04/30(金) ありがとう。
2010-04-30 Fri 21:19
昨日1日、自粛した。もう、それで十分だろう。
今回のことでは、大勢の人にとても大きな迷惑を掛けてしまった。
それは真摯に反省しなくてはならない。
同時に、汗水流して奔走し、助けてくれた仲間(特にイケメン所長)には
心から「ありがとう!」と言いたい。

それで、今回のことは区切りとする。
反省は大事だ。けれど、いつまでもショボくれてスネたヤツを、
誰が「助けて良かった」と思おうか。

おっちょこPのおれのことだ。
これからだって、何度でも失敗するに違いない。
その時、「しょうがねえなあ。まあ、オリPだから助けてやるか」
と思ってもらえるにはどうしたらいいか?

「ごめんなさい」は大事だけど、それだけじゃダメだ。
「ありがとう!」、そして「これからもヨロシク!」。
仲間の気持ちに感謝し、敬い、そしておれ自身が前を見て、
さらに成長する気持ちを持つこと。

それがあって初めて、
「助けて良かった」、「また助けてやるか」
と思ってもらえる。だから、自粛は1日で十分なのだ。


そーいうことで、前を見てみる。
次のレースは6月6日の横田駅伝、6月20日のSAIKO。
さらに、7月4日には市町村対抗がある。

病院の先生から「全治は一ヶ月くらい」と聞き、
横田駅伝は無理だと判断してモリヤ監督にそのむね伝えた。
他のメンバー探しもあることだし、これは致し方ないところだ。

全治がどんなもんか、イマイチよくわからないが、
全治したからと言って、すぐにガンガン走れる訳じゃないだろう。
最初はウォーキングから、その後にゆっくりから走り始める、
というのが一般的なのだろうと思う。

そう考えると、SAIKOも市町村対抗も難しい。
特に市町村対抗は代表戦だから、ただ走ればいいという話じゃない。
地元開催の今年は特に、結果が求められる。
中途半端な状態が予想されるなら、今のうちに決断しないとまた迷惑を掛ける。

だけど、それは完治するまで何も手をうたなかった場合の話だ。
走れない間、ただ指をくわえて待っていたら、そりゃあ、
まとも走れるようになるまで二ヶ月以上掛かってしまうだろう。

だが、もちろんおれはそんな悠長なことをする気はない。
一昨日、富士森練習会に顔を出した際も、
多くの仲間が前向きな話をしてくれたのを思い出す。

以前、トヤマックスのチームメイトが怪我をした時、
そのチームメイトは皆がトラックで練習する横で、
ひたすら、黙々と基礎トレーニングを続け、
復帰した時には、怪我をする前より速くなったという。

ゲルフジさんは、下手に捻挫で終わるより良かったと言う。
捻挫はクセになるし、意外と完治まで時間が掛かる。
これからのことを考えれば、骨折のほうが早く復活できる。

N里選手は、「好調だっただけに残念」と言いながらも、
「身体は覚えてますから、すぐに思い出しますよ」と言ってくれた。
Tりさんは同年代の有名選手に「オリPさんなら勝てる」と言ってくれた。
半ちゃんは、大会前日に怪我をして先生にこっぴどく叱られた話をしてくれた。
おさるさんは、故障明けのレースで好成績を残した実体験を教えてくれた。

ブログのコメントやメールでも、たくさんの人に勇気づけられた。
その言葉自体も嬉しいが、凹んでいるだろうおれに対して、
何か言ってあげようと思ってくれた、その気持ちが嬉しい。

それは取りも直さず、おれに期待してくれているからだ。
その期待を、おれは決して裏切らない。
怪我をする前より、もっと強くなって、もっと速くなって
必ず、「さすがオリP!」と言ってもらえるようにする。

SAIKOを復帰レースにし、表彰台を目指す。
そして、市町村対抗では一番輝くメダルを獲る。
そのために、これまで以上の努力をすることを誓おう。
それが助けてくれた仲間への恩返しだ。


ちなみに、女房は家族なだけに少し感覚が違うようで、
「これで遅くなっても、今までどおり応援に行ってやるよ」だそうだ。

それはそれで、嬉しい。

<今日の練習内容>
なし。

<今日のデータ>
今日の走行距離    0.0km 
今日まで        391.3km
平均           13.0km/日
体重            65.3kg(ギブス…っつーか添え木ほか含む)
体脂肪率         測定不能。

筋ト:左足中心に。
3片:×
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ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪