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06/06(金) がんばれ、絹川選手!
2008-06-06 Fri 15:03
今日は何故か身体が重くて仕方なかった。
昼ランは、重い上にいつまで経っても足が固くて、
最後まで思うように走れなかった。
スピードが出ないわりには、キツかった。

帰宅ランも同じで、こういう日は無理に足掻いても同じだから、
意識してゆっくりゆっくり走った。
すると、どこかへと急ぐ、ごくフツーの格好をした
ごくフツーのオバサンに抜かれる始末。
「あら、遅いわね。このひと」なんていうオバサンの視線など、
別に気にしちゃいないのだ。どこまでもマイペースなのだ。

さて、今日の讀賣新聞に残念な記事が載っていた。

―― 今朝の讀賣新聞 朝刊より ――

絹川、五輪断念へ 感染症完治せず

昨年の大阪世界陸上女子一万メートル代表の絹川愛(ミズノ)が、
今月末に行われる日本選手権を欠場する可能性が高いことが5日、
明らかになった。原因不明の感染症が完治しなかったため。
同選手権は北京五輪代表選考会を兼ねており、絹川の五輪出場は厳しくなった。

指導する渡辺高夫監督によると、絹川は昨年12月から今年2月にかけ、
右と左の骨盤を疲労骨折。その後、左ひざに痛みが出た。
通常の治療で治癒せず、痛みの部位が次々転移したため、
4月に放射性同位元素診療と特別な血液検査を実施。
通常の血液検査で正常値だった血液に異常が見つかり、
ウイルス感染と診断された。

担当医の松元司医師は、
「未知のウイルス感染で赤血球と白血球が変形していた。
国内では報告のない症例。中国の昆明合宿での感染が疑われる」
として、昨年3月の昆明合宿中に感染、潜伏期間を経て発症した疑いを指摘する。
7月に英国で開かれる学会で、症例の発表を予定しているという。


個人的には以前から注目し、期待していた選手だけに残念だ。
それと同時に、未知のウイルス感染ということが
非常に心配でもあった。

しかし、その後のネットのニュースを見てみると、
血液検査を受けた際、「9割方は回復した」と診断されたそうで、
指導に当たるコーチが「練習を始めて1か月。五輪を狙う状態ではない」
として欠場を決定したようだ。

9割方快復なら、少しは安心だ。絹川選手自身も、
「とても残念ですが気持ちを切り替え、早くレースで元気な姿を見せたい」
との談話を発表したという。

なんといっても、今年高校を卒業したばかりで、まだまだ先が長い。
将来が大いに期待できる、日本女子陸上界にとっては至宝と言っても過言じゃない。
福士選手をはるかに超えるものを、彼女は持っていると思う。

焦らずに、じっくり治して欲しい。
感染症なんかに負けるな、がんばれ、絹川選手!

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
5.2km(1050mコース5周) ビルドアップ。

TOTAL Time : 22:00.44   
 
     LAP      SPLIT      /km       AVE
01  04:54.42  04:54.42   04:40.40   04:54.42
02  04:36.74  09:31.16   04:23.56   04:45.58
03  04:27.07  13:58.23   04:14.35   04:39.41
04  04:11.39  18:09.62   03:59.42   04:32.41
05  03:50.82  22:00.44   03:39.83   04:24.09

/km AVE :04:11.51 (/10km :41:55.12ペース)

(帰宅ラン)
会社から、19.0km。

<今日のデータ>

今日の走行距離     24.2km 
今日まで         119.1km
平均            19.8km/日
体重             67.5kg
体脂肪率          13.5%
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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪