02/21(日) 第50回青梅マラソン。
2016-02-21 Sun 08:03
朝の計量、59.1kg、先週と変わらず。
昨晩は早くベッドに入ったもののなかなか寝付けずに、
眠りについたのは11時ちょっと過ぎていたと思う。

夜中に目が覚めてから、また眠れずに、
朝までうつらうつらしていた。
5時半にはぱっちり目が覚めて、6時にかけた目覚ましを止めてベッドを出た。

ハム、背中の痛みはいつも通り、やはりモモさんがちょっと気になる。
だけど、神奈川マラソンと同じくらいは走れるだろう。
練習してきたことを信じて走る。


出発は8時ちょっと過ぎ。
女房の事務所に寄って猫の御飯をあげてあらためて出発。
家でお粥、車内で勝利の方程式。


頑張ります。

ここまで、青梅に向かう車内にて。

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1'49'40で年代1位、念願の青梅のタイトルを取ることができました!
皆さん、応援ありがとうございました!!

優勝賞品のデジカメは息子の彼女にあげちゃいました。

詳細は後日、おやすみなさい。

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【レースレポート追記】

   第50回青梅マラソン レースレポート   

河辺駅の北口で車を降ろしてもらい、駅のコンコースを通って南口に出た。
時刻は9時15分くらいで、10キロのスタートまであと少し。
集合場所の公園に着くと、アップの準備を整えて10キロの応援に向かった。

仲間の優勝、入賞を目の当たりにして、自然と身が引き締まる。
アップを再開すると、やはりハムやモモの痛みが気になったが、
それを振り払うように「絶対優勝する、絶対優勝する!」と何度も口にしながら自分を鼓舞した。

準備を整えてスタート地点に向かう前、D51さんが、
「habuさんの記録、破ってくれよ」と言ってくれた。
habuさんというのは、D51さんとおれの会社の先輩で、おれに走り方を教えてくれた恩人だ。

※過去記事参照

「さよなら、habuさん。」

「約束。」

「偲ぶ会。」


「わかりました、必ず破ってきます」
おれはそうD51さんに言って、公園を後にした。
habuさんの記録を破って優勝したら、habuさんは絶対に喜んでくれるはず。
そう思った。

スタート地点には10分前くらいに並んだ。
向かう途中、ねこ兄さんが声をかけてくれた。
ねこ兄さんの癒し効果で、高まっていた緊張が少しだけ解れる。

スタート地点では息子に水をもらって少し飲み、応援に来ていたネヅっちに声をかけてもらう。
同じ50歳代のOS田さん、40歳代のフヒトらと会話してたりして、
わりとリラックスしてスタート時刻を待つことができた。

11時30分、定刻に号砲が鳴って1万人が一斉にスタートを切った。

速すぎないように、遅すぎないように、周りのペースに合わせないように、
特にレース序盤は自分のペースで走ることに注力した。
事前にシミュレーションしていた入りの1キロが3'20に対して3'21とほぼ予定通り。



ここから5キロまでは3'28の設定だが、上りが続く区間では当然タイムは落ちる。
それも見込んで5キロのラップは17'17と設定してあった。
3キロを過ぎてだらだらとした上りが続くと、早くもハムに違和感が出始めていた。



4キロ手前でフヒトが「ファイト」と声をかけて抜いて行った。
彼は40歳代でも前の方のはずだから、自分も悪くない位置であることは確か。
このまま出来るだけ長くフヒトが見える位置で走りたいところだ。

事前のシミュレーションでは、折り返しまでの前半で出来るだけ後続との差を広げ、
あとは目標タイムをクリアすることに集中できればいいと考えていた。
そういうレース展開になれば、自ずと結果はついてくる。



5キロのラップは17'18で思い通りだったが、余裕はあまりない。
だが、焦る気持ちもあまりなく、無理に設定通りに走ろうとも思ってなかった。
ここから10キロまでは3'30の設定だったが、今の状態では難しいということは理解した。

案の定、設定タイムより遅れているわりにキツさはかなりあった。
リラックスを心がけ、肩の力を抜いて走ることに注意する。
神奈川マラソンを走って以来、おれの中には理想的なフォームのイメージがしっかりあった。

それは、レース中に何度かすれ違った青学の一色選手のフォームだ。
肩の力が抜けたスムーズな腕振りは、練習から特に意識したつもりだ。
端から見たら似ても似つかないだろうが、気持ちはまんま一色選手だった。

若い選手に抜かれて離されそうになると、
「おれは一色だ、おれは一色だ」と呟きながら腕を振った。
(レース後、一番筋肉痛が残ったのは脚でなく腕だった)

8キロあたりだったか、少し白髪の混じった選手に抜かれた。
40歳代か、50歳代か。後ろ姿ではわからなかった。
モヤモヤとした不安な気持ちが胸を覆う。

このペースで走って50歳代に抜かれるはずない。
そう思う一方で、50歳代の選手なんじゃないかという気がしてならない。
抜いて行った選手の背中が少しずつ離れていく。

追いついて「失礼ですが、おいくつですか?」と聞いたら、
果たして本当のことを教えてくれるだろうか。
そんな馬鹿なことを考えながらも、その選手のことが気がかりだった。

次第に上りがキツくなってきて、早くもハムにかなりの痛みが出始めていた。
いつもハーフを走るより余裕度を持ってレース後半に備える予定だったが、
かえって今日の方が早くハムに痛みが出てしまった。

もし完走できなかったらどうしよう。
そんなことが頭を過ると、自然とペースが落ちてしまう。
落ちたペースを取り戻そうと力を入れ直すとハムが痛む。
しばらくの間、そんなことを繰り返していた。

10キロは35分を切るつもりだったが、ちょっと遅れた。
しばらく若い選手と並走していたが、ランシャツに「東京大学」とあるらしく、
沿道からは「東大頑張れ!」と、彼にばかり声がかかるのがちょっと不満だった。

その彼もやがて後退し、前後50メートルは誰もいない単独走が続いた。
前方には若い選手と女子選手が並走していて、それを目標にしながら、
少しずつでも差を詰めようという意識で走っていた。



ハムは相変わらず痛み、上りがキツくて苦しかったが、
14キロ地点には女房が待っているから、あと4キロ、あと3キロ、
あと2キロ走れば女房がいるんだ、と自分を励ましながら上って行った。

8キロくらいで抜いて行った40歳代だか50歳代だかわからない選手は
だいぶ先まで差が開いて、とても追いつけそうな感じがしなかった。
彼がもし50歳代なら、今年もおれの優勝は難しい。

上りがさらにキツくなり、沿道の応援もまばらになるところ。
ちょうどおれの前後100メートルくらいには誰も走ってなく、
スタートでの喧騒と華やかさから離れた静寂が少し寂しい感じさえした。



ようやく14キロ地点に差し掛かり、女房の姿が見えた。
前方を指差し、反対側の沿道の女房に、
「○○○番、違う?」と40歳代だか50歳代だかわからない選手のことを聞くと、
女房はちょっと困った顔をして「わからない」と答えた。

「違うよ」という答えを期待していたので、ちょっと不安が増したが、
折り返してから再度女房のいるところまで1キロあまり。
その時にははっきりするだろうから、それまでは自分の走りに集中することにした。

折り返してきたフヒトと声を掛け合い、40歳代だか50歳代だかわからない選手とすれ違い、
やがて自分の前に大きなコーンが現れ、それを慎重に回って折り返す。
前方の若い選手と女子選手との差はかなり縮まっていた。

15キロ地点では1分ちょっと設定から遅れた。
ハムは痛く脚も疲労してるから、後半はさらに遅れることを覚悟しなければならない。
しかし、habuさんの記録はなんとしても破らないとならない。
それが、habuさんとの大切な約束だ。

女房の姿を見つけて沿道寄りにコースを取った。
ドリンクとジェルを受け取る時、女房が「1分ちょっと」と言った。
年代トップなら後続との差、2番手以降なら順位を教えてもらうことになっていたから、
40歳代だか50歳代だかわからなかった選手は、どうやら50歳代ではなかったらしい。

年代トップであることにホッとしたが、想定していたほど差はない。
後半にペースを落としたら、たちまち追いつかれてしまうだろう。
そう思うと、不安とやる気がない交ぜになった。

このあたりで前を走っていた女子選手に追いついた。
一緒に走っていた男子選手はいつの間にか後退していた。
結果的に、この女子8位になった選手とは終盤まで一緒だった。



女子選手は、主におばちゃんたちから「し○むらさん、頑張れー」という声援を受けていた。
ただ、彼女の名前が「し○むらさん」なのではなく、
所属チームが「し○むら」だということはわかっていた。

どっちにしても、またしても向こうばかりに声援が送られることになったので、
たまに「八王子走ろう会頑張って」と声が掛かるのがよけいに嬉しかった。
いつも富士森で一緒に練習しているK川くんが「ファイト」と言って抜いて行った。

その背中に「ファイト」と声を掛け、出来るだけK川くんに離されないように粘ろうと思った。
K川くんと同じ集団には100キロマラソンの世界記録保持者のS田さんがいた。
設定からはかなり遅れているが、ここまでは悪くない位置で走れている。
そのことがちょっとだけ励みになった。

すれ違うたくさんのランナーたちの中から時折、
「ひろさん、頑張って!」と声を掛けてもらい、それが力にもなった。
ただ、ハムの痛みに加えて前半のハイペースで脚がだいぶ疲労していた。

ここからは抜く数より抜かれる数の方が多くなり始めていた。
折り返しまで必死に坂を上ったはずなのに、折り返したあとも意外と上りが多い。
そんな理不尽さを感じるのも青梅30キロの特徴だということを思い出した。

それでも、16、17、18キロと着実に距離を重ねる。
苦しいわりに、この区間は設定ペースからさほど遅れはない。
このままのペースが保てることができたら追いつかれることはないだろう。

そう思う一方で、後半に失速して逆転を許すイメージも片隅にあった。
不安が頭を過ると、自然と脚に力が込もってペースが上がる。
ハムがピキッと痛んで、思わずペースを落とした。

20キロでの通過タイムは確認しなかった。
この辺りから、少しずつ思考能力が低下し始めていたのかも知れない。
沿道から「あと1キロで上りだよ」と声がかかった。

前方に目をやると、二俣尾の坂が見えた。
次第に勾配がキツくなる。二人のランナーが抜いて行った。
この2キロは復路の難所だが、なんとかしてキロ3分台はキープしたいと思った。

やがて二俣尾の坂にさしかかった。
抜いて行った二人から差を広げられないように力を入れた。
先を上るどのランナーも、みんな同じような姿勢で黙々と走っているように見えた

一番勾配がキツいところでは、瞬間速度はキロ4分半くらいまで落ちる。
前半の突っ込みからしたら、歩いているかのようなスピードに感じる。
周りの景色も動いてないみたいに感じて、気持ちが切れそうになる。



うしろにはずっと一緒に走ってきた「し○むら」さんの息づかいが聞こえていた。
苦しいのは自分だけではない。みんな苦しいのだ。
誰だってここを通る時は苦しいに決まってる。

そう思うと、少しだけ苦しさが和らぐ気がした。
沿道からの声援も、ここだけ力の込め方が一味違う。
「頑張れ!頑張れ!」「もう少し、あと100メートル!」

やがて視界が広がるように明るく感じて、ようやく難所を上りきった。
この2キロも、なんとか3分台をキープすることができた。
残りはあと9キロ、あと9キロ走り切ったら、おれの優勝だ。

22キロ地点でも、23キロ地点でも、同じことを思う。
あと8キロ走り切ったら、あと7キロ走り切ったら優勝だ。
そうやって、動かなくなりそうな脚を元気づけていた。

24キロ地点、ここまで来たら残りは昼ランの距離。
短いようにも思う。長いようにも感じる。
矛盾するようでも、それは確かにどちらも真実なのだ。



「し○むら」さんとは相変わらず先攻したり後に下がったりを繰り返していた。
ちょっと気を抜くと「し○むら」さんに追い越される。
力を込め直すと、キツそうな「し○むら」さんを追い抜く。



自分よりずっとつらそうな「し○むら」さんは、
自分よりずっと小柄ながら、それでも一心に前へ足を進める。
何よりそのことがおれに勇気を与えてくれていた。



彼女がいなかったら、たぶん大幅なペースダウンになっていたはずだ。
25キロ地点、時計を見ると1時間31分を過ぎていた。
残り5キロ、19分かかったら1時間50分は切れない。



18分で走らなければhabuさんの記録は破れない。
habuさんとの約束を守るためにも、ここで失速するわけにはいかない。
けれど、ハムは超痛くて脚は重くてスタミナは枯渇寸前。

ここまで来て、歩いてしまいたい衝動にかられた。
歩いて、止まって、レースを止めたら、どんなに楽か。
そんなこと死んでも出来ないくせに、そんな度胸もないくせに。

沿道の応援がいっそう多くなって、その中には走友の顔もあった。
必死に応援してくれる。心なしか、ちょっと泣きそうな顔で。
きっと、おれが泣きそうな顔で走っているに違いなかった。

26キロ地点、不思議なことに、ここで意識がガラッと変わった。
残りはあと4キロ、「4キロくらいクソみてーな距離じゃねえか!」
そう心の中で自分を叱咤したら、なんだか力がみなぎってくる気がした。

サングラスを取って頭にかけると、それがスイッチみたいに覚醒した。
残り1キロには息子と息子の彼女が応援してくれているはず。
ヨレヨレした走りではカッコ悪い。そう思って、背筋を伸ばして大きく腕を振った。



残り3キロになると応援はいっそう大きく強くなった。
自分より疲労したランナーを抜き、自分より元気なランナーに抜かれる。
でも、そのことはあまり気に入らなかった。



誰かより遅くても速くても、とにかく自分の出来る限りの力を出す。
50歳代で一番先にゴールする。1時間50分を切る。
そして、habuさんの記録を破って約束を果すのだ。

28キロ地点、そこには思いがけずD51さんの姿があった。
「もう少しだ、頑張れ!habuさんの記録破れるぞ!頑張れ、頑張れ!!」
D51さんは他の誰よりも泣きそうな顔で声を張り上げていた。

「ハイ!」と応えたおれにの胸にも、熱いものがこみ上げてきて泣きそうになる。
それを振り払うように腕を振り、脚に力を入れ直す。
やがて前方にはデニーズが見え、いよいよ残りは1キロ。



いつも応援に来てくれるI本さんから、今日も変わらぬゲキが飛んできた。
「おい、頑張れ!トップだぞ!」
それまでトップだという確証が100%ではなかったので、これで元気モリモリ状態となった。

スタート地点が近づく。そこを過ぎたらもうゴールは目の前だ。
スタート地点付近には息子が彼女と一緒に応援しているはずだった。
さっき息子が水を渡してくれた辺りの人垣に息子たちの姿を探した。

しかし、あまりに人が多くてどこにいるのかわからなかった。
でも、どこかで二人が見てくれていることは確かだ。
おれは息子を探すのをやめて、かわりに恥ずかしくない走りをしようと思い直した。

おれの背中を見送る息子の姿が頭の片隅に宿った。



※あとで聞いたら息子は大きな声で「おやじ頑張れ!」と叫び、
それがおれに届いていると信じて疑わなかったらしい。
おれが「わからなかった」と言ったらすごくガッカリしていた。
嘘でも「力になったよ」って言えば良かった。ごめんよ。


前方には最後の直線が続く。
信号機がずっと先まで黄色く点滅している。
あのどこかを曲がれば、その先にゴールがある。

そのコーナーが待ち遠しい。
必死に走りながらも、まだか、まだかと思う。
そして、前方を人垣がふさぎ、最後のコーナーが現れた。

突然、ラストスパートをかけた4~5人の集団に並ばれた。
その中に、年代がよくわからないランナーがいた。
40代? まさか50代? え、どっち、どっち!?

よくわからないけど、負けらんねー!



29.7キロを年代トップで走ってきて、ラスト300メートルで抜かれて2位ではシャレにならない。
おれは必死になって、顔を歪ませて最後の力を振り絞った。



しかし、よくわからないランナーを抜き返せずにゴール。
ゴールする時、小さくガッツポーズしたが微妙な感じになってしまった。
ゴールしたあとによく見たら、まだ若い選手だった。


※後になって写真を見たら結構フツーにガッツポーズしてた。


表彰式にはたくさんの人がいたが、まだレースは続いていたので、
仲間の応援のために走ろう会からはD51さんだけだったみたいだが、
D51さんがいてくれて、ずっと支えてくれてきた女房に見てもらえたら十分満足。
それに、息子と息子の彼女までいてくれるのだからこんなに嬉しいことはない。

2016_0221_152012-DSC_0522.jpg

D51さんのリクエストに応えて、両手を高く挙げた。
挙げた手の先の、ずっとずっと上の方で、habuさんは見ていてくれただろうか。
晴れがましい気持ちに、少しだけしょっぱい味が混じる。

結局、habuさんの記録までわずか数秒届かなかった。
そのことを、habuさんはどう思っただろうか。
また明日から練習して、来年は必ずhabuさんとの約束を果たそう。

帰りの車の窓から空を見上げながら、そう心に誓った。


    【    おしまい   】    


夜は息子の彼女も一緒に焼肉屋さんで祝勝会。
おれが言うのもなんだけと、息子の彼女はとても可愛らしく素直な女の子。
思わず、「こんな息子のどこが良かったの?」と聞いてしまった。

息子よ、ごめんね。


とてもとても楽しくて晴れやかな気持ちの食事会。
またこうして四人で楽しい時間が過ごせたら嬉しいな。
1日の終わりが少しずつ近づいていくのが惜しい夜だった。

<今日の練習内容>
(大会) 第50回青梅マラソン。
(アップ)
4.0km 

(本練習)  30km(レース)

男子30キロ50歳代 1'49'40 第1位。(総合第64位)

0~1km   3'21'31
1~2km   3'27'35
2~3km   3'25'55
3~4km   3'42'49
4~5km   3'22'11  17'18'81(3'27'76/km)
5~6km   3'36'47
6~7km   3'31'20
7~8km   3'41'19
8~9km   3'22'08
9~10km   3'38'49  17'49'43(3'33'89/km)  35'08'24(3'30'82/km)
10~11km  3'41'04
11~12km  3'45'03
12~13km  3'48'82
13~14km  3'40'13
14~15km  3'46'11  18'41'13(3'44'23/km)  53'49'37(3'35'29/km)
15~16km  3'39'17
16~17km  3'38'14
17~18km  3'44'12
18~19km  3'35'56
19~20km  3'42'81  18'19'80(3'39'96/km) 1'12'09'17(3'38'92/km)
20~21km  3'55'78
21~22km  3'54'78
22~23km  3'42'71
23~24km  3'40'68
23~25km  3'50'52  19'03'77(3'48'75/km) 1'31'12'94(3'38'92/km)
25~26km  3'40'25
26~27km  3'45'29
27~28km  3'45'59
28~29km  3'44'70
29~30km  3'30'61  18'26'44(3'41'29/km) 1'49'39'38(3'39'31/km)

(ダウン)
1.0km 

<今日のデータ>
今日の走行距離         35.0km。 
今日まで          336.0km。
平均             16.0km/日

キト: S×0 ,P×0, tu=0,TT=0。


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fr20*15
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この記事のコメント
ひろさん、1:50切りの有言実行優勝おめでとうございます‼結果みて興奮しています。大切な食事には行けましたか?(笑)
2016-02-21 Sun 18:54 | URL | 外山高広。 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
ありがとう!!!
v-5 外山様。

今までがっかりさせ続けてきたけど、やっと青梅のタイトルを取ることができました。ありがとう!
息子の彼女との食事会も楽しかったです。
今日はいい日だ!いい夢見れそう!

おやすみ!!!
2016-02-21 Sun 20:31 | URL | ひろさん #uzTLr8YM[ 内容変更] | ∧top | under∨
やりましたね!!
おめでとうございます。

息子さんも彼女に自慢のお父ちゃんが見せることが出来て良かったですね。カチョ良すぎです!!

2016-02-21 Sun 20:45 | URL | すずPAPA #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
v-5 すずPAPA様。

ありがとうございます!
お陰で酔っ払ってもうネムネムです。
おやすみなさい!
2016-02-21 Sun 20:51 | URL | ひろさん #uzTLr8YM[ 内容変更] | ∧top | under∨
ついに掴み取りましたね!
これぞNO GUTS,NO GLORY!!
励みになります!!
2016-02-22 Mon 01:03 | URL | もがく者 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
毎日連続小説を読む様な気持ちで拝見させて頂いています♬とうとうやりましたね‼️昨日速報を確認したとき胸が熱くなりました‼️本当におめでとうございます‼️益々のご活躍を楽しみにしています♬
2016-02-22 Mon 12:20 | URL | ながの #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
とうとう、この日が…
本当に本当におめでとうございます。
妻のゴールを待ち、体育館で着替えてから、貼り出されてる競技結果の紙を見ると。
「エッ!? ウソ…。」
「礒間サさん一位だよ。」
「マジか、本当にやっちゃったよ。」
「凄いね!」
「スゲーよ。」
って話してたら、目の前に居るじゃないですか。
握手してもらって、感激して何も話せなかったけど、自分のことでもないのに泣きそうに嬉しかったです。
その後、改めて結果を見ると、5キロ毎の各ラップでも一度もトップを譲ることのない、完全勝利だったんですね。
タニマリ10Kの時の、ただプレッシャーになっただけかも知れない約束、守ってくれてありがとうございます。
長年の夢が叶い、燃え尽き症候群にはならないでください。いつまでも颯爽と走る姿が見たいです。
でも、少しはゆっくりしてください、凄いコトしたんですから。
夫婦で青梅路30kmPB更新、礒間さんファンの一般ランナーより。





2016-02-22 Mon 19:51 | URL | タグチ #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
v-5 もがく様。

やっと勝てました。諦めずに挑戦し続けて良かったです。これからもお互いガッツで攻めましょうね!!
2016-02-22 Mon 22:42 | URL | ひろさん #uzTLr8YM[ 内容変更] | ∧top | under∨
ありがとう。
v-5 ながのさん様。

いつもありがとうございます。ながのさんのパワーの百分の1でも良いから分けてもらいたいです!今度、元気の秘訣をこっそり教えてください。
2016-02-22 Mon 22:48 | URL | ひろさん #uzTLr8YM[ 内容変更] | ∧top | under∨
v-5 タグチ様。

毎年、青梅のスタート位置で真っ先に思うことはタグチご夫妻のことてす。約束した時からだいぶ年数が経ってしまいましが、ようやく優勝できてホッとしています。
ご夫妻でのPBおめでとうございます。これからも同じレースを楽しみたいです。もちろん、来年の青梅も連覇狙って頑張ります!!
2016-02-22 Mon 22:59 | URL | ひろさん #uzTLr8YM[ 内容変更] | ∧top | under∨
序盤の飛ばしっぷりが凄いです!
まだまだヒロさんに追い付き追い越すには時間かかります(^^;;
青梅から1週で東京走るのですね。
こちらは東京落選したので、他レースの10km走りますが、ナイスランを祈ってます!
2016-02-24 Wed 08:59 | URL | きっしん #nvwExUfs[ 内容変更] | ∧top | under∨
v-5 きっしん様。

中盤でハムが痛み、後半ペースを落としましたが、来年は最後まで同じペースで走りたいです。
日曜日のレース、頑張ってください。
2016-02-25 Thu 03:40 | URL | ひろさん #uzTLr8YM[ 内容変更] | ∧top | under∨
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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪