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05/16(月) お腹がすいたら…。
2011-05-16 Mon 23:40
昼ランをサボって、吉野家へゴー。
今日は迷わず牛皿(大盛)を注文した。
牛皿って、あんまり頼む人いないみたいだね。

おれが牛皿を注文するのには、もちろん理由がある。
今日はその理由と、あまり知られていない
吉野家のメニューシステムをちょっと紹介しよう。

…とか言いながら、実は誰でも知っているって可能性もあるし、
そもそも、どーでもいいクダラナイ話だから
御用とお急ぎの方は、この先は読まない方が良いでしょう。


さて、おれは牛丼を食べる時も「ツユヌキで」と注文する。
「ダク」じゃないよ、「ヌキ」だよ。
ツユダク愛好者の皆さんは耳を疑うかもね。

「牛丼のツユヌキって、意味わかんねえ!」というひとも多いかもしれないけど、
とにかくおれは、あのツユでべちゃべちゃになったごはんがイヤ。
しっかりふっくらした白米を、ワシワシ食いたい派。
べちゃべちゃズルズルなんて食べたくないのだよ。

牛皿を注文するのも、基本的には理由は同じ。
ごはんを別に食べられるから、余計に安心だ。
プラス、牛皿にはさらにメリットがある。

一つ目は、ごはんにかけるツユの量が好みに調整できることだ。
ツユでべちゃべちゃになったごはんはイヤだけど、
だからといって、まったくツユのかかってないごはんも淋しいもの。
牛皿とごはんを注文すれば、いくらでも自分の好みに調整できる。

皆さんが知っているかどうかわからないが、
牛皿には元々ごはんはついてなく、牛皿を注文すると
店員さんが「ごはんはどうしますか」と聞いてくる。

前提知識として、ごはんは130円で大盛りが+30円。
「どうしますか」というのは、頼むか頼まないかで、量じゃない。
食べるなら(フツー食べるが)、「お願いします」と答えればよい。

牛皿とごはんを一緒に注文した場合はちょっと特殊で、
牛皿並を注文した時、あわせてごはんを注文するとごはんも普通盛り、
大盛や特盛を注文したら、ごはんも大盛りで出てくる。
別注文にもかかわらず、どちらの値段も130円なのだ。

おれは牛皿の大盛を注文するので、一緒に注文したごはんも大盛り。
さらに、ここからがすごく重要なとこなんだけど、
おれは大盛りごはん一杯だけだと足りないので、お代わりする。

牛皿のイイトコは、ここでもあるのだ。つまり、
あらかじめ二杯のごはんを想定して、調整しながら牛肉を食べることができる。
なんだか貧乏くさいけど、一食分のおかずでごはんが好きなだけ食べられる。

さらにさらに、牛皿の大盛りを注文した時には、
お代わりのごはんも130円で大盛りがくるのだ。
これだと、牛皿大盛り+大盛りごはん+大盛りごはん+味噌汁でも690円!

さらにさらにさらに、すごーくお腹が空いている時は、ごはんをもう一杯。
もちろん、ごはんは130円で大盛りがくるから、かなりの満足度。
牛皿大盛り+大盛りごはん+大盛りごはん+大盛りごはん+味噌汁で820円。
これなら大抵の腹ペコ野郎でも大満足間違いなしだっ!!


どうでしょうか? 
わかりました?

さあみんなも、お腹が空いたら吉野家へゴー!

もちろん、「牛皿、大盛で!」だよねー。

<今日の練習内容>
(昼ラン)
なし。


(帰宅ラン)
会社から、18.0km。(立日橋経由)

<今日のデータ>

今日の走行距離    18.0km 
今日まで        249.0km
平均           15.5/日
体重            64.0kg(30)
体脂肪率         7.5%

筋ト:なし。
3片:×
+A:なし。

① ×
② ◎
③ ◎
④ d
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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪