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04/22(火) 出るべきか。
2008-04-22 Tue 23:54
SAIKOロードレースの締め切りが迫ってきた。
今年は6月15日の開催で、締め切りは4月25日。
是非とも参加したい大会のひとつだが、今年は微妙だ。

今日も接骨院へ行った。
痛みは昨日よりかなり治まってきたが、痛みが取れたからと言って、
それが完治につながらないということは、もう身にしみてわかっている。

今週の金曜日までに出欠の判断しなければならないが、
故障がどれくらいで治るのか、さっぱりわからないし、
治ったところで、大会直前では意味が無い。
出るなら入賞を狙えるコンディションに仕上げたい。

ここが思案のしどころ。ハムレットの心境。
出るべきか、やめるべきか。
それが問題だ。

さて、聖火問題など今から波乱含みの北京五輪だが、テスト大会が20日、
男女約50人が参加して行われ、女子の土佐礼子(三井住友海上)が
2時間46分26秒で4位。昨夏の世界選手権銀メダルの周春秀(中国)は
2時間37分49秒で2位に入った。

男子は佐藤敦之(中国電力)が2時間23分50秒で6位に入り、
尾方剛(中国電力)は2時間28分25秒で10位。
セロド・バトチール(モンゴル)が2時間14分15秒で制した。

スタート直後から冷たい雨が降る天候だったが、
土佐ら代表選手は五輪本番コースをレース形式で走れる唯一の機会を活用し、
路面状態やコースを実体験したという。

中村友梨香(天満屋)を指導する武冨豊監督と日本陸連の河野匡マラソン部長が完走。
五輪女子2連覇を狙う野口みずき(シスメックス)の藤田信之監督や
男子代表の大崎悟史(NTT西日本)は視察した。

運営面ではスタート地点のトイレ数が圧倒的に不足するなどの課題があり、
日本陸連では改善要望をまとめ、中国陸連に提出する予定だそうだ。

ここで新たな驚くべき事実が判明。この日選手を寒さで悩ませた雨は、
北京市当局が人工的に降らせていたことが21日、分かった。
雨の影響で前日よりも10度以上低かったこの日、選手たちは寒さで震えていたそうだ。

これは、化学物質入りのロケットを雨雲に打ち込み雨を降らせる方法で、
市当局が、五輪の開・閉会式前に雨を降らせて雨雲を消し、
当日を晴天にするために研究を進めている。

このニュースは昨日の讀賣新聞の朝刊にも載っていたが、
この記事を読んだ息子は「は? 意味わかんね」と不思議そうだった。
それは、人口雨を降らせる原理に対しての「?」ではなく、
「どうしてまたテスト大会当日なんかに実験を決行したのか?」という疑問であり、
それは、おれもまったくの同感だった。

どうも中国のお方の考えることはイマイチ、理解できない。
実際、人工雨を降らせた理由は不明だそうで、北京地方は4月に入って雨が少なく、
農業にも影響が出ていたらしい。

中国環境保護省によると、北京市内は15日から5日間、
大気が「軽微汚染」の状態だったが、20日は「良」、21日は最高の「優」だった。
どうやらここに中国の思惑があるのではないか。

つまり、天気が晴れであったなら、
とてもマラソンなんかできる環境じゃない、ってことだ。
それでも、雨で濡れた選手のウェアーは真っ黒になったというから、
北京の大気汚染も想像以上なのかもしれない。

どっかの国では代表選手が出場を辞退したというニュースまであるのだから
これはもしかしたら、これからの人生を左右するぐらいの健康被害があるかもしれない。
どうしてそんな北京が開催地に選ばれたか、未だに不思議だ。

真剣に考えたら、代表の選手もハムレットの心境かも。
出るべきか、やめるべきか。
それが問題だ。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
なし。

(帰宅ラン)
なし。

<今日のデータ>

今日の走行距離      0.0km 
今日まで         19.0km
平均            /日
体重             66.3kg
体脂肪率          11.5%

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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪