07/23(火) 少年時代の夏休み。
2013-07-23 Tue 22:43
昨日帰宅ランしなかったせいか、今日はわりと足が軽い。
なので、18分台を目標に頑張ってみたけど、
残念、わずかに届かなかった。

温度計の表示は33℃。
陽射しはさほど強くなかったが、
かなり蒸し暑さを感じた。

それでも足の状態はかなりよくなってきている。
これは帰宅ランが楽しみだぞ、なんて思っていたら、
次第に雲行きが怪しくなり、帰宅時にはとうとう雷雨。

少しの間、雷がおさまるのを待った。
しかし、雨は止んだけど雷の方はなかなかおさまらない。
ちょっとおさまったかと思うと、またゴロゴロ…。

雨なんかどうってことないけど、雷はヤバイ。
特に大気が不安定な今日みたいな日は、たとえ一度おさまっても、
またいつゴロゴロ始まるかわからない。

仕方ない、今日はそういう日なんだ。
そう思って、潔く電車で帰ることにした。
練習も大事だけど、命には代えられないよ。


さて、中高生が夏休みに入ろうが、
オッサンにはまったく関係のないことなんだけど、
昔を思い出すのか、なんとなくワクワク感がある。

そして、毎年のことだけど無性に本が読みたくなる。
少年だった頃(何年前だよ)を思い出させてくれるような、
ワクワク感を倍増してくれるような、そんな物語を。

これは、そんな小説です。


【 ただいま読書中 】。

忘れかけていたコーナー、復活!


 『 しずかな日々 』
 講談社文庫
 椰月 美智子 /講談社

 発売日:2010/6/15
 サイズ:文庫
 ページ数: 272ページ
 ISBN-10: 4062766779
 ISBN-13: 978-4062766777


小説というより、児童文芸書かな。
難しいことは考えずに素直に読める。
まだ清らかだった少年時代の夏休みにタイムスリップ。

そんな一冊かも知れませんよ。


<今日の練習内容>
(昼休みラン)
5.0km(400mトラック12.5周) ビルドアップ。

01 1'41
02 1'34
03 1'33
04 1'34
05 1'31
06 1'33
07 1'32
08 1'31
09 1'30
10 1'30
11 1'26
12 1'24
12.5 '39

5k 19'04

(帰宅ラン)
なし。

【49日目】7/23
<今日のデータ>
今日の走行距離      5.0km 
今日まで       308.5km。
平均         13.4km/日
体重           63.0kg。
体脂肪率        8.6%

筋ト:S×7,P×1。


△cmx2

b
bb45
ab
bd35
ad
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07/19(木) In Our Time.
2012-07-19 Thu 23:00
公園の温度表示は走る前で34~5℃、
走り終わったあとはちょっと日が蔭って33℃。
本日も真夏の日差し、ギラギラ。

はっぱキラキラ、キーラキラ。


昨日オフにしたにもかかわらず、足低筋の痛みが取れずガッカリ。
今日もオフにして明日頑張ろうかとも思ったが、
今は快復に2日が必要みたいなので今日走っておくことにした。

ただし、痛みがあるので無理のないレベル。
タイムを気にしすぎると無理しちゃうから、
最初は抑えめで入り、徐々に上げていく意識で。

それでも、今日は3回目で既にへろへろ。
マジで4回でやめようかと考えたけど、
もう1回だけ、ほんとにもう1回だけ、と、
自分を騙し騙し、なんとか6回クリア。

でも、7回目は騙すことができず終了。
時間的にはごく短い練習なんだけど、
午後はいつもより身体がだるく感じた。


夜は途中駅から帰宅ランをやるつもりで、
一応、それなりの格好で会社を出たんだけど、
左足の痛みがどうも気になる。

ゆっくりでも走りたい気持ち満々だったけど、
今日走って帰ったら後悔するような予感がして、
どうにかこうにか気持ちを抑えて電車で帰宅。

一昨日のダメージは、昼ランというよりも
帰宅ランの影響が大きい気がするんだよな。
どうも、短い高負荷より、長い低負荷がダメみたい。

やはり、しばらくは意識的に距離を抑えよう。


さて、超ひさしぶりのシリーズ、
【 ただいま読書中 】。

学生が夏休みに入る今くらいの時期になると、
どういうわけか読み返したくなる本。


 『われらの時代/男だけの世界 ヘミングウェイ全短編 1 』
 新潮文庫
 アーネスト・ヘミングウェイ /新潮社

 発売日:1995年10月
 サイズ:文庫
 ページ数:493p
 ISBNコード:9784102100103



暑い暑い夏が来て、
なんだか知らないけど、
ふわふわするみたいな気持ち。
お尻がムズムズするような感覚。

それと、シンクロするような感じで。


わかんないよね。


<今日の練習内容>
(昼ラン)
(アップ)0.8km
(本練習 400(200)mx6(インターバル)

     LAP        /km
01   01:18.94     03:17.35
02   01:18.77     03:16.92
03   01:16.58     03:11.45
04   01:15.80     03:09.50
05   01:13.73     03:04.33
06   01:13.02     03:02.55

(帰宅ラン)
なし。
 

<今日のデータ>
今日の走行距離      4.5km。 
今日まで      127.5km。
平均             6.7km/日
体重             62.5kg。
体脂肪率         9.5%


筋ト:Px7,Sx7。
チト:12
3片:○
+A:S(+12)15×0。
モー :○

△cmx2
◎nr
d
ab30
bd16

★【 夏企画『アタックNo.1 2012』 】★

【ひろさん】
①アタック自己記録 22分35秒(今年27分50秒)
②アタック記録短縮 0分0秒
③アタック回数     1回

★【 『ATTACK THE 1000』 】★

アタック自己記録 3分06秒54
アタック記録短縮 0分00秒00 
アタック回数  2回。
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11/16(火) 奥田英朗、というひと。
2010-11-16 Tue 22:07
昨日より少しでも速くという意識で、今日も昼ランを走った。
確かに昨日よりだいぶ良いタイムだったけど、
果たして、明日も今日より良いタイムで走れるだろうか―。

それほど、今日はいっぱいいっぱいだった。
走り終わって、内臓がよじれるような感覚があった。
これ以上無理かも―。そんな気持ちが残った。

ただ、なんとなくだけど速く走るコツみたいなものを
取り戻しつつあるようにも感じているので、
明日はその感じを、さらに確かなものにするために頑張ろう。

金曜日は狭山の事業所に行かなければならなくなったので、
レース前の昼ランも明日と明後日の2回だけ。
しっかりと緊張感を持ってやろう。


話は変わる。
奥田英朗、というひとがいる。
小説家。わりと有名。でも、これまでまったく興味がなかった。
嫌う理由はないが、好きになる理由も特になし。

その奥田英朗というひとの文庫本が、何故かおれの本棚にあった。
ちょうど読んでいた小説を読み切り、新しい本も買ってなかったから、
以前読んだ本でも読み直すか、と本棚を覗いて見つけたのだ。

『家日和』。女房か息子のどちらかが読んだのだろう。
面白いのかな?でも、なんでまたおれの本棚になんかあるんだろう…。
こんな本、もらったっけ?

歳をとったからか、最近は物忘れが激しい。
もしかして、おれ、自分で買った?
そんなはずはない。いくらなんでも、そこまでボケてはいない。

じゃあ、なんで―?

しばらく考えて、ようやく思い出した。
そうだ、前回の走ろう会のタイム申告レース!
景品用に参加者が持ち寄った品物の中に、この文庫本があったのだ。


その日、タイム計測の手が足りなかったため、
おれはタイム申告レースには参加せず、スタッフに徹した。
ほどなくレースは無事に終了し、続いて結果発表。

おれが1位から順に名前を呼び、呼ばれた順に景品を持っていく。
持ち寄った品物が、どんどん減っていき、
全員の名前を呼び終えたあと、ほんのいくつかの品物が残った。

そのなかに、単行本が2冊あった。
計測係が残った中から好きなものを選ぶことになり、
おれは2冊の単行本のうちの1冊を手にとった。

「よし。おれ、これに決めた」
手にした単行本は、三浦しおん『まほろ駅前多田便利軒』。
でも、ちょっと待てよ。確かこれ…。

よく考えたら、その小説はだいぶ以前に既読。
「あぶない、あぶない。やっぱり、こっちでいいや」
それが、奥田英朗の『家日和』という短編集だった。

誰が出したのかはわからない、ここにある経緯も忘れていた、
何の興味もない奥田英朗というひとの小説を、
おれは、ほんの軽い気持ちで読み始めた。

少し読んで、その衝撃的な内容に愕然とした…、
なんてことはまったくなく、そこにつづられていたのは、
ごくごく平凡な登場人物の、ありふれた日常だった。

ふーん。この手の小説ね―。

特にびっくりするような事件も起こらない。
胸を熱くするような感動もない。
いたって平凡。確かに、ごくごく平凡、
なんだけど…。

読書タイムが終わり、物語の途中で本を閉じる。
すると、不思議なことにその先が気になる。
登場人物も筋立ても、地味な方だろうと思う。

にも関わらず、その地味な登場人物の行く末が、
どうにもこうにも気になる。
ようやく次の読書タイムが来て、続きを読む。

一気に短編の最後まで読んでも、
やっぱり大事件は起こらないし、大どんでん返しもない。
けれど、なんでだろう。それを残念に思う気持ちは少しもない。

そればかりか、胸が、すっと落ち着く感じ。
ものすごく納得した気になって、心地よい読後感が胸に残った。
この気持ちは、なんだろう。

まるで、決して大きくも難しくもないけれど、
でも、とても大切な仕事をひとつこなしたときのような、
そんな気持ちの良い満足感があった。

平凡な日常を書く、ということは、それ自体、
ことさら難しいことじゃないように思う。
例えば、星の数ほどあるブログにしたって、
言ってみたら、そのほぼすべてが平凡な日常なんじゃないか。
平凡な日常なんて、今日日、ずぶの素人だって書いて公にしている。

けれど、よく知っている仲間が書いた、よく知った話ならいざ知らず、
赤の他人の書いた日常など、誰が面白がって読むだろう。
星の数ほどあるのに、そんなブログにお目にかかった試しはない。

それを面白く書くのが小説家のお仕事なのだろうけど、
おれごときが言うのはなんだが、読む人の心をグイグイ引っ張るような、
面白い日常物語はそうそうあるものではない。

大抵、何かしらの仕掛けが必要になる。
純粋な平凡ながら、それでも結末が気になって仕方ない、
という物語を書くというのは、並み大抵のことじゃないように思う。

まあ、今さらおれがあらためて説明するまでもなく、
奥田英朗というひとの経歴がそれを証明しているのだけどね。


それまでは、嫌う理由もないかわりに、
好きになる理由もなかった奥田英朗というひと。
生涯、読むことはなかったかもしれない作家。

ちょっとしたきっかけ。偶然の重なり―。
思いがけず出合った、奥田英朗という作家。
縁は異なもの、と言うが、男女の縁ばかりでなく、
大切な本との出合いも、また異なものと言えないか。

ところで今、『マドンナ』という本を買って読んでいる。
もちろん、奥田英朗の著である。遅かれ早かれ、
おれはこの作家の本を、すべて読むことになるだろう気がする。

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
先着1名様には、 誰かわからないけど誰かがおれにくれた
『家日和』の文庫本を進呈します。

おれと貴方の感覚があうかどうか、その自信はないけれど。

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
6.3km(570mコース11周) タイムトライアル。

TOTAL Time : 22:14.78

     LAP     SPLIT    /km      AVE
01  02:12.49   02:12.49   03:52.44   02:12.49
02  02:08.97   04:21.46   03:46.26   02:10.73
03  02:05.58   06:27.04   03:40.32   02:09.01
04  02:02.48   08:29.52   03:34.88   02:07.38
05  02:01.48   10:31.00   03:33.12   02:06.20
06  02:01.40   12:32.40   03:32.98   02:05.40
07  01:59.06   14:31.46   03:28.88   02:04.49
08  01:57.38   16:28.84   03:25.93   02:03.60
09  01:57.75   18:26.59   03:26.58   02:02.95
10  01:57.08   20:23.67   03:25.40   02:02.37
11  01:51.11   22:14.78   03:14.93   02:01.34
  
/km AVE :03:32.88 (/10km :35:28.84ペース)

(帰宅ラン)
会社から、25.0km。(秋留橋経由)

<今日のデータ>

今日の走行距離    31.3km 
今日まで        319.9km
平均           19.9km/日
体重            62.5kg
体脂肪率         7.5%

筋ト:上半身中心。
3片:×
+A:腹x2。

3【3】達成率(目標:100.0%)
1.100.0% ☆
2. 50.0%
3. 94.7%
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07/31(木) いざ、冒険の旅へ!
2008-07-31 Thu 14:33
今日も昼は筋トレ、帰宅ランなし。
はじめはキツくて、朝は腰が痛かったりもしたが、
3日目でようやく慣れてきた感じ。

ストレッチ(柔軟)も取り入れているので、
心なしか、身体も柔らかくなった気がする。(そんな簡単に効果でるか?)
脹脛の痛みも取れてきたので、週末にはゆっくり走り出せるかな。

でも、昼の筋トレは来週いっぱいくらい続けようかな。
なんか、走り出したときに、今までより楽にスピードを出せるような
そんな予感がするのが楽しみだ。

これぞ、怪我の功名。失敗してこそ人間は大きくなれるのだ。
きっとおれは、びっくりするほど速くなる。
うっしっし…。


さて、昨日無かったマーク・トウェイン『トム・ソーヤーの冒険』 、
立川のオリオン書房に行ったら、普通に売ってた。
しかし、オジサンが買うには可愛らしすぎる表紙。

まあ、子供向けの物語だから仕方ない。
だがしかし、男はいくつになっても少年だって言うじゃないか。
だから、全然構わないのだ。
誰でも夏は少年に戻るものなのだ。
これでいいのだ。

作者マーク・トウェインも本書の冒頭、「はしがき」で以下のように記してある。
(以下、一部抜粋)
この本は主として少年少女諸君をよろこばすためにかかれたものではあるが、
だからといって大人の諸君が遠ざけるようなことはしないでいただきたい。
大人の諸君に、その少年少女時代を思い起こさせ、
その時代に感じたり考えたり語ったりしたこと、また、
ときにはどんな奇妙なことを企てたかというようなことを
思い出していただくのが、私の計画の一部でもあるのだから。

  一八七六年、ハートフォードにて               作者

(抜粋、終わり)

おれなどがあらためて言うことではないけれど、
マーク・トウェインとは、なんと偉大な作家であるか。
今から約130年も前に書かれた物語である。

さてと、
そろそろ冒険の旅へ出かけるとしょうか…。


トム・ソーヤの冒険
【ただいま冒険中】
『トム・ソーヤーの冒険』
マーク・トウェイン (著), 大久保 康雄 (訳)
文庫: 332ページ
出版社: 新潮社; 改版版
発売日: 1953/10










<今日の練習内容>
(昼休みラン)
筋トレ

腹筋         50回
腕立て        30回
背筋         40回
スクワット      40回

以上にストレッチを組み入れて5セット。

(帰宅ラン)
なし。


<今日のデータ>

今日の走行距離     0.0km 
今日まで         395.0km
平均            12.7km/日
体重             65.5kg
体脂肪率          9.8%

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07/30(水) 夏は冒険の旅へ。
2008-07-30 Wed 23:32
今日も昼は筋トレで、帰宅ランはなし。
のんびりと読書をしながら電車で帰るのもいいものだ。
今は以前読んだヘミングウェイの短編集を本棚から引っ張り出して
それを再読している。

どういうわけか、夏になるとヘミングウェイを読みたくなる。
っていうか、アメリカ文学(古いやつ)がやたら読みたくなる。
どうしてだかわからないけど、夏という季節には
古いアメリカ文学がすごく合っていると思う。

その前はポー「黒猫・黄金虫」を読んでいた。
アメリカ文学を日本語訳にした、日本文学にはない文体とか
微妙なニュアンスとかが、なんとも不思議な味わいがあっていいのかも。

中でもハイラインの「夏への扉」なんか、絶好にイイと思う。
もしかしたら、なんとなく「少年時代」を思い起こすような懐かしさがあるのかも。
ワクワク感というか、冒険心みたいなものをかきたてられる。
きっと「夢」があるのだろうな。

そんなふうに思ったら、ふと、
マーク・トウェインの「トム・ソーヤの冒険」なんか読みたくなった。
で、帰りに思い立って本屋に入ったのだけど、さすがに文庫はなかった。
子供向けに訳された児童書みたいなやつはあるけど。

ちなみに、インターネットで大学の図書館の蔵書検索をしてみたら、
新潮社から1987年に改版されたものが2冊所蔵されているのだけど、
なんと、2冊とも「貸出中」だった。

おお、この貴重な2冊の冒険書を借りていった学生よ!
今まさに「冒険」の真っ只中にいる若者達よ!
キミたちの気持ちは、おれがよーくわかっているぞ!
やっぱし、夏はアメリカ文学だよなっ!
ワクワクする冒険小説だよ、なっ!

明日もう一度大きな書店を探してみようかな~。
F1031387(1).jpg

<今日の練習内容>
(昼休みラン)
筋トレ

腹筋         50回
腕立て        30回
背筋         30回
スクワット      40回

以上にストレッチを組み入れて6セット。

(帰宅ラン)
なし。


<今日のデータ>

今日の走行距離     0.0km 
今日まで         395.0km
平均            13.1km/日
体重             65.5kg
体脂肪率          9.8%
別窓 | 本のこと | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月下独走 |

ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪