FC2ブログ
 
12/24(月) クリスマス・イブ
2007-12-24 Mon 13:21
F1030591(1).jpg

今日はクリスマス・イブ。だからってわけじゃないけど、オフ。
脹脛の痛みはだいぶ治まってきたが、今日は走らない方がいいだろう。
明日から様子を見ながら、徐々にやっていく。

昼間は息子の試合を見に行った。
なんか、見ているほうが眠くなるような、ダラダラした試合をしていた。
前半、いきなり2点を取られた。そこから少しずつ目が覚めてきた感じ。

前半のうちに1点を返し、後半早々、同点に。
そして、試合終了まで残り5分という所で、なんとか逆転に成功。
3-2で、辛くも勝利を手にしたのだった。
しかし、新人戦で燃え尽きてしまったのか、ローカル大会だから気が入らないのか、
なんとも、もっさりとして気の抜けた試合を見せられた。

そういえば、おれも以前にクリスマス・イブにサッカーの試合をしたことがあった。
雪がちらつくような寒い日で、しかもクリスマス・イブ。
日程の関係で仕方ないとはいえ、なんでこんな日に試合があるんだと
半ば恨めしい気持ちでピッチにたった。
もちろんチームメイトも同じ気持ちで、お互いに散々、グチを言い合っていたのだった。

それは相手チームも同じこと。
試合開始前、両チームが集合して向かい合った時の表情でわかった。
そんな中、レフリーが「では、○○大会、△△対□□の試合を始めます」
と、試合開始を宣言する。

「では、お互いにフェアプレーで行いましょう。気をつけ――」
普通なら、ここでレフリーは「礼」と言い、
選手は相手に向かって「お願いします」と言い合って始めるのだが、
そのレフリー「礼」の代わりに、「メリー・クリスマス!」と言った。

両チームの選手も、元気に「メリー・クリスマス!」と言い合って、
クリスマス・イブ・ゲームは開始されたのだった。
その試合、ファールというファールがなく、お互いに一生懸命ながらも、
とてもクリーンな好ゲームだったのをよく憶えている。

思えば選手はまだ良かっただろう。好きでやってるサッカーだ。
クリスマス・イブに、しかもクソ寒い中、
レフリーをやらなきゃならない憂鬱は、選手以上にあってもおかしくない。
おれたちは――、おれは、そのことを忘れていたのだ。

何気ない誰かの一言で、憂鬱だった気持ちがいつの間にか晴れて、
なんとなくみんながハッピーになれることって、あるんだよなあ…。
そんなことを知った日だった。
あの日のことを、久しぶりに思い出しながら…

「メリー・クリスマス!」

F1030595(1).jpg


<今日の練習内容>
オフ。

<今日のデータ>

今日の走行距離      0.0km 
今日まで         279.5km
平均            11.6/日
体重             66.0kg
体脂肪率          12.5%
別窓 | 年中行事 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪