06/21(火) 雨が降る日は天気が悪い。
2016-06-21 Tue 22:57
天気予報で「昼前には降りだす」と言ってい雨は、
7時に家を出る時にはすでに降っていた。
「時おり強く降る」ということだったから、
脚の状態も良くないし、昼ランはすっかり休むつもりでいた。

ところが、雨は逆に昼前には止んでしまい、
そうなると昼ランを休む理由がなくなり、
まったく気乗りしなかったが、仕方なく渋々走った。


雨は時に恨めしい。
レースの日も、出来ることなら晴れて欲しい。
走るには問題ないが、雨だと移動や着替えが大変だ。

それとは逆に、今日みたいに雨が止んだことが
なんとも残念に思えてしまうことは、ランナーならわりとよくあるのではないか。
自分の思い通りにならないことは、なおさら忌々しく思えたりする。


で、本日のタイトル、

「雨が降る日は天気が悪い」

そんなの当たり前だろうと、馬鹿馬鹿しく思うかも知れないが、
これでも歴とした「ことわざ」なのだ。
こういう当たり前で説明もいらないようなことわざを「自明ことわざ」という。

「親父は俺より歳が上」とか、
「北に近けりゃ南が遠い」とか、
「犬が西向きゃ尾は東」とか。


だからなんなのと、鼻で笑うだろうか。
だけど、こういう当たり前のことを
そのまま当たり前に受け入れ難い時って、生きていれば必ずある。

大きな挫折に打ち砕かれそうになった時、
ひとは現実をそのまま受け入れることができなくて、
だからと言って、そうそう簡単には現実逃避もできない。

傷ついて、
打ちひしがれて、
未来に夢も希望も持てない。

そんな時、そうやって傷ついているひとに向かって、
「止まない雨はないよ」なんて慰めてみても、
そのひとのわだかまりを心(しん)から晴らすことは難しいかも知れない。

止まない雨がないのも、当たり前と言えば当たり前。
しばらく待っていれば、いつかお日様が顔を出すことくらいはわかりきっている。
でもそのひとは、今降っているその雨が耐えられないのだ。

だけど、いくら耐え難く冷たい雨でも、
今はその雨を受け入れるしかない。
開き直って濡れるしか他に道はないのだ。

「雨は止むまで降り続く」

当たり前のことが、当たり前に起こる。
つらいこともある、耐え難いこともある。
それでも、いくらつらくても、どんなに耐え難くても、
それでも人間は生きていかなきゃならない。


それが、人生だ。


※「雨は止むまで降り続く」だけ、おれが作りました。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
5.2km(1050mコース5周) ビルドアップ走。

(帰宅ラン)
なし。

<今日のデータ>
今日の走行距離          5.5km。
今日まで          212.5km。
平均            10.1km/日

キト: S×4,P×0, tu=1,TT=10。


△cm×2


bb11
ab
bd95
ad
ff30
on17*21
fr2*48
別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<06/22(水) タイミング。 | 月下独走 | 06/20(月) 出来ることを。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪