07/15(金) 明日やろうは本当に馬鹿やろうか。
2016-07-15 Fri 23:14
今日も相変わらずハムが痛い。
でも、昨日よりはいくらかマシで、痛みレベルとしては水曜日と同じくらい。
水曜日は不整地のジョグながら昼ランはサボらなかった。
それが、ハムを決定的に悪くすることになってしまったが…。

今日も、昼ランはやろうかやるまいか、迷っていた。
こうやって迷う時は、大抵やることになる。
水曜日もそうだったように、今日もたぶんやるのだろうな、と予感していた。

だけど、午前中に降りだした雨が昼休み近くになっても
一向に弱まる気配がないのを見て、今日も休もうと決めた。
雨でなかったら走っていたと思うが、走っていたらどうだったろうか。

帰宅時も昼間と同じように雨は降っていたが、
こちらは雨でなくとも走らなかったろう。
既に走る気力は少しも無くて、迷う気持ちは微塵もなかった。


走るか走るまいか迷った時、結局は走ることになるのは、
やはり休むこと、サボることに後ろめたさがあるせいだ。
それでも休むと決める時は、言い訳のように思う。

今日休んだ分は明日頑張ればいい、と。

そんな時、決まって頭を過る言葉がある。

明日やろうは馬鹿やろう。

以前、このブログのタイトルにしたこともある。

09/15(火) 明日やろうは馬鹿やろう。

実は、この言葉には以前から違和感のようなものを覚えていた。


この言葉に好感を持つひとは多いと思う。
語呂がいいから好きだというひともいる。
でも、いやいや、ちょっと待ちなさいって。

語呂がいいって、「やろう」が掛かってるだけじゃんか。
それなら別に「明日」じゃなくても、「今日」だっていいだろ。
「今日やろうは馬鹿やろう」だって、同じように語呂がいい。

でも、おれが違和感を覚えるのはそこではない。
本当に「明日やろう」って思うことはいけないことなのか。
馬鹿やろうと呼ぶほど愚かなことなのか、そこだ。


恐らくこの言葉の本意って、
「今日やるべきことを明日に先延ばしするのはイカンよ」
ってことだと思う。

何でもかんでも、今日できることは今日のうちにやってしまえ、というのではないはず。
例え今日できることでも、無理してまでやらなくていいことだってある。
中には明日やった方が断然いいことだってあるだろう。

こんな風に思うのは、やっぱりおれが甘いからなのかも知れないと思う。
そう思うからこそ、今日サボっても明日頑張ればいいや、と思うことに
どこか後ろめたさみたいなものを感じてしまうのだろう。

今日できることは今日のうちに、という心構えのひとは、
たぶん夏休みの宿題も前半で片付けていたタイプでしょう。
おれなんか、夏休みの最終日になって焦って始めるクチだったからね。

所詮は優等生に対する劣等生のヒガミか?


でもね、 狐狸庵先生・遠藤周作さんは
エッセイの中でこんな格言を紹介しているよ。

明日できることを、今日するな。


すっかり長くなってしまったし、本も読みたいので、
この話の続きは明日します。



しないかも知れません。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
なし。

(帰宅ラン)
なし。

<今日のデータ>
今日の走行距離          0.0km。
今日まで          147.0km。
平均             9.8km/日

キト: S×9,P×0, tu=0,TT=20。





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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪