02/19(木) 5本指ジョグ。
2015-02-19 Thu 23:58
さて、今日から再始動だ。
と言っても、ハム&背中は相変わらずだから無理はできない。
しばらく昼ランは不整地のゆっくりジョグになる。

青梅マラソンの時、チーム山中湖のミサオちゃんにヒントをもらった。
ミサオちゃんも、去年は坐骨神経痛に悩まされていたのだけど、
その時に治療院の先生から指導されてやっていた練習方法。

不整地を底の薄いシューズでゆっくりジョグする。
底の薄いシューズを使用するのは、地面をしっかり捕らえる意識を持つため。
そうやって、ミサオちゃんは坐骨神経痛を克服した。

青梅マラソンでは大会新で堂々の年代優勝(おれと同じ歳)。
チーム山中湖では、Tマミちゃんも10キロにて大会新での年代優勝。
加えて、みっちゃん、チャコちゃんも優勝したのに、なんでおれは優勝できなかったんだかなあ…。

…おっと、話が逸れた。

そのミサオちゃんに習って、今日から底の薄いシューズで不整地をジョグする。
最初は、レースで使い古したソーティで、と思ったが、
はたと思いついて、これを引っ張り出してきた。


一昨年の夏に買って以来、一度も履くことなく、
あわやタンスの肥やしになりかけていたアディダスの5本指シューズ。

これなら「地面をしっかり捕らえる意識」にはもってこいだろ。
実際に走ってみると、裸足感覚とまでは言わないが、
普通のランシューとは比べ物にならないくらい地面を捕らえる感覚を持つことができる。

難点は、履くのに時間がかかることだな。
当然、ソックスも5本指にする必要があるから、
短いお昼休みだと準備にかかる時間は、ちょっとの差が大きく影響する。

とにかく、全部の指をきっちり入れるのに苦労する。
まあ、これも慣れなんだろうけどね。


背中の痛みでリュックを背負っての帰宅ランもできないから、
夕方も、仕事を抜けてもう一度同じ練習を長めに行った。
トラックで高校生が頑張っている周りを、ぐるぐる走る。

当然、普段と同じようには走れない。
シューズはクッション性ゼロだから、気をつけないと足首や膝を痛める。
たとえ思い切り踏みつけても、シューズからの反発もなし。

シューズには頼れないから、自分でなんとかしないとならない。
もしかしたら、これっていつものフォームが乱れる?
という気がしないでもないが、まあ、深く考えるのはやめておく。

最初は薄暗い程度だったのが、どんどん闇が深くなっていく。
わずかな明かりと昼間の記憶で注意しながら
キロナナのペースを保って黙々と走る。

神経を研ぎ澄ませて(できるだけ)、獣になったつもりで(タヌキあたり?)暗闇をいく。
それでも、木の根っこの突起や尖った小石を踏んでしまうこともある。
そういう時に、足をどう反応させるかも重要だ。


10キロに70分近くかかったけど、慣れてくるせいか、
後になるに従って自然とペースは上がった。
しばらくはこんな感じで、ひたすら不整地ジョグを続けてみる。

ひとつのことをしつこく続けるのだけは得意だからね。
来る日も来る日も、ひたすら走り通してやるさ。
たぶん、体幹にもいいんじゃないだろうか、という気もする。

あんまり多くは期待しないけど、
ハム&背中に負担がかからないだけでもいいか。
そのうち何らかの効果が出てくるでしょ。

いつまでも、
なんで優勝できなかったんだろう、
なんて言っていても始まらないからね。


なんとなく、
明日は脚でなく、
足が痛くなってそうな予感。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
3.5km。(500m不整地7周、5本指シューズジョグ)

(夕練習)
10.0km。(500m不整地20周、5本指シューズジョグ)


<今日のデータ>
今日の走行距離        13.5km。
今日まで           225.0km。
平均                11.8km/日

キト:S×7,P×0。


×


bb42
ab
bd23
ad
ff14
on2*19
fr18*12
別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<02/20(金) ケツかよ! | 月下独走 | 02/18(水) 眠れる美女。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪