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12/17(月) 命名、「東山」と「西山」。
2007-12-17 Mon 23:14
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今日の寒さはこの冬一番? っていうくらい寒かった。
晴れ渡った東の空が、薄赤く染まるこの風景も見慣れたものとなってきた。
「明けの明星」さんとも、すっかり馴染みの仲だ。

昔々、若い頃には、日の出と言ったら、初日の出で、
大晦日から元旦にかけて、「初日の出を見に行く」というのが、
正月恒例の一大イベントであった。

元旦以外に日の出を見るなんて、滅多になかったし、
最近になっても、そのことにたいして変わりはなかった。

だからこそ、日の出を見るとなんとなく厳かな気分になったりもしていたが、
こう毎日毎日、明け方の景色を見ていると、果たして、もうすぐ来る初日の出を、
これまでのように100%ピュアな気持ちで見れるか、ちょっと自信がなくなってきている。

阿刀田高の短編小説集「こんな話を聞いた」の中の、「夢ひとつ」という短編の中に、
与那国島に関しての記述があって、「ふうん、そうなんだあ」と思った。
それはおおよそ、こんなことだ。

東の先端に、東崎という表示があって、「あがりざき」と読む。
一方、西の先端には「西崎」とあって、こちらは「いりざき」と読む。
要するに、太陽が昇る東方が「あがり」で、沈む西方が「いり」なのだ。

そういえば、「西表島」も、「いりおもてじま」だ。
調べてみると、沖縄では、東西南北は、東が「あがり」、西が「いり」の他、
南が「はい」、北が「にし」(これがややこしい!)というのだそうだ。
やはり、東と西は太陽が“上がって”、“入る”ところからきている。

日本最南端の島で暮らしていれば、厭でも太陽の出没が気にかかるだろう、
短編小説には、そんなことも書かれていた。
海のない八王子に住んでいるおれだって、それは同じことだ。
COCOの散歩で一日が始まり、COCOの散歩で日が暮れる。
そんな日々を過ごしていれば、太陽の出没は気になるところなのだ。

さしずめ、うちから見ると、御殿山が東山(あがりやま)で、
高尾山が西山(いりやま)だな。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
なし。

(帰宅ラン)
なし。

<今日のデータ>

今日の走行距離      0.0km 
今日まで         242.1km
平均            14.2/日
体重             66.0kg
体脂肪率          12.5%
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| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪