03/05(水) 大丈夫。
2014-03-05 Wed 23:58
昼ランは土砂降りの雨の中。
こういう日くらい走るのを休みたい。
そう思うのは、ごく自然のことで、
おれだって同じ。休みたい。

だけど、レースの日に雨が降ることだって当然ある。
普段、雨の日に走っていなければ、
レースもDNSが頭を過ることだろう。

反対に、しっかり雨の練習を積んでおけば、
レースの日に雨の予報が出ていても、
ちゃんと練習してきたんだから大丈夫、と思えるものだ。


伊集院静氏の小説にこんな話が出てくる。

雨粒のひとつひとつの中には小さな神様がいて、
雨にうたれて寒かったり淋しくなったりしているひとに
「大丈夫ですよ」って囁いてくれる。


そんな話を思い浮かべながら走ってみる。
走りながら、ふと思う。その神様って
もしかして自分に親いひとの分身だったりしないかな。

「大丈夫」の声を想像してみると、余計にそんな気分になってくる。
いつも応援してくれる家族、心の支えとなってくれている走友が、
「大丈夫、だから頑張ろう」と励ましてくれているような気がするのだ。


水曜日なので、夜は富士森練習会。
また土砂降りの中を走るのかと憂鬱になっていたら、
練習開始直前で雨は完全にあがった。
富士森公園の周り、1.5キロのコースで1時間走。

アップ無しなので、最初はゆっくり入る。
日曜日にはハーフが控えてるので、無理し過ぎない程度に。
抑え気味ではあったが、練習にはなったと思う。



練習後には、3月で八王子を離れる、きくりんの送別会。
わずか半年ではあったが、人懐こいキャラクターで
皆のハートをガッチリ掴んだきくりん。

まあ、走ることだけの話ではなく、
新天地にも、もちろん雨の日はある。
時には冷たい雨にめげそうになることだってあるだろう。

こんなに短い期間に、
これだけの走友ができて、
こうやって別れを惜しむ。

それは彼の人柄によるところに他ならない。
新しい土地で雨にうたれた時も、八王子から、
さらには新しい土地で知り合った走友たちが、
「大丈夫」と囁いてくれるに違いない。


大丈夫。
大丈夫。
大丈夫。

雨粒があたるたびに、
そんな囁きが聞こえてくるかもよ。

新しい土地でも頑張れ、きくりん。


<今日の練習内容>
(昼休みラン)
6.3km(1050mコース6周) ビルドアップ走。

(富士森練習会)
(アップ)
なし。 

(本練習) 15000m (1.5km×10周 ビルドアップ走)

(ダウン)
1.5km 

<今日のデータ>
今日の走行距離    23.0k m。
今日まで          91.5k m。
平均            18.3km/日

筋ト:S×4,P×1。


△gt


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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪