07/23(日) 【速報追記】第50回市町村総合体育大会。
2017-07-23 Sun 08:43
朝の計量、59.9kg。
西湖ロードから1ヶ月で1.1kg増。
次のレースまでにはしっかり絞りたい。

昨夜はレース前日だというのに酔っ払って寝てしまった。
たぶん、10時くらいに寝て、今朝は4時に目が覚めた。
やはり、いつものレース当日と違って目覚めが良くない。

脚の調子は悪くないと思う。
去年はあまり調子が良くない中で3000mを955で走れたから、
今日は950切りを目標に積極的に走りたい。

C310の練習の成果を試す。


8時半に出発。


ここまで、秋留台上公園に向かう車中にて。
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9'54で50歳以上1位でした。


photo by Hatsue.

950を切れなかった。
C310の成果を出せなかったのは悔しい。
来年はもう少し頑張ろう。

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<今日の練習内容>
(アップ)
3.0km。

(レース)市町村総合体育大会、男子50歳以上3000m。

3'15"56
3'19"96
3'18"22

9'53"74 第1位。

(ダウン)
1.0km。

<今日のデータ>
今日の走行距離           7.0km。
今日まで            267.0km。
平均               11.6km/日

キト: S×5,P×0, tu=0,TT=0。





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C310 1200
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06/18(日) 第33回西湖ロードレース。
2017-06-18 Sun 05:28
朝の計量、58.8kg、横田駅伝から0.5kg減、山中湖からは1.3kg増。
昨夜は9時にベッドに入り、9時半くらいには夢の中だった。
夜中に一度目が覚めたが、すぐにまた眠れた。

今朝は3時50分起きだったが、睡眠時間は十分。
生ビール大2杯効果、これがレースにどう影響するか。

ハムの痛みはいつもより軽い。
脚も軽い感じがするから、昨日以上に走れそう。
出発は4時50分、曇りで涼しく絶好のコンディション。



33分台、十分に狙える。
これが最後のチャンスと思って挑む。


月下独走、今日が最終回かも知れません。




中央高速を走る車の中にて。
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34'34 でした。
絶好調と思ったけど、意外に動きが良くなかった。
でも、全力を出し尽くしたので悔いはない。



一応、5連覇達成。
一年頑張って、また来年チャレンジしたい。


ラーメン食べて、上野原のお墓参りして帰ります。



帰路の中央高速にて。
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<今日の練習内容>
(大会) 第33回西湖ロードレース。
(アップ)
3.0km。 

(本練習)  1周コース、10.0km。
34:34  男子50~59歳の部、1位。(総合19位)

01.0  3'17'53
02.0  3'31'00
03.0  3'20'85
04.0  3'31'74
05.0  3'28'05   17'09'17(3'25'83/km)
06.0  3'33'98
07.0  3'30'05
08.0  3'27'49
09.0  3'33'46
10.0  3'19'07   17'24'05(3'28'81/km)  34'33'22(3'27'32)

(ダウン)
1.0km。 

<今日のデータ>
今日の走行距離          14.0km。
今日まで           210.5km。
平均              11.6km/日

キト: S×5,P×0, tu=0,TT=0。





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06/04(日) 第33回横田駅伝 。
2017-06-04 Sun 07:52
朝の計量、59.3kg、山中湖から1週間で 1.2kg減1.8kg増。
昨夜は10時半くらいに寝てしまい、朝の5時までぐっすり。
睡眠時間は十分、目覚めも良かった。

昨日の練習が良かったのか、脚の調子はまあまあ。
出発は7時20分、今日は息子が現地まで車で送ってくれる。


天気もまずまず、気持ちのいい日になりそう。

9連覇、何が何でも達成したい。


ここまで横田基地に向かう国道にて。

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9連覇達成しました!!



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時間の余裕があったので、ゆっくり支度をし、
トイレを済ませてからアップに向かった。
アップはいつもの陸上競技場。

去年はアップ開始するもまったく動かずに難儀したが、
今年はそこまで悪くなく、まずまずの調子であると感じた。
いつもの手順で、できるだけ丁寧にストレッチを行う。

最後に流しを何本か織り混ぜたが、そこそこ走れそうで安心した。
スタート時刻が近づいてきたので例年通り見送に。

たくさんのギャラリー。
今年はハーレー軍団が先導するらしい。


一斉にスタート!
我チームの1区、禎一選手もまずまずの位置。


それから、アップの続きをしながら応援。
1区の禎一選手は全体でもトップからわずかに遅れるだけ。
15分台の好走で2区のコージへと襷を繋ぐ。

コージ、安定した走りで襷は3区のケンジへ。


アップを終え、中継場に向かった。



<今日の練習内容>
(大会)第32回横田駅伝 。
(アップ)
3.0km 

(本練習)  5.0km(駅伝4区)
5.0km(?)、16'41くらい(記録は5km 16'58 クラス区間賞 全体で5位)  
45歳平均の部、第1位。(総合4位)

(ダウン)
2.0km。

<今日のデータ>
今日の走行距離          10.0km。
今日まで            39.0km。
平均               9.7km/日

キト: S×8,P×0, tu=0,TT=0。





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05/28(日) 第37回スポニチ山中湖ロードレース。
2017-05-28 Sun 06:00
朝の計量、57.5kg、先週の月例よこはまマラソンから1.2kg減。
大満足ではないが、やれるだけのことはやった。
ここまで絞って大した走りが出来ないなら素質がないと諦めるしかない。

昨夜は9時半くらいにベッドに入ったが、なかなか寝つけずに、
ようやく眠りについても、うつらうつらした状態で
はっとして時計を見ると11時半だった。

それからしばらくして眠れたが、次に起きたのが4時ちょっと前。
結局それからはもう眠ることはできなかった。
睡眠時間はおそらく4時間くらいだろうけど、まったく問題ない。


脚の調子は良い。
ハムに痛みはあるが、いつものこと。気にしない。
昨日よりさらに状態は上がっている。

出発は5時40分、ちょっと曇りがち。


目標達成に向けて全力を出し尽くす。


山中湖に向かう中央高速にて。
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48'22で一周壮年男子、優勝しました!!
目標だった大会記録を10秒更新しました!!



約束通り、今日は浴びるほど飲みますぜ。


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【レースレポート追記】

   】第37回スポニチ山中湖ロードレース レースレポート   

もうすぐ山中湖インターというところで女房に今の自分の想いを話した。

青梅で2連覇した日は、もうこれで十分満足だと思ったはずが、
今は山中湖で優勝できないと満足できないと思ってるのだから、
人間っていうのはつくづく欲深い。
でも、今日もし優勝できたらそれで満足できる。そう思える自信がある。
逆に、もし優勝できなかったら、心の持って行き場所がないだろう。
それくらい、今日まですべてを掛けて練習してきた。
だから、優勝できなかった時の自分を想像すると恐くなる。


女房は、黙って聞いていた。
息子は、後部座席で爆睡していた。


山中湖畔には7時ちょうどに到着。
コンビニのトイレに寄って、ちょっとのんびりしていたら
大会会場に向かう、レース後半で通る道に到着したのが7時半をちょっと過ぎた。
着替えをさせて頂く宿はここを入ってすぐのところにある。

そしたら、係のおじさんに「もう通行止めだから入っちゃダメ」と言われてしまった。
「すぐそこの宿なんです」と言ったが「時間だからダメなもんはダメ」と。
「そこをなんとかお願いします!」と頼み込んだ。

すると、後ろから、「え、どこの宿?」というおじさんがいたので、
「ほんとに入ってすぐなんです」と言うと、
「ああ、うちか」とおじさんが言ってくれて、なんとか通してもらった。

宿のおじさんがいてくれて助かった。
あぶない、あぶない。来年からは注意しよう。
ほっとして、車を宿に置いて選手受付に向かった。

これもあとから気がついたのだが、選手受付は8時までと早く、
もう少しのんびりしていたら終わっているところだった。
あんなに一生懸命練習しても、レースを走る前にレースが終了したのでは泣くに泣けない。

ほんと、来年からは早め早めだな。


選手受付を済ませ、宿に戻って支度を始めた。
なんとなく気が急いて、なかなか捗らない。
ここで焦ってもいいことないので、ゆっくり支度をした。

支度を終え、アップに出る前に一度湖畔に出ていつもの儀式を行う。
気持ちを落ち着かせてから、あらためてアップに向かった。
毎年アップを行う場所では、今年もサイトー兄貴と会うことができた。

兄貴に「今年は一周にエントリーしました」と伝えたら、
「年賀状に一周にするかもって書いてあったから、こっちはハーフにしたよ」
と言ったので、ずっと胸の奥にあったものがスッキリ取れた気がした。

やっぱり、サイトー兄貴とレースで争うのは気が重い。
別のレースとわかれば何の戸惑いもなく思い切り走れる。
そう思ったら、やる気が何倍にもなった気がした。

兄貴と健闘を誓い合って別れ、アップの続きを行った。
やはり、脚の調子はいい。確実に昨日より上がっている。
今回の調整が間違ってなかったことを実感した。

目標にしてきたのは、48'32の大会記録更新と全体の10位以内。
そして、もちろん壮年の部での優勝だ。
それがもうすぐ手の届くところにある気がした。

その時、イヤホンからはラルクの「New World」が流れていた。
古い曲で、もう何度聴いたかわからない曲。
だけど、今日は何故だかとても新鮮な気持ちになって聴こえていた。


歪む 残像 溶けて 流れていく
描く 軌跡は 空を貫いていく 終わらない上昇

闇を裂いて 溢れ出した 光 掴み 掲げろ
求めていた この瞬間 つなげ

君がくれた 声を抱いて 高く 高く 羽ばたく
こぼれる未来 眩しいくらい 注ぐ
I'm awakening in the new world


そしたら、ほんとに、
どういうわけか、わからないのだけど、
胸が熱くなって、涙が溢れそうになってしまった。

いや、いや、いや。
レースはまだ終わってないし
そもそも始まってもいないから。

あーヤバイ、ヤバイ。
ちょっと今日はおかしい。
情緒不安定になっているのか。

でも、気分は高揚して
「やってやる!」
という気、満々だった。


気持ちを落ち着かせて、丁寧に丁寧にアップを続けた。
ストレッチを中心に、最後の方は流しを何本か入れた。
一週間前の月例よこはまマラソンの時は、
流しのスピードでは最後まで持たないだろうという不安な気持ちだったのが、
今日は最後まで走り切れるという自信みたいなものがあった。

最後に、いつものように「Special Thanks」を聴いてアップを終了した。
もう、やるべきことはすべて終わった。
あとは、スタートの時を待つばかりだ。

いったん宿に帰って、短パンを脱ぎランシャツを着る。
一度脱いだシューズの紐を絞め、試しにもう一度流しをやりたかったが、
宿の前の道は人で埋め尽くされていてとても無理な状況。
仕方がないので、宿の庭の短い距離を走って調整した。

一周の部の15分前、9時15分にハーフの部がスタート。
それと同時に、人の間を縫ってスタート位置に向かった。
スタート位置には、みっちゃん、サワ、ゆかりちゃん、ウッシーがいて
去年までのハーフのスタートよりリラックスできた。



やたら喉が渇いて、何度も女房から水をもらって飲んだ。
リラックスしていると思っても、実は緊張していたのかも知れない。
時間はあっという間に過ぎ、スタートの時刻が迫った。

10秒前…


待ちに待った、この瞬間。
ついに訪れたスタートの時。
光、掴み、掲げろ!



スタートと同時に、若い選手が勢い良く先行していく。



全体の10位以内を目標にしていたので自分の前にいる人数を数えようとしたが、やめた。
今日は実業団の選手も何人か参加していて、ちょっと見ただけで
自分の前には20人近い人数の若い選手がいるのがわかった。

総合順位はともかく、壮年の大会記録を更新して優勝することだけに集中すると決めた。
事前にシミュレーションしたラップでは最初の1キロは3'20。
アップした時には軽いと感じたが、やや脚の動きが重い気がした。



昨日の練習では、約6キロをave3'20を切って走ることができた。
その時にはまだ余裕があったのが、今日は息が苦しい。
やはり、標高1000mでは呼吸がいつもとまるで違う。

1キロの通過は3'23。
結構きついのにも関わらずこのタイムにはちょっと焦った。
ここで、いつもの練習の時に繰り返し唱えていたことを思い出す。

速く走ろうと思うな。
ただ自分の走りをすることだけ考えろ。



ちょっと白髪混じりの選手が勢い良く抜いていく。
もしかしたら壮年の選手かも知れない。
そう思ったが、無理に追うことはせず、とにかく自分の走りに集中した。

2キロまでのラップは3'29。
設定では5キロまでは3'28で行けると考えていた。
この時点で余裕がないことを考えると、大会記録更新は難しいか。



ペースがそう変わらない一般の選手が先行して行ったので
彼に遅れないようにしながらレースを進めることにした。
白髪混じりの選手とは、もうかなりの差がついていた。

3キロは見逃し、4キロまでのラップが6'57。
予定より少し遅いが、それほど遅れてはいない。
レースはまだまだ序盤、諦めるには早すぎる。




きららの近くでは、高校生の時に毎年合宿で泊まっていた思い出の宿の前を通る。
あれから30年以上経つというのに、この辺りはそれほど変わってない。
夜、宿を抜け出して食べに行ったラーメン屋さんもそのままだ。

思い出がたくさん詰まった山中湖。
大好きな場所、山中湖。
4年前にハーフで優勝した時、さらに大好きなった。

その感情は、その後4年の間に少しずつ変化した。
ちょっと苦い思いが混ざってきた、山中湖。
もう一度、新たな気持ちで大好きと言いたい。


5キロ通過はラップが3'21と設定より速く、スプリットは17'11とほぼ設定通り。
できる。絶対できる。絶対に記録更新する。
そう思って脚に力を込め直した。

同じペースで走っていた一般の選手は、いつの間にか後退していた。
代わりに、ずっと前を走っていた白髪混じりの選手の後ろ姿が
もうすぐ目の前まで迫ってきているのがわかった。

やがて追いつき、追い越す。
胸を確認すると一般のゼッケンだった。
よく見ると、自分よりだいぶ若い。

ここで初めて、自分が壮年トップであることを確信した。


これで安心したわけではないが、6キロまでのラップは3'43。
思えばさっきの3'21は速すぎるので、キロ表示がズレていたのだろう。
とにかく集中して走ることだけを考えてママの森の上り坂に向かった。

体重が軽いことはこの上り坂で一番実感できた。
上り坂は苦手で、確かに苦しいのだけど、いつもほどはつらくない。
しかし、あとから思うとこの上り坂は少し抑え過ぎたかも知れない。

もう少しきつく感じるくらいペースを上げれば良かったか。
7キロまでのラップは3'42と、ハーフを走っていた去年と比べても速くない。
ちょっと後悔の気持ちもあって、下りに入ってからはいつも以上にペースを上げた。

下りきって湖畔沿いに出ると、いつもなら見える富士山が雲に隠れていた。
何度も何度もレースをイメージして、ここで富士山をどういう気持ちで見るか、
できれば気持ち良く富士山を見たいと思っていたので、ちょっと残念だった。

ここで「気持ちいい!」って思えたらいいな、と考えていたが、
今はそこまでの余裕はなかった。
いつか、できれば来年、富士山を目の前にして「気持ちいい!」と叫んでみたい。

8キロまでのラップが3'37。
設定よりは遅いが、まだ記録更新には貯金があることはわかった。
事前にイメージした通り、ここから昼ランを開始する気持ちで
あらためてスタートする意識で後半を走る。

まずは昼ランの1周目。
昨日の練習のように余裕を持ちながらも積極的にいきたい。
流れを掴めるかどうか、この1周目で決まる。

9キロまでのラップは、なんと3'13。
イメージ通りではあるが、それにしても速すぎる。
たぶんキロ表示がズレているから、次の1キロは覚悟が必要だと心する。

ここでペースを落としている若い選手を抜いた。
すぐに後退すると思ったが、彼は後ろに着いたきり離れない。
そこからは、彼が先行したりおれが前に出たりして、
ずっと一緒にゴールを目指すこととなる。


対岸にゴール付近の村役場辺りが見える。
すごく遠くにも感じるし、わりと近いような気もしてくる。
いずれにしても間違いないのは、そこまではもう5キロもないということだ。

早くもハムにはかなり痛みが出始めているが、
残りの距離を考えたら、たぶん持ってくれる。
とにかく1キロ1キロをしっかり走ることだ。

10キロ通過、ラップは3'31、スプリットは35分ちょうど。
事前のシミュレーションで、10キロ35分なら十分に記録更新できると考えていた。
残りは4キロもない。できる、絶対できる。

しかし、11キロまでのラップが3'53。
そこまで落ちてはいないはずだから、さっきの3'13のツケが回ってきたのは明らかだった。
十分にできると思ったのが、実はそれほど余裕がなかったのだと考えねばならなかった。

若い選手とは相変わらず並走が続いていた。
おれがちょっとペースを落とすと彼が前に出て引っ張ってくれる。
単独で走るよりずっと楽だし、心強かった。



ハーフのランナーは左、一周のランナーは右を走る。
時おり、ハーフのランナーが「がんばれ!」「ファイト!」
と声を掛けてくれるのも力になった。

12キロまでのラップは3'34、このペースで行けば記録更新できる。
ちょっと後続が気になって後ろを振り向いた。
かなりの後方に一周の選手の姿があったが、ゼッケンの色で壮年でないことがわかった。

優勝できる。
そう思った。

長かった練習の日々も、ようやく報われる時がくる。
あと2キロ、このまま行けば優勝できるのだ。
その前に、あと1キロ走ったら女房と息子が待っているはず。
そのことが、とてつもなく心強く感じた。

目の前にゴールまでの道が真っ直ぐ延びている。
その道を、胸を張って、腕を振って走る。
そうしている自分のことが、少しだけ誇らしいような気持ちがした。


13キロが近づいて、女房の姿が小さく見えた。
「2番だよ」とか言われたらどうしよう。
そんなことが、一瞬頭を過った。

「ラスト、頑張れ!」女房はそれだけ言った。
ガッツポーズと笑顔で応えようとしたが、
うまく笑うことができなかった。



すぐに右折箇所が見えた。
係のスタッフに誘導されて、右折した後はコーンの左側のレーンを走る。
他には誰も走ってない、自分だけの道だ。

ずっと一緒に走ってきた若い選手は右のレーン。
ちょっとだけ心細く感じたが、係のスタッフが無線で
「壮年トップ入ります」と伝えたのを聞いて気持ちが引き締まる重い気がしたした。

ここからゴールまではトラック1周分の距離。
時計を見ると、大会記録までもうわずかな時間しか残されていなかった。
ここまで来たら絶対に大会記録を更新する!
そう思って最後の力を脚に込めて坂を上った。

この坂を上りきれば優勝。
この坂を駆け上がれば大会記録更新だ。


ゴールの中学校に入る辺りが視界に入る。
DJが「壮年のトップが帰ってきたようです!」と叫んだ。
中学校の門を入る時、もう一度右手でガッツポーズをした。
なせか、今度は自然に笑顔を作れた気がした。

ゴールテープがおれを待っている。
胸の「走ろう会」のロゴを親指で指す。


ゴール!
やった!! 優勝だ!!


本当に本当に嬉しくて弾けまくった。
あまりにはしゃぎ過ぎて、


ミス山中湖に笑われた。

時計を見ると、大会記録をわずか10秒だけ更新していた。
苦しかった練習がすべて報われた。
そんな気持ちがして、本当に幸せだった。


係の方に「1位」と書かれたネックストラップをかけられ、
「表彰式は11時からです」と教えてもらい、
ドリンクを配っていた中学生たちと握手をし、
スポニチのインタビューでベラベラと長話をした後、
ずっと並走してきた若い選手と話しながら宿に向かった。


途中で女房と息子と会った。
「大会記録更新したぞー!」
「おー、有言実行~」
ふたりとハイタッチして喜び合った。


表彰式。
4年ぶりにバンコクマラソンのキップをゲット。


あとで日程を確認したら、バンコクマラソン当日、
11月19日は、55歳の誕生日であることがわかった。


たくさんのひとたちに祝福される。
走ろう会からも、会長、両副会長、みねちゃんたちが表彰式に来てくれた。
仲間に祝福してもらって、それに応える。
本当に、優勝して良かったと思える瞬間だ。


ただ、大会記録更新は褒めてもらえなかったのが残念だった。
もし、来年も大会記録を更新できたら、その時は
あらかじめ自分から大会本部に申し出て表彰式で褒めてもらおう。


それにしても、ミス山中湖は可愛かった。


一般の部で優勝したウッシーは握手してもらったらしい。
羨ましい。おれもしてもらえば良かった。
数えれば来年の課題はいくらでもあるな、と思った。


表彰式を終えて、女房と息子とゴール付近で祝杯。


DJが声を張ってゴールに向かうランナーを迎えていた。
やがて、「12時で終わりにしなきゃならないので、じゃあこれが最後の曲!」
と言って最後に流れたのは、いきものがかりの「ありがとう」だった。

何杯目かのビールを飲みながら、
青い空に浮かぶ白い雲を見上げて、
「ありがとう」を聞きながら、
しみじみと、今日までの日々を思う。


泣けてきた。


それは決して
おれが泣き虫だからではなく、
何杯目かのビールと
青い空と白い雲と
いきものがかりのせいだ。

さよなら、大好きな山中湖。
また一段と好きになった山中湖。


また夏に会おう。


帰りに息子のリクエストでナントカという有名なケーキ屋さんに寄った。


そのまま、帰路は道志峠から。
道の駅どうし。


おれも女房も飲んでしまったので、運転手は息子。
4年前は息子が応援に来たのに負けてしまってすまないことをした。
今回、4年ぶりに応援に来てもらい、勝てて良かった。
酔ったせいか、女房は帰り道ずっと歌を口ずさんでいた。


そして、夜は焼肉屋さんで祝勝会。


二次会。



こうして、ドキドキして、ワクワクして、キラキラして、
まるで宝物のような1日が終わった。


帰宅して、達磨に右の目を入れる。


これはあとから書いたものではなく、
左の目を入れた時に書いた。

※字が下手に見えるのは凸凹して書きにくいからです。念のため。


目標達成できて、本当に良かった。


山中湖村の皆様、山梨陸上競技協会の皆様、
山中湖教育委員会、体育協会、環境協会の皆様、
スタッフの皆様、審判員の皆様、ボランティア中学生の皆様、ありがとうございました。

参加された選手の皆さん、応援の皆さん、お疲れ様でした!

また一緒に楽しみましょうね!

    【    おしまい   】    


<今日の練習内容>
(大会)
(アップ)
3km。

(レース)   第37回山中湖ロードレース
山中湖一周壮年男子 1位  48'22

~01 3'23'16
~02 3'29'54
~04 6'57'34
~05 3'21'47 17:11.51(3'26'30/km)
~06 3'43'83
~07 3'42'27
~08 3'37'44
~09 3'13'16
~10 3'31'39 17:48.09(3'33'62/km)  34:59.60(3'29'96/km)
~11 3'53'34
~12 3'34'19
~13 3'39'42
~13.6 2'15'35 13:22.30(3'42'86/km)  48:21.90 (3'33'38/km)

(ダウン)
0km。

<今日のデータ>
今日の走行距離          17.0km。
今日まで           417.0km。
平均              14.8km/日

キト: S×8,P×0, tu=0,TT=0。





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05/21(日) よこはま月例マラソン。
2017-05-21 Sun 06:56
朝の計量、58.7kg、先週のTTから0.4kg減。
本番レースまであと1週間、気を引き締めてやりたい。

昨夜はなかなか寝付けずに困った。
1時過ぎても眠気が起きず、悶々としていた。
でも、今日は別にどうしても走らなきゃならないレースではないし、
眠れなかったら行かなければいいと思っていたら、いつの間にか寝ていた。

今朝は5時に目が覚めてしまい、うつらうつら。
5時40分にかけた目覚ましで起床した。
睡眠不足は否めないが、それほど眠くも怠くもない。

昨日の強化練習のダメージはそれほどなく、
ハムの痛みもいつもよりむしろないくらい。
筋肉疲労はあるだろうけど、練習だから思い切って走りたい。

6月40分に出発、女房に八王子駅まで送ってもらう。
6時57分の横浜線、東神奈川行き。


今日はひとりだから、オッチョコPをやらかさないように気をつけよう。



新横浜に向かう横浜線の車内にて。
**********************************************************

くそバテた。

くそタイムは10キロ、36'24もかかった。

くそ順位は全体の4位、年代はたぶん1位。

くそ暑くて暑くてイヤになった。

くそ来週のレースが思いやられる。


くそ我慢出来ずに…



帰路の横浜線の車内にて。
**********************************************************

会場には8時ちょうどくらいに到着。


思っていた通り、超アットホームな雰囲気。
スタート予定時刻は9時55分だけど、今回が初参加なので
登録に時間がかかると思って早めに着くようにした。

しかし、申し込み用紙に記入して1500円を支払うと、
ゼッケンとバーコードを渡されて、それで終了。
種目のエントリーも無しで、5分もかからず終わってしまった。

これがおれの永久ゼッケン。


逆さにしても読めるので、一瞬間違えそうになった。
時間はたっぷりあったので、ゆっくり支度をしてアップを開始した。
アップを始めると、やはり筋肉疲労は結構残っているのがわかった。

ただ、念入りにアップをすれば動いてくれるだろうと考えていた。
アップの仕上げに流しをいつもより多くやってみたが、
思ったよりスピードが上がらず、そのペースで長い距離を走れる気がしない。

レースが始まればなんとかなるだろ、と気楽に考えてアップを終えた。
ランシャツに着替えてスタート付近に行くと
前の5キロレースが続々とゴールしてきていた。

5キロのランナーがほぼほぼゴールすると、10キロのスタート時刻が迫っていた。
どんなふうにスタートするのかな、と思っていると、
スタート係の方が「じゃ、10キロスタートします」と言って
待っていた10キロの選手がどっとスタートに着いた。

おれもつられてスタートラインに着くと、息つく間もなく、
スタート係の方が「オンユアマーク」と言って「パン!」と号砲が鳴った。
あれれ、スタートしちゃったよ…。

ゆっくりしたスタートだったので先頭に出そうになったが、
初めてでコースがわからなく、先導もいないので、
誰か出てくれ~と思ったら若い選手がふたり出た。

前半はこの二人に着いて行けばいいや、と思ったが、
ペースが速くないのに少しずつ離されていく。
ハムの痛みと、ニューシューズの紐が緩いのが気になった。

3キロくらいで50mくらいの差。
ここで40歳代の選手に抜かされた。
明らかに先頭より速かったが、いつもなら着いて行けるペース。

しかし、今日はまったく脚が動いてくれない。
28℃という気温にまったく日陰もなくて暑い。
ニューシューズもまだ硬くて足に馴染んでない感じだった。

折り返しまでにペースは3'40くらいまで落ちているのがわかった。
折り返してから、今度は緩やかに上っているようで
それまでより明らかに辛さが増した。

給水があったが、テーブルの前で係のおじさんがコップを並べている。
おいおい、なんか嫌な予感がするぞと思っていたら、
案の定、おじさんは避けてくれずに給水失敗。

頼みますよぉ~

こんなに暑いのにぃ~


気を取り直してゴールを目指す。
タイムはどうでも、練習だからいい加減に流して終わったのでは意味がない。
暑さに慣れるチャンスでもあると気持ちを切り替えた。

しかし、暑い。
3位の選手との差が徐々に縮まっていたので、
ゴールまでに抜くことを目標にするが、とにかく暑い。

暑くて暑くて、残りの距離ばかり気になった。
結局、3位の選手とは25秒くらいの差、全体の4位でフィニッシュ。
しばらくは汗があり得ない勢いで流れ続けていた。

記録は意外と早くでた。
本日登録したひとは速報には名前が載らない。


ダウンを済ませて、帰り支度を始めたが、
やたら時間がかかって、もし女房がいたら
イライラして、全部やってしまわれたに違いない。



横浜線に乗ろうとしたら時間があったので、
我慢出来ずにNEWDAYSでビールを買って飲んだ。
酒臭かったのか汗臭かったのか両方だったのか、
隣に座っていた女性が途中で反対側に席を移った。

きっと窓からの日差しが暑かったんだな、と思うことにした。


八王子に戻って、お腹が空いたのでフォルクスでランチ。



夕方から、女房と息子と露天の日帰り温泉へ。


生特大、いつの間にかモルツになっていてちょっと残念。





明日からまた頑張ろう。

<今日の練習内容>
(大会) よこはま月例マラソン。
(アップ)
2.0km 

(本練習)  10km。(レース)
36:24  男子10キロ50歳代、第1位。(総合4位)

~01  03'30"79
~02  03'32"16
~05  10'52"87  17'55'84  17'55'84(3'35'16/km)
~08  10'57'42
~09  03'46'94
~10  03'44'06  18'28'42  36'24'24(3'38'42/km)

(ダウン)
1.5km 

<今日のデータ>
今日の走行距離          13.5km。
今日まで           329.5km。
平均              15.6km/日

キト: S×7,P×0, tu=0,TT=0。





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32
(ロ)
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05/13(土) 第48回リスタートタイムトライアルin国士舘大学多摩キャンパス 。
2017-05-13 Sat 13:33
朝の計量、59.1kg、春日部大凧マラソンから2.6kg減。
サウナ効果はあるが、まあ順調に絞れたかな。
あと2週間、気を引き締めてやりたい。

いつもレース前日は飲酒しないが、今日は記録会なので
昨夜はしこたま飲んでしまった。
お陰でよく眠れたが、身体は重だるい。

現在、13:30。
雨が激しくなってきた。



ん~

走りたくね~。


国士舘大学多摩キャンパスに向かう車内にて。
**********************************************************

17:07.09 でした。



なぜか、「国学院」になってますが…。


やっぱり雨のトラックは苦手だ。
雨でなければ20秒速かったな。

…ということにしておこう。



雨、なかなか止まないね。

**********************************************************

すっかり、やっちまった感。
アップしている感触では悪くても17分は切れると思った。
ペースメーカーは多くて、自分に合うのが16分半と17分。

迷わず16分半に着いていこうと思った。
前半はなんとか粘って、後半きつくなって離されたとしても
16分台では間違いなく走れると思っていた。

ところが、スタートしてすぐに自分よりペースが遅い人達に囲まれてしまい、
焦ってもなかなか抜け出せず、やっと抜け出した時には、
16分半のペースメーカーとはかなり離れてしまった。

少しずつ差を詰めようとしたが、思ったより脚が動いてくれない。
差は詰まるどころかどんどん広がるばかり。
ペースが遅いのに、心肺も脚もきつくて仕方なかった。

あとは途中で追い抜いて行った17分のペースメーカーに食らい付くしかなかった。
最後の最後まで離されずに粘ったが、ゴールタイムは17分を7秒もオーバー。
自分自身の記録にがっかりしてしまった。

いろいろ言い訳したいところだけど、まあこれが今の実力だな。
これでは目標なんか到底叶わないのは明らかだから
今からどれだけやれるかわからないけど、練習するしかない。

それがはっきりしただけでも、今日走った価値はある。


おやすみなさい。

<今日の練習内容>
(記録会)
(アップ)
3km。

(記録会)
第48回リスタートタイムトライアルin国士舘大学多摩キャンパス

~1000  3'24'22
~2000  3'25'31
~3000  3'26'70
~4000  3'27'47
~2000  3'23'56  17'07'09(3'25'41/km)

(ダウン)
2km。

<今日のデータ>
今日の走行距離          10.0km。
今日まで           179.0km。
平均              13.7km/日

キト: S×7,P×0, tu=0,TT=0。





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05/04(木) 第29回春日部大凧マラソン大会。
2017-05-04 Thu 06:56
朝の計量、61.7kg、東日本国際親善マラソンから、まさかの2kg増。
なんでこんなに増えたのか?わかりません。
毎日毎日、食べ過ぎないように食生活も気をつけているのに。

皆さん、なぜでしょうね。不思議です。

まあ、スタミナと水分補給はバッチリなので、今日はそこに期待するしかないな。

昨夜は23時半くらいに就寝したが、うつらうつらして、
寝てるんだか起きてるんだがはっきりしないでいたが、
ふと時計を見ると思いの外、時間が進んでいたので眠ってはいたようだった。

次に目が覚めたのが4時半くらい。
起床予定時間の5時10分まで寝ようと思ったが、
結局、眠れないまま時間が過ぎた。


脚の状態は良くなく、東日本ハーフよりさらに悪い。
ハムにかなり痛みがあるから、後半は特にきつくなるだろう。
苦しくなってからどれだけ粘れるか、だな。

出発は6時15分、息子に八王子駅車まで送ってもらい、
6時31分発の快速東京行き、西国分寺から6時47分の海浜幕張行き。



厳しいレースになると思うけど、女房の誕生日祝いのため、
そして、5連覇を達成するために全力を尽くす。

ここまで、春日部に向かう武蔵野線の車内にて。
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1'17''49で年代1位でした。
コース前半、電車の遅れによりマラソン人生初の踏切ストップ!
目の前で遮断機が閉まってまさかのロスタイム。

優勝できて、5連覇達成できて良かった。


人生、何事も経験ですよね。


帰路、南桜井駅へ向かうバスの車内にて
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<今日の練習内容>
(大会)
(アップ)
3km。

(レース)   第29回春日部大凧マラソン大会
ハーフ50歳代男子 1位(総合28位)  1'17'49

~01    3'29'40
~02    3'20'02
~03    4'11'60(踏切ストップ)
~04    3'39'58
~05    3'40'00 18:20.60(3'37'48/km) 
~06    3'40'08
~08    7'13'52
~09    3'36'93
~10    3'36'57 18'07'10(3'37'42/km)  36'27'70(3'38'77/km)
~11    3'43'02
~12.0975  4'05'31
~13    3'19'40
~14    3'43'17
~15    3'45'57 18'36'47(3'43'29/km)
~16    3'41'48
~finish  19'02'71 1.17:48.36(3:41.27/km)

16km~finish 22'44"19(3'43'73/km)

(ダウン)
2.0km。 

<今日のデータ>
今日の走行距離          26.0km。
今日まで            45.0km。
平均              11.2km/日

キト: S×7,P×0, tu=0,TT=0。





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04/16(日) 第21回東日本国際親善マラソン。
2017-04-16 Sun 09:03
朝の計量、59.7kg、桃の里から0.2kg減。
昨夜は23時半くらいに就寝、今朝は5時半くらいに目が覚めた。
早すぎるので二度寝して7時起床、睡眠時間は十分。

脚の状態は良くなく、今年では一番悪い。
今日は慎重に走らざるを得ないだろう。
まあ、こういう日もある。

出発は8時40分、息子に車で現地まで送ってもらう。


主婦練中のみっちゃん、ちゃこちゃん、はっちゃん、あやこさん、もとやさんに遭遇。

幸先いいね。


晴れて暑くなりそうだけど、気持ち良く走りたい。


ここまで相模原に向かう車内にて。
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序盤から暑さに苦しみ、途中から腹痛で苦しみ、
最後はハムがつって、立ち止まってストレッチ。
1'21'50の自己ワースト記録(50代)ながら、年代1位でした。

最後は腹が痛すぎてゴールに向かうか、トイレに向かうか
真剣に迷って、ゴールを選んだのだけど、たくさんの応援の中、
もうどうしようかというくらい緊急事態で、
ここでやらかしたら応援の人たちはびっくりだろうな、と思った。

ゴールにトイレに直行、なんとか間に合った。


40代、50代、60代の優勝のみなさん。



そんな、夏のような4月の午後。


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<今日の練習内容>
(大会)
(アップ)
3km。

(レース)   第21回東日本国際親善マラソン ハーフ50代男子 第1位(総合11位)  1'21'50

0~1km   3'20'44
1~3km   7'09'54
3~4km   3'33'58
4~5km   3'36'82  17'40'38(3'32'08/km)
5~6km   3'51'26
6~7km   3'49'66
7~8km   3'43'67
8~9km   3'58'09
9~10km   4'00'96  19'23'64(3'52'73/km)  37'04'02(3'42'40/km)
10~11km  3'50'56
11~12km  3'49'07
12~13km  3'53'65
13~14km  4'05'76
14~15km  3'47'91  19'26'95(3'53'39/km)
15~17km  8'16'00
17~18km  4'10'01
18~19km  4'15'62
19~20km  4'13'97  20'55'60(4'11'12/km)  40'22'55(4'02'25/km)
 ~finish   4'23'50  1'21'50'07(3'52'73/km)

16km~finish 25'19"10(4'09'13/km)

(ダウン)
0.5km。 

<今日のデータ>
今日の走行距離          25.0km。
今日まで           176.5km。
平均               11.0km/日

キト: S×3,P×0, tu=0,TT=0。





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04/02(日) 第13回笛吹市桃の里マラソン。
2017-04-02 Sun 07:00
朝の計量、59.9kg、先週の多摩ロードレースから0.4kg減。
昨夜はなかなか眠くならずに、眠りについたのは23時半くらい。
今朝は6時起床、睡眠時間はまあまあか。

脚の状態はあまり良くないみたいだけど、
すごく悪いわけではないから、そこそこ走れるかな。
練習のつもりで思い切って走る。

出発は7時ちょっと前。今日は車で行くことにした。


天気も良さそうだから、気持ち良く走れそう。


ここまで笛吹市に向かう中央高速にて。
**********************************************************

1'18'54もかかってしまいましたが、なんとびっくり、
40歳以上の部で2連覇してしまいました。
また来年も招待です。申し訳ございません。

にゃー。



笛吹市からの帰路にて。

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【レースレポート追記】

   第13回笛吹市桃の里マラソン レースレポート   

会場には8時くらいに到着。

今回のレース結果に関して、びっくりとか言って密かに狙ってたんだろ、
と思う方もいらっしゃるかも知れないが、とんでもございません。
今回、自分の時計で1'19'10もかかっているが、去年より1分以上悪いタイム。

去年、今年がラッキー優勝だったことは、
過去の40歳以上の優勝タイムをみれば明らかである。

2012年 1'10'07(20.5km)
2013年 1'15'02(おれ1'15'53で2位)
2014年 1'13'53(おれ1'17'09で4位)
2015年 1'12'27(おれ10キロに出走)
2016年 1'17'56(去年のおれ)
2017年 1'18'54(今年のおれ)

2015年の優勝はフヒトで、今年のおれのタイムでは5位にも入らない。
本当に、申し訳ないという気持ちに嘘はない。

※今回、正式結果と自分の時計は15秒ほど差がありました。

レースを振り返る。
今回のレースプランは、練習のつもりで走ること。
具体的には、ハーフの練習というよりはスピード強化。

最初の5キロはTTのつもりで全力でいく。
その後は13キロあたりまで上り基調だから、
そこは脚を使わずにじっくりペースでいく。
13キロからは下りが続くので気持ち良くかっ飛ばす。
かっ飛ばしたら脚は終わっちゃってるので後半は粘ってゴール。


レースが始まってすぐは全体のペースが遅く感じて、
招待選手を除くと3番手あたりだったので
さとちゃんに「遅くないか?」と聞いたのだけど、
自分が感じていたほど遅くなかったらしく3キロ通過は10分を5秒ほど切っていた。

笛吹市桃の里マラソン2017_00

いくらTTのつもりと言っても速すぎたかと思ったが、
距離が短いことも考えられるので、大幅なペースダウンはしなかった。
5キロの通過が16分44秒だったのでTTはここで終了。

笛吹市桃の里マラソン2017_01

沿道で応援している方が「お、801番!(40歳以上の)トップだよ」と教えてくれた。
さすがに40歳以上でこのペースで突っ込む馬鹿はおれくらいか。
結果的には、この時点で今回の1位が確定したのかも知れない。

その後はじっくり行く予定だったが、意図的にペースを抑えなくとも
すでにハムや関節や膝や腰に痛みが出始めて
上り基調になったこともあってペースはがた落ち。

何人かに抜かれたが、40歳以上の選手はいなかった。
このまま13キロまでの上りを壮年トップなら優勝しちゃうかも。
そんなことを思ったら、ちょっと色気が出てきた。

しかし、いざ下りになっても、その時にはすでに脚が売り切れ状態。
心肺やスタミナはまったく問題なく元気だったのだけど、
とにかく、脚のあちこちが痛くてスピードを出すことができなかった。

おれには珍しく下りで何人かに抜かれた。
その度に40歳以上かとビビっていたが、みんな若い選手ばかりだった。
とは言え、得意の下りで抜かれるのはしゃくで悔しい。

前半に脚を使ってしまったこともあるけど、
このところ練習量が激減していることが要因なのも明らか。
特に帰宅ランがほとんど出来てないのは大きいだろう。

コンディションを整えないことには距離を走ることは出来ないが、
今それを言っても仕方なく、とにかくここまできたら最後まで逃げきって
年代トップでゴールしたいと思っていた。

ラスト3キロを過ぎて、後は急な上りも下りもない。
途中で女房が応援していて「前いないよ」と、年代トップであることを教えてくれたが、
それより、2番手の選手とどれくらいの差があるのか知りたい気持ちだった。



ラスト2キロを切ると、もう同年代の選手に抜かれることはないと確信したが、
それでも、優勝するなら1秒でも良いタイムでゴールしたいし、
若い選手にも最後の最後で抜かれるのは嫌なので必死に脚を動かした。

笛吹市桃の里マラソン2017_02

ゴールの桃の里スポーツ公園の入り口が見えてきた。
反対側からは10キロの選手が走って来てていて、
なんとその中にピンクTを着たねこ兄さんの姿を見つけた。

2週連続、レース中に鉢合わせする奇跡。
ねこ兄さんの方でも気づいて手を挙げた。
ねこ兄さんの方が早く入り口から入って行き、それを追うようにしておれが入って行った。

笛吹市桃の里マラソン2017_03

ゴールまでは200メートル。
なんとか追いつきたくてダッシュしたが、
ねこ兄さんの「ねこまっしぐらスパート」には敵わなかった。



※ねこ兄さんは猫ひろしさんとは無関係です。

笛吹市桃の里マラソン2017_04

今年も仲間がたくさん優勝、入賞。
ズラリと並んだトロフィー。
どうです、悪趣味でしょう!


今日は車なのでワインもビールも我慢。
ほろ酔いのみんなに別れを告げて一足先に会場を後にした。

途中のパーキングにて、参加賞でもらったお弁当とラーメンのお昼ご飯。


夜は久しぶりに焼肉!


おまちかねの生ビール、うまし!


辛麺。


サイゼリアで飲み直し。


今日も楽しい1日だった。

笛吹市教育委員会、体育協会、スポーツ推進委員会の皆様、
スタッフの皆様、審判員の皆様、ボランティア中学生の皆様、ありがとうございました。
参加された選手の皆さん、応援の皆さん、お疲れ様でした!

また一緒に楽しみましょうね!

    【    おしまい   】    

<今日の練習内容>
(大会) 第13回笛吹市桃の里マラソン 。
(アップ)
2.0km 

(本練習)  21km。(レース)
1'18'54   男子40歳以上 1位(総合10位)

0~3km   9'54'62
3~4km   3'24'94
4~5km   3'24'58  16'44'14(3'20'83/km)
5~8km   11'31'22
8~9km   3'43'90
9~10km   4'01'06  19'16'18(3'51'24/km)  36'00'32(3'36'32/km)
10~11km  4'18'40
11~12km  4'10'94
12~13km  3'46'93
13~14km  3'32'90
14~15km  3'47'90  19'37'07(3'55'41/km)
15~16km  4'05'27
16~17km  3'38'06
17~19km  7'25'59
19~20km  3'55'26  19'04'18(3'48'84/km)  38'41'25(3'52'12/km)
 ~finish   4'28'99  1'19'10'56(3'45'17/km)

16km~finish 23'33"17(3'51'76/km)

公式タイム 1'18'54 (3'44'38/km)

(ダウン)
2.0km。 

<今日のデータ>
今日の走行距離         25.0km。
今日まで            25.0km。
平均               12.5km/日

キト: S×4,P×0, tu=0,TT=0。





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03/26(日) 第36回 2017多摩ロードレース大会 。
2017-03-26 Sun 13:16
朝の計量、60.3kg、小田原尊徳マラソンから0.8kg増。
練習量を抑えているので仕方ないけど、これから少しずつ落としていきたい。
昨夜は10時くらいには夢の中、12時前に目が覚めてトイレに行ったけど、その後はすぐ眠りについた。

次に目が覚めたのは5時半くらいで、睡眠時間は十分。
脚には両方のハムに痛みがあったが、左足の甲の痛みはかなり治まっていた。
調子としては、良くはないがすごく悪いわけでもないといったところ。

出発予定は6時40分としていたが、ドタバタして6時50分を過ぎていた。
予定よりちょっと遅くなって、思えばこれが失敗レースの第1章だったか。
会場まで息子に送ってもらい、雨が降って寒い朝だったので大助かりだったが…。


ここで本日2回目の失敗、息子に送ってもらった後で車の中にスマホを置き忘れたことに気づく。
大きな問題ではないが、レース前のルーティーン、
音楽を聴きながらのアップが出来ずに調子が狂った。

そのせいではないだろうけど、スタートに向かおうとして本日3回目の失敗に気づく。
ランシャツに着替えて荷物を預けた中に手袋を入れてしまった。
迷ったけど、この冷たい雨の中を手袋なしはキツイ。

預けた荷物を係りの方に出して頂き、レース用の手袋を探したがない。
仕方ないので普段使っているフツーの手袋で我慢することにした。
あたふたしてる間に競技場のトラックに着いたのがスタート2分半前。



すぐに先頭に並ぼうとしたら、後ろから行くように言われ、
トラック1周して後ろから回ってスタート地点に着いたのが1分前。

多くの人が時計に手をやって準備してるのに、オッチョコPはまだ来ない。


やっと来た。


いつもならストレッチしたり、靴紐をしっかり結び直したりするのが、今日は出来ずにスタート。
結果的に本日4回目のこの失敗が、後々、本日最大の失敗につながることになる。

スタート!


慌ただしくなったが、スタートに間に合わないという最悪の事態は免れた。
しかし、ギリギリ間にあったものの、スタートして走り出してみると靴紐が弛かった。
それでも、競技場を出る時には全体の10番手あたり、年代ではトップらしかった。



トップグループはマスを含む7~8人。
50~80メートル離れておれと若い選手が並走していた。



2キロ辺りにある折り返しで確認すると、後続とは100メートルくらいの差。
雨粒がサングラスを濡らしてナンバーは確認できなかったが、
なんとなく同じ50歳代の選手じゃないかという気がした。

3キロ辺りで確認しても差は広がってなく、
その時にはもう50歳代の選手だと確信していて、
両方のハムに痛みを感じていたが、気を抜かずに差を広げようと必死に脚を動かした。

キロ毎の表示はなかったが、中間点の表示では17'22で
目標の34分台のペースは保てていたが、後半このペースを維持するのは苦しいだろうと思った。
並走していた若い選手は少し先行するようになっていたが、離されないように気をつけていた。

後続の選手との差はあまり変わらずに苦しい展開。
中間地点のある場所は500メートルくらいをぐるっと回ってくるコース取りになっていて、
その後は後続の選手たちとすれ違いながら走る。

ちょうどネコ兄さんが中間地点に向かおうとするところで
声を掛け合ってお互いを励ましあった。
中間点からラスト3キロ地点は7'08と、やはりちょっとペースが落ちた。

それでも、今のペースで走れていれば後続に追いつかれることないと思い、
とにかく最後の最後まで全力を出し尽くそうと気持ちを入れ直した。



ラスト2キロを過ぎて、ここから最後の踏ん張りだと思った、その時…

左足のシューズから、何やら音がする。
見ると、シューズの紐がほどけてそれがアスファルトに当たっている音だった。
直ぐに足が弛くなって、どんどん走り難くなっていった。

そのまま走りきろうとも考えたが、さらに走り難くなってきて、
後続との差を考えて、紐を結び直そうと決めた。
立ち止まって、靴紐を結び直す。

焦っていたせいだろう、本日5回目の失敗。
冷静に考えれば、手袋を取ってから結び直すのが当たり前。
しかし、手袋のまま結び直そうとしたため、なかなか結べない。

レース用ではなく、フツーの手袋だったことも良くなかった。
手間取っているうちに、後続がどんどん近づいてくる。
なんだか悪い夢でも見ているような気持ち。

何度やってもうまくできないので、このままでは追いつかれてしまうと思い、
靴紐は諦めて、そのままゴールまで走ることに決めた。
ラスト1キロを過ぎる、いよいよ走り難さMAX。

後ろを見ると、後続はすぐそこまで迫っていた。
ただし、それは前半まで後ろにいた50歳代らしき選手ではなく、
もっとずっと若い選手だった。



競技場に入り、トラックを回り出すと、後ろからの足音がどんどん迫ってくた。
例え50歳代でなくても、ここで抜かれるのはしゃくだから必死になって脚を動かした。

シューズ脱げそう!


ブカブカした左足でスパートするがままならず、
最後の最後で若い選手に抜かされてゴール。
辛うじて年代1位は死守したが、35'31で目標にしていた34分台を達成できず、
なんとも間抜けな失敗レースになってしまった。

雨のため表彰式はテントの下で。


今年5勝目も反省ばかりのレース。
苦い思いを胸に多摩市立陸上競技場を後にした。


帰りに聖蹟桜ヶ丘の中華屋さんでランチ。


今日は26日、風呂の日ということで、
夜は焼肉ではなく、日帰り温泉のロテンガーデン。
露天風呂につかり、雨にうたれながら今日1日を振り返る。

失敗の連続だったけど、まあ、勝てたし、
タイムは目標に届かなかったけど、3年前は35'35(ミツコミツコ)だったから
3年経って走力は落ちてないのは、まあ良かったことではある。





ドタバタ劇のような1日も、家族と楽しく食事をしながら振り返ると笑えてくる。

反省点は次に活かそう。


多摩市体育協会の皆様、審判員、スタッフの皆様、応援の皆様、
今日は冷たい雨の中ありがとうございました。
参加された選手の皆さん、お疲れ様でした。

また一緒に楽しみましょうね!


<今日の練習内容>
(大会) 第36回2017多摩ロードレース。
(アップ)
2.0km 

(本練習)  10km。(レース)
35:31  男子10キロ50歳代、第1位。(総合10位)

~05.0  17'22'28  17'22'28  17'22'28(3'28'46/km)
~07.0  07'08'53         24'30'81
~08.0  03'42'14         28'12'95
~09.0  03'44'05         31'57'00
~10.0  03'34'02  18'08'74  35'31'02(3'33'10/km)

(ダウン)
2.0km 

<今日のデータ>
今日の走行距離         14.0km。
今日まで           179.5km。
平均                6.9km/日

キト: S×4,P×0, tu=0,TT=0。





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bd05→95
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ff15
on5*26
fr30*9
(ロ)
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ひろさんって、こんなオッサン。

<span style= 【 がんばろう 】 


'06年6月、10Kmレースで惨敗。
悔しさから「来年は33分台で走る!」ことを宣言。
その過程を記すためにブログを始める。
しかし、一年後のレースでリベンジを果たせず。

'10年2月、青梅マラソン10km40歳台の部において33分30秒で2位。
4年越しでようやく目標達成!
しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
次の目標は当然、「32分台で優勝する!」

そんなおれも、ついに50歳。
まだまだ俺は進化し続けるぞ!
今年もガンガン、走るぜーイェイ!!

こんなオッサンランナーだけど、
どちらさんもヨロシク~っス♪