01/25(月) 万理一空。
2016-01-25 Mon 22:00
土日はゆっくりペースのジョグだけだったが、
ハムも肩も痛みのレベルは大して変わらない感じ。
レースまで1週間を切ったので、昼ランは出来る範囲で頑張ろうと思った。

右手は動かさないで、左の腕だけ必死で振る。
タイムはどうでも、今出来るだけのことをやればいい。
調子が良い、悪いはあっても、人間は一生懸命以上のことは出来ない。

ハアハア、ゼイゼイ、もがいて6周回。
良い時よりキッチリ1分遅いが、気にしない。
タイムは悪くても、少なくとも心肺機能のトレーニングにはなっただろう。


帰宅ランはキロロクより速くならないように注意した。
今日頑張っても、ダメージが残って明日練習できないのでは意味がない。
寒くて早く家に着きたいのを我慢して、ゆっくりペースを保った。


昨日、市長選挙に投票所の小学校(母校)へ行った後、
懲りもせず近くの日帰り温泉施設に行った。
狙い通り、相撲中継の「これより三役」から、サウナの一番いい席に陣取った。

今場所をずっと見てきて(もちろんダイジェストだけど)、
琴奨菊が勝つと、テレビに映る観客の笑顔が半端ない。
なんだかんだ言って、みんな日本出身力士の優勝が見たいのだ。

それは、良い悪いの問題でなく、正直な気持ち。
スポーツ観戦は、無理せずに正直な気持ちで応援するのが一番だ。
応援したい力士を応援する。勝って喜ぶ。それは当たり前過ぎるほど、当たり前のこと。

琴奨菊が勝って優勝を決めた瞬間、満員のサウナ室は拍手喝采。
それはそれで、いいんじゃないだろうかね。
久しぶりに相撲をみて目頭が熱くなった。


「万理一空」。

琴奨菊が大関に昇進した際の口上。

『謹んでお受けいたします。大関の地位を汚さぬよう、「万理一空」の境地を求めて日々努力、精進いたします』

万理一空とは、
世界のすべては同じ一つの空の下にある、
という見方を表す表現である。
どこまで行っても同じ世界だと、冷静に物事を捉える精神的境地を示すとされる。
転じて、どこまでも同じ一つの目標を見据え、
たゆまず努力を続けるという心構えを表す語として引用されることも多い。

万理一空は、もともとは宮本武蔵の著した「五輪書」の
「山水三千世界を万理一空に入れ、満天地ともまとめる」に由来する表現である。
精進の意味でスポーツ選手が座右の銘とすることもままある。


琴奨菊が、「五輪書」を理解していたかどうかは置いといて、
「万理一空」というのは、とても意味深く、
自分自身も、かくありたいと思わせてくれる言葉。


たゆまず努力を続ける。


理想論かも知れないけど。



おやすみなさい。


<今日の練習内容>
(昼休みラン)
6.3km(1050mコース6周) ビルドアップ走。

(帰宅ラン)
会社から、18.0km。(立日橋経由)1"46"30。

<今日のデータ>
今日の走行距離         24.5km。 
今日まで          320.5km。
平均             12.8km/日

キト: S×4,P×0, tu=0,TT=0。


△cm×2


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on7*25
fr16*19
(桜)
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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪