悪化している気がする。
駅の階段がいつもの3倍くらいキツイ。

昼までに回復する可能性もゼロではないと、しっかり昼ランの準備はしてきたが、
時間を追うほどに痛みが増している気がするのは、
もしかしたら椅子に座っている体勢が良くないのかも。
だからって寝ながら仕事するわけにもいかないしな。

走れないとカロリー消費が極端に減る一方で
普段は食べないお昼ご飯を食べるから体重増が心配。
夕飯を減らせばいいのだけど、それもままならない。

来週はロードレースがあるんだけどな。
連覇のかかるレースだから万全の状態で臨みたいのに。
困ったもんだ。


ところで、今日は事業所に献血車が来た。
総務からは再三に渡って献血への協力要請の構内放送があり、
うちの部署からも代わる代わる献血に行ったが、おれは行かなかった。

こう見えても(どう見えるかわからないけど)以前から貧血気味で、
実際、献血に行って規定値に足らず断られたこともある。
その後、貧血改善薬を飲んだり食事を気をつけたりして少しずつ改善したが、
今も数値を見ると貧血気味であることに変わりない。

ランナーには貧血になるひとが少なくないらしい。
その原因として、たくさん汗をかくことで汗と一緒にミネラルも流れて、
同時にミネラルに含まれる鉄分まで失われてしまうらしい。

それから、物理的な刺激によるところもある。
ランニング中、足裏に衝撃かかかることで赤血球が破壊されて減ってしまい、
そのために貧血になってしまうことがあるらしいのだ。


それでも、いつもなら多少無理しても献血に協力するところなんだけど、
先週の土曜日に受けたCT検査の際、採血で血を抜いてるし、
造影剤も投与しているので、自分のためにも他人のためにも
今回は献血すべきでないだろうと判断したのだ。


献血は、終了時間が迫ってくると、
「あと10人足りません、どうかご協力を!」
というアナウンスまで聞こえてきた。

なんだか居たたまれない気持ちがする。
もちろん、いちいち献血出来ない理由なんか自分から言ったりしないけど、中には
「あいつは普段から走って健康的なくせに献血も出来ないのか」
と思ってるひとがいるかも知れない。

そんなふうに感じてしまう。なんとなく、そんな雰囲気。
献血を終えて戻ってきたひとの、満足感溢れる表情が
余計にそんな気にさせる。


おれのことはともかく、色々な事情で献血したくとも出来ないひとはいる。
本来ならそういう辛い立場にいるひとにこそ、厚意を持って接するのが当たり前なのに、
ともすると、逆に偏見を持たれてしまうことがあったりしないだろうか。

そういった事情を抱えるひとは、もしかしたら、
「あと10人足りません、どうかご協力を!」という言葉にさえも、
密かに心を痛めているのかも知れない。

他人の気持ちを理解するということは、
言葉で言うほど容易いものではない。


今日は長くなってしまいました。
走れないと暇ができるのでどうしても長くなってしまうのです。
皆さん、早くおれが走れるようになって欲しいでしょう。

おれも同じ気持ちです。


おやすみなさい。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
なし。

(帰宅ラン)
なし。

<今日のデータ>
今日の走行距離           0.0km。
今日まで           77.0km。
平均             8.5km/日

キト: S×0,P×0, tu=0,TT=0。





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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪