FC2ブログ
 
12/02(日) 星野ジャパン、韓国に勝利!
2007-12-02 Sun 23:43
昨日、強化練習の10000mで左脹脛を痛めた。
7000mまでは、割とゆっくり目だったし、そこからも
そんなに無理をしたつもりはなかったのだが、なんでだろう?
開始時間に少し遅れて、体操をしなかったのがいけなかったか。

今日走らなかったので、少しは良くなったが、
もしかしたら明日も走れないかもしれない。
12月から頑張ろうと思っていたのに…。まったく、いつもこんなカンジだ。

まあ、痛めたのは仕方ない
ただ、体重がどうしようもないことになっているので、
走れない分、筋トレとかやったり、食事を少しセーブしたりして
コンディションを整える努力はしようと思う。

さて、今日は野球ファンには特別の日だった。
北京五輪アジア予選を兼ねたアジア野球選手権が行われ、
星野仙一監督率いる日本代表が韓国と対戦したのだ。

負ければ五輪切符を失うという大事な試合。
日本は成瀬、川上、岩瀬、上原と小刻みに継投して韓国打線を抑え、
4-3で勝利、五輪出場に大きく前進した。

1回にいきなり先制されてから、終始緊迫した試合だった。
2回、逆転に成功してからも、息をつく間もないくらい、ピンチとチャンスの連続。
さすが宿敵・韓国は、予想通りの強さだった。

しかし、その強い韓国を倒したのは日本の「つなぐ野球」だった。
監督就任時から、「ホームランバッターはいらない」と言っていた星野監督。
そうして出来上がった星野ジャパンが、重量打線を配した韓国野球に勝利した。
星野監督の一貫した考えを、選手たちがよく理解していた。
ここが、今日の勝利の大きなポイントだったと思う。

しかし、まだ油断は禁物だ。明日の台湾戦に勝たなければ意味がない。
「明日はダルビッシュがなんとかしてくれるだろ」と、思わず口を滑らした星野監督。
きっと、今頃星野監督は、大野投手コーチに怒られているだろう。
この一言が仇にならなければいいが。

この試合、一流のプロ野球界から召集された先鋭たちを見ていて、
ふと、彼ら一人ひとりの、これまでの野球史を思った。
今こうして日本を代表する野球選手に育った彼らにも、
まだボールもまともに投げられなかった少年時代があった。
そこから、一日一日を積み上げて、今日という日を迎えている。

彼らに野球を教えた町の少年野球チームの名もないオッサンコーチが、
今の日本球界を支えているのだなあ、と思ったのだ。
そして、中学で、高校で、彼らに野球を教えた指導者達の、
野球に対する純粋な気持ちと情熱が、今日の勝利として結実している。

今日という日は、勝利を勝ち取った彼らだけでなく、
すべての日本の野球に携わる人たちの特別な夜に違いない。
その特別な勝利を、必ずや明日へとつなげて欲しい。

<今日の練習内容>
オフ。

<今日のデータ>

今日の走行距離      0.0km 
今日まで         15.0km
平均            7.5/日
体重             66.0kg
体脂肪率          12.5%
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月下独走 | NEXT

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪