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11/06(木) 奇跡的な勝利。
2008-11-06 Thu 23:03
今日のジャイアンツの勝利は、まさに奇跡的だった。
序盤は、阿部のホームランはあったものの、
西武の先発・涌井の前に凡打の山を築く。
6回まで、ほぼ毎回、3人で攻撃が終わっていた。

一方の西武は、ヒットの山を築く。
それでも、6回まで2点で収まったのは巡り合せによる。
この試合のターニングポイントは、ズバリ、
3回の坂本の一塁への悪送球だ。

見かけ上、西武がチャンスを生かした形に見える。
ところが、勝負はそれほど単純なものではない。
おれは、このエラーによる失点は、もしかすると
ジャイアンツに有利に働くのでは、と思った。

このエラーのあと、ひとつのアウトを挟んで、
西武は3連打で一点をもぎ取った――ということになる。
しかし、考えてみれば、坂本のエラーがなければ、
単純に考えると、この3連打は次の回に出ていたはずのもの。

つまり、次の回に、ノーアウト満塁のピンチの場面だったのだ。
次の回には、片岡のヒットが出ているから、2点は取られていたことになる。
そうなれば、西武はイケイケで畳み掛けてきただろう。

そう考えれば、坂本のエラーは怪我の功名と言える。
加えて、このエラーがジャイアンツ選手の『奮起の種』になったように思う。
7回のビッグイニングは、この『奮起の種』によるものではなかったか。

坂本自身が、汚名返上のタイムリーを放ったのも
ジャイアンツに大きな大きな流れを呼び込んだ。
『奮起の種』は、意外にもジャイアンツ自身から生まれた。

この試合、中盤までの経過をみて、
「この試合で勝てたら、奇跡だよ」と家人に話した。
そして、その奇跡が起こる予感が、プンプンしていたのだ。

この試合に勝った方が日本一に王手だから
優位なのは間違いなかった。
もし、あのまま西武が逃げ切っていたら、
残念だけど、8割がたは西武が日本一に近づくだろうと予測した。

しかし、ジャイアンツが見事な逆転勝利を収めたことで、
日本一は9割がたジャイアンツの手中にあると考える。
ジャイアンツ悲願の日本一奪回は、もうすぐ目の前だ。

しかし、これも勝負事。
ジャイアンツが制覇する条件は、次の第6戦に勝つこと。
もし負けるようなことがあれば、勝負の行方はわからなくなってしまう。

とにかく、次戦である。それしかない。
7戦目のことは、考える必要はまったくないだろう。
6戦目を天下分け目の天王山と心得て、
2008年ジャイアンツの総力を結集するべきだろう。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
なし。

(帰宅ラン)
会社から、18km。

<今日のデータ>

今日の走行距離     18.0km 
今日まで         90.0km
平均            15.0km/日
体重             64.0kg
体脂肪率          9.0%



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month:35 average:5.8
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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪