FC2ブログ
 
06/27(水) お蚕さん。
2007-06-27 Wed 13:29
今日は腰の調子が少し良いので、ゆっくりから徐々にビルドアップした。
しかし、腰もなかなか良くならないが、左脹脛の痛みもとれない。
そろそろ本格的にトレーニングしたいけど、ままならない。
なんだか、すごくモドカシイ。

今日は南口近くの餃子屋さんで飲んだ。
帰りにラーメンを食べて、コンビニでソフトクリームを買って食べた。
ここのa○/○mのソフトクリームは、なんと税込み100円。

100円と聞いて、さぞやショボイのが出てくるかと思いきや、
しっかりフツーサイズの、フツーのソフトクリーム。
「これで100円?!」 思わず口に出てしまった。

100円だと思うからか、これがしっかり美味い。
濃厚な味で、コーンまでしっかり美味い。
いいもの見つけたよ、ほんと。

【ただいま、読書中 

21JN4T3XEGL.jpg『絹の変容』 篠田 節子/著

レーザーディスクのように輝く絹織物―。偶然、不思議な糸を吐く野蚕を発見した長谷康貴は、その魅力に憑かれ、バイオ・テクノロジー技術者・有田芳乃の協力で、蚕を繁殖させようとする。事業は成功したように見えたが、意外なパニックがまき起こる…。ミステリータッチの本格SF。第3回小説すばる新人賞受賞作品。
文庫: 196ページ
出版社: 集英社 (1993/08)

篠田節子さんといえば、言わずと知れた八王子出身の作家。
97年には『女たちのジハード』にて第117回直木賞を受賞されている。
こりゃあもう、八王子の誇り。宝だね、宝!

八王子に在住し、八王子市役所に勤務されていたので、
面識のある方もいるのでは?
紹介した『絹の変容』は、篠田さんのデビュー作。
で、デビュー作というのは、ほとんどの場合、アマチュア時代に執筆されたもの。
この『絹の変容』も、篠田さんが市役所に勤めながら書き上げた作品。

デビュー作を読む、というのは、結構好き。
ハッキリ言って拙さもあるが、新鮮な感じがする。
その新鮮さがいい。

この小説は、終始、八王子が舞台となっている「八王子のご当地小説」。
主人公は「長谷包帯工業」の二代目。もとは織物工場だった。
その主人公が、もう一度、最高級の絹を世に送りだしたいという夢にかられ、
幻の野蚕を育て始める――。

小学校の時、友達の家で蚕を飼っていて(その頃は「お蚕さん」と言っていた)、
遊びに行ったときに、たまに「お蚕さん」の部屋に入れてもらった記憶がある。
その薄暗い部屋の中には、たくさんの蚕棚が並んでいて、
「お蚕さん」がモゾモゾ動いている様と、桑の葉をワサワサと食む音が
なんとなく神秘的な感じがして、興奮しながら一心に見ていた。
あの光景が、いまも鮮明に脳裏に残っている。

<今日の練習内容>
(昼ラン)
5.2km(1050mコース5周) ビルドアップ走

TOTAL Time : 20:41.41   
 
     LAP      SPLIT      /km       AVE
01  04:49.10  04:49.10   04:35.33   04:49.10
02  04:27.43  09:16.53   04:14.70   04:38.26
03  03:54.19  13:10.72   03:43.04   04:23.57
04  03:55.81  17:06.53   03:44.58   04:16.63
05  03:34.88  20:41.41   03:24.65   04:08.28

/km AVE :03:56.46 (/10km :39:24.59ペース)

(帰宅ラン)
途中駅から、8km。

<今日のデータ>

今日の走行距離      13.2km 
今日まで         245.0km 
平均            9.0/日
体重             64.0kg
体脂肪率          9.9%
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪