05/12(月) 次は、いよいよ本命レース。
2014-05-12 Mon 23:59
ハツエさんに撮って頂いた写真。


ハツエさん、ありがとうございました!


昨日のダメージは思ったほどではなかったが、
うっかりここで調子こいちゃうと必ず後悔することになるので、
昼ランは不整地をキロ6分半くらいでゆっくりジョグ。

帰宅ランは途中駅から疲労抜きジョグ。
2週連続のハーフで、身体はかなり疲労しているはず。
その身体を労るように、マッサージをするみたいに筋肉を解した。

昨日、ミサオちゃんとも話してたのだけど、
本命レースまであと2週間、練習も大事だけど、
とにかくお互い若くないんだから、身体を大事にしよう、と。

昨日のレースでもわかったように、ハーフの疲労は1週間じゃ抜けきれない。
これからキツイ練習を積んでも、身体はさらに疲れていくだけ。
それよりも身体を労って、コンディション調整に気を使った方が賢明。

そんな話をしたあと、また一緒に優勝して、
また一緒に海外マラソンに行くことを誓いあって、
固く握手をしてわかれた。


そんな、2週間後に迫った本命レース、
山中湖ロードレースのハガキが先週届いた。


ハガキを見た瞬間、釈然としないものを感じた。
去年は1番いいゼッケンをもらったが、今年は3番。
おれよりいいゼッケンをもらったひとがふたりいる。

去年は1番をもらって、気分を良くしてレースを走ることができた。
今年も同じ気持ちで挑めると期待していたが、それが削がれた。
一瞬モチベーションが下がりかけたが、いや待てよ、と考えなおした。

このハガキは、おれにこう教えてくれているのだ。
「お前より速いひとがいるんだよ」
「お前は全然、優勝候補なんかじゃないんだよ」

残りの2週間、1日も無駄にしないで、
オーバートレーニングに気をつけながら練習は集中して行い、
無駄なものは口にせず、栄養と睡眠をしっかり採って、
体調管理に気を使いながら万全の準備ができて、
はじめて優勝を争うことができる、そういう位置におれはいる。

このゼッケンは、それを教えてくれた。
そう思い直したら、よしやってやろうじゃんか、という気持ちになった。
一度落ちかけたモチベーションが、ふたたびよみがえってきた。

これぞ単細胞のなせる技。
どんなもんだい。


おやすみ。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
3.6km(400m不整地9周)

(帰宅ラン)
途中駅から、12.0km。(立日橋経由)

<今日のデータ>
今日の走行距離      16.0k m。
今日まで          148.5k m。
平均             12.3km/日

キト:S×4,P×1。


△gt


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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪