FC2ブログ
 
04/17(木) マラソンの不正出走問題について。
2008-04-17 Thu 23:09
今日も接骨院へ。
帰宅時はそれほど降っていなかったが、これから雨は本格的になるらしい。
この雨があがる時、おれの脹脛も晴れ渡る空のように
すっきりと痛み無く、気持ちよく治っていて欲しいところだ。

今日は市民マラソンに関して、興味深い記事が載っていた。

ミステリー?
優勝者、実は別人で失格 優勝した人が誰かは分からず
4月17日21時4分配信 毎日新聞

 静岡県焼津市体育協会は16日、今月13日に開催された「焼津みなとマラソン」の10キロ・40歳代部門の優勝者が別人だったとして、優勝とした同市内の男性会社員(48)を失格にしたと発表した。優勝カップや賞状も返還を求める方針。協会は「前代未聞の出来事。まさか市民マラソンで別人が走るとは思わなかった」と当惑している。 

 協会によると、同部門には541人が参加。この男性を名乗って参加した選手が、2位に32秒の差をつけて優勝した。ところが15日、レースの写真を見た市民から「優勝した選手は別人」と市に連絡があった。市が男性に確認すると、「急に参加できなくなり、友人に代わってもらった」と認めたという。

 男性は毎年市民駅伝の代表などに選ばれる有力選手。協会は、走った選手が本当は誰だったのかは確認していないという。

 同マラソンは今回、県内外から過去最高の5977人が参加した。受付では選手の身元確認はしていなかった。



これはミステリーでもなんでもなく、まああり得る話だ。
実際に走ったのが誰かなんてのも、調べればすぐにわかるだろう。
珍しい話ではなく、代走は普通に行われている。

問題は、代走で優勝(入賞)したという罪の重さだろう。
おれも、以前大会の写真を見ていたら、40歳代の優勝者のゼッケンの人が、
明らかに20歳代前半の若い人で憤慨した記憶がある。

おれも大会事務局に報告しようと思ったが、
それは実際におれが参加した大会ではなかったのでやめた。
しかし、その走友会の名前は今でもはっきり覚えている。
その走友会がおれの中で名誉を快復することは一生無いと思う。
バレてないと思っているのは本人達だけで、
実際は多くの人が気付き、所属する走友会の名誉を汚しているのだ。

これはモラルの問題なのだけど、基本的に代走は良くない。
かくいうおれも代走の経験はあるが、その時はできるだけゆっくりと走った。
だからいい、という話では全然無い。

いくらゆっくり走っても、順位はつく。
最後尾でない限り、誰かに迷惑を掛けていることは事実なのだ。
次に同じケースがあったら、走らないと思う。

このケースを自分に照らし合わせて、
今後は自らを厳しく律して、不正行為をしないよう心がけよう。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
なし。

(帰宅ラン)
なし。

<今日のデータ>

今日の走行距離      6.0km 
今日まで         6.0km
平均            /日
体重             66.3kg
体脂肪率          11.5%

別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪